ピ(Rain)の新曲「最高のプレゼント」が微妙にJYP師匠の「昼の別れ」に似ている

ピ(Rain)の新曲が三年ぶりに出ましたね。テレビ初放送の舞台は音楽番組ではなくJTBCの「知ってるお兄さん」を選ぶなど、プロモーション活動も特徴的です。今回は、ダンス曲ではなく、バラード曲。「最高のプレゼント」という曲名で、Rain自身も、「プロポーズソングだ。」と番組内で語っておりました。







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右派性向のイルベ達は竹島についてどう認識しているのか

無限挑戦で反日特集(独立運動家礼賛)と独島は韓国領土特集を見ていて、韓国の多くの人はこれを見てうれしいのでしょうが、売国奴と名高いイルベ達はどう反応しているのか気になりました。反日特集への反応はなんとなくわかっていましたが、冷静な彼らが「ドクトヌン ウリタン!」(独島は我が領土)についてはどう考えているのでしょうか。






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MBCの演芸大賞の大賞受賞ユジェソクの受賞コメントから見る韓国左派の思考回路

年末から年始にかけて、MBCの無限挑戦では「偉大な遺産」企画として、日本の占領時代の歴史認識と、独島(ドクト:日本名 竹島)の韓国領有を主張する番組を構成し、多くの視聴者の好評を得ました。

前々から、左派的な放送をしていましたが、今回の放送は左派的な思想を最も先鋭的に表した番組になっていたと思います。







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「スーパーマンが帰ってきた」のコジヨン投入は番組を救うか

年末のテレビの授賞式での司会の態度が論争を巻き起こしているイフィジェは、もともとスーパーマンが帰ってきたでは評判が下がり調子で、早くやめろやめろと言われていました。そこにきての態度だったので、ネットの声にいつもは否定的な私も、しょうがなかったかなと思わざるを得ません。イフィジェの性格だとは思うのですけど、なんとなく人を馬鹿にしているような態度は私も番組みていて好きじゃなかったし、確かに顔は悪くないけど、それわかって言ってる感じがまた嫌われるという。やっかみ半分ですけどね。







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ソウル市主催の除夜の鐘行事になぜか慰安婦被害者とセウォル号遺族が参加

2017年、新年あけましておめでとうございます。今年もどうしようもなく嫌韓的な記事が多くはなってしまいそうですが、しょうがないです。それがコリアのリアルな部分なので。では今年も一発目から残念な?ニュースからです。







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淑明女子大の清掃員と学生達の心も体も温まるプレゼント合戦

いつも韓国の悪口ばっかり書いてて、嫌韓ブログだ!などと言われるのも(間違ってはないのですが)、本意でもないので、たまにはいい話も。






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海苔巻きに卵焼きが無い…鳥インフルエンザによるたまご不足からみる韓国流通の裏側

ろうそく集会で韓国行は気を付けてと言われている近頃ですが、韓国に行ってパン屋に入るとパンが少ないということになっているようですね。





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某俳優の自慰行為動画はいったい誰が何の目的で撮影したものか

今年2016年の韓国の芸能界はユチョンやオムテウンの性的暴行事件で騒がしかったですね。年末には某俳優の自慰行為の動画が韓国のインターネット界隈では広がり、大きな話題になりました。
(この記事を読んでも某俳優が誰なのかはわかりませんので、それが知りたかった方はごめんなさい。)
 






 

しかし、このことはネットではかなり話題になりましたが、テレビでは報道されていないので、知っている人は知っている、でも知らない人は全く知らない話題です。(某俳優は、動画が広がった後も、数日間連絡が取れなくなったものの、何事もなかったかのように仕事をこなしています。むしろ、この動画のことで取材陣が多く来てくれ、記事化されたのも多かった印象です。)

で、この話題、ユチョンやオムテウンなどと同様、女性の仕業なのでしょうか…真実は分かりませんが、これは男性が、お金を巻き上げるために女性を詐称し、性的行為をけしかけそれを撮影したものが広まったものではないのか、ということなのです。そういう意味で、某俳優も被害者であるから、動画を広げるような真似はしないでおこう、というコメントもあります。

 


