SJイトゥクが公演で語った除隊後死ぬほど仕事した理由….父の借金のせいだった

記事作成の際に