韓国ではビデオ撮影フィッシング詐欺は前々から問題だったようで、撮影からゆすりまで行っていた一同が逮捕されたりもしていますが、今回また、違った人々が行っているようで、その後、海外サーバで某俳優と同じ手口とおもわれるような韓国人と思しき一般人のビデオ動画が大量に流出し、有料で販売されていると言います。(参考

 

今回の某俳優の件と同じ手口ではないと思いますが、過去に流行(?)した手法は、女性のふりをして、スカイプで出会いを探していると募集を出し、カカオトークやラインに誘引します。そして、映像通話をしようと話すのですが、声が聞こえないからとアプリを設置させます。それが個人情報を抜き取るもので、個人情報を抜き取り、映像通話を録画したものを知人や家族に知らせると脅し、お金を巻き上げるというものです。(参考

 

過去の手法で行けば、お金を要求されるはずなのですが、今回は販売されているということで、犯人は動画の登場人物には接触してきていないので自分の動画が販売されていることを知らない被害者も多いだろうと推測されています。つまり、過去の犯罪とは形式が異なっているのではということ。

 





個人ブログですがこんな記事もありました。ゲイがネカマになって行った犯行ではないか、というのです。このブログの主は思い当たる人がいるようです。ブログの主はゲイであることをブログ上で発表している方で、今回の某俳優の動画が広がったことや一般人の動画が海外サイトで広がっていたことに関してコメントしています。

 

その思い当たる人というのは、かなり前から男性を好み、ネカマになってネット上で男性を誘っては動画を収集していたそうです。しかし、ネカマにそうやすやすと引っかかるものなのか。ブログの主が思い当たる人は、声は完全に女性で男性心理をよくわかっており、初めは性的な話はせず、普通の話をして、話が通じる女性を演じるというのです。なんかいいなと思わせたところで、性的なことを男性が要求されれば、やってしまうその心理をうまく利用しているというのです。(参考

 

言われてみれば初めからお金が目的の動画撮影であるならばどんどん投稿してお金を儲けていたでしょうが、ここへきて大量に投入するというのは、初めからお金目的ではなかったのだろうなと言う部分は理解できます。また、男性の裸や自慰行為を見て喜んでいたというのもゲイであるならば納得がいきます。私が見ても何が楽しいのかよくわからなかったですから。

 

もちろんゲイの人すべてがこのような趣味を持つのではないことはいうまでもありません。犯人も悪いでしょうが、とられた男性側も、女性(と勘違いしていた?)にのせられてネット上でそのような行為をするのは落ち度があったといえるでしょう。

 

とはいうものの、モザイク処理してあれば本番行為が含まれる質の良いAVが流通できる日本とは異なり、韓国では韓国語での「エロ動画」(本番行為はなく、行為をしているように見せるビデオ)しか流通に乗りませんから、個人の本番行為の動画を掲示板上であげ、見るほうも見られるほうも楽しむという場も多いです。そのような意味で韓国で日本のAVが多く消費されるのも理解ができます。どちらにしろ、芸能人にとっても、性少数者にとっても、その他多くの一般人男性にとっても欲求のはけ口が少ないことが、今回のような事件の裏にはあるのだろうなという気がしてなりません。


 





BEAST新事務所around usから再出発を宣言 ホンスンソン前キューブ会長に感謝の言葉も

BEASTが再出発を宣言しました。
キューブとの契約満了から二か月。やっと表舞台に戻る準備が整いました。



 

何かとkoreal.netでも追ってきたビーストの一連の騒動は、アラウンドアスという新事務所設立発表で、ひとまず一段落した模様です。

公式発表には、「当社所属のアーティスト、ヤンヨソプ、ユンドゥジュン、イギグァン、ソンドンウンと共に、第二幕を開ける同伴者として彼らを愛し応援してくださっている皆さんに、より特別なスタートをお知らせすることになりました。」とあります。新しいチーム名は発表されていませんね。

また、お世話になったホンスンソン会長やキューブの職員の皆さんへの感謝の言葉も述べられており、「皆さんの苦労のおかげで今の当社のアーティストが成長できてたことをよく理解しており、これからも両社は友好的な協力関係を維持していく」とも書かれており、今回の再契約が無かったことにも、問題が解決したうえでの新事務所設立であることを強調した公式発表であると言えるでしょう。

アラウンドアスという会社名は、ファンにより寄り添いたいという思いを込めて、アーティスト(ビーストのメンバー)が決めた名前だと言います。「どんなときも私たちと一緒に」という意味で、音楽やコンテンツを通してアーティストが皆さんにより近づけるようにしたいというおもいが込められていると言います。

また、「会社も、アーティストがより楽しく安定的に活動できるよう公演や演技など多様な分野に全力を挙げて支援していく」と言います。





裏読みすると、キューブに残っていては自分たちが望むような活動ができないと考えたともとれるようなこれらの公式発表の文言。「アーティスト」という形で、チーム名などは現段階ではまだ明らかにされていませんが、新しいチーム名などはおいおい発表されていくのでしょうか。

公式発表のみで、どういう会社なのか、中国や、アジア進出についてはどのように考えているかなど、まだ出てきていませんが、取材が進むにつれはっきりしたものが出てくるでしょう。


個人的には、そんなにファンでもなかったのに、追ってきているうちに情がわいてきましたね。ハハハ。頑張ってほしい。前メンバーのジャンヒョンスンとは違う道を進みますが、それぞれに頑張って、ファンとの距離も短くなっていろいろな活動を見せてほしいものです。

シクシャドラマ(ごはんにいこうよ!)ももう一回見たいし、ギグァンのバライティーで活躍する姿ももう一度見たい!そんな思いです。





「ランニングマン」ソンジヒョとキムジョングクが降板、カンホドンが番組参加へ

追記:なんか結局ごたごたの後、カンホドンが入りたくないと言い、2月まで元の二人が参加して番組終了するらしいですね。結局終わった。それでいいんじゃない?という気がします。あまりのグダグダ加減に追記出すの忘れてて申し訳ありませんでした。

ただ、この降板が制作側からの一方的な通告であったということで、番組のファンから、非難が出ています。また次に入るのがカンホドンということで、それもまた、あまりよくない方向に話題を盛り上げてしまっています。





様々なニュース配信で、2人には2,3週間前に改編についての話が合って、その時にはなにもなかったのに突然12日の夜に、一方的に降板が知らされたと報道が出ています。それに対してまず、非難が出ていますが、一方的降板報告に関しては慎重にみているネット利用者もいます。

しかし、キムジョングクの関係者が、一方的な降板の報告があったと話しているという取材もあるので、やめるのは間違いないようです。

ソンジヒョの事務所は、「報道で降板を知ったが、その後番組制作側と話して、話し合いはついた。」という立場を表明し、一方的な降板要請については積極的にコメントは出していない状況だということです。

結局、二人が降板するというのは本当らしく、ゲリがいなくなった今、ソンジヒョは別にいいとしても、キムジョングクは体を使って番組で活躍している中心人物なだけに、制作側は間違っている、というコメントが多いですね。


過去7年もの間、番組で活躍してきた2人がこのような形で降板するというのは寂しいものですし、一方的な降板と出てしまうような方法で降板が告げられ、話題になってしまったのは残念ですね。

で、その次に入るというのがカンホドンで、税金問題でしばらく潜水していたのに、「知ってるお兄さん」で復活して、ランニングマンへ合流ということで、また一つ話題になっています。「知ってるお兄さん」で復活して人気を得ているといっても、あの番組で面白いのはスーパージュニアのヒチョルであって、カンホドンではないのですが…

何しろ、かれの大声で人を圧倒して脅すスタイルというのが、人気がないようで…改編でなんでカンホドンなんだ!新鮮でも何でもないという声も多いですね。また、ユジェソクとの絡みも期待よりは心配の声が大きいようにみうけられます。裏番組の「1泊2日」には視聴率は大きく離されていますし、改編を機に大きく変えようという思いは伝わってきますが…なにかとうるさいカンホドンを使っておいて恩を売っておくんじゃないの?という邪推もしたくなるほどの無理やりともとれる大手術です。





「無限挑戦」にしろ、「ランニングマン」にしろ、長く続いていても、人気の絶頂が続くわけではないのです。ムド(無限挑戦)のキムテホPDも毎回頭を悩ませていて、アイディア会議もタクシーの割増運賃が終わるくらいまで続くと言っていますから、すでに無理がきているんだと思うのです。

「ランニングマン」的な大手術が結局出血多量にならなければいいなと思うのですが。どうでしょうか。

トップ写真は、ランニングマン番組ホームページから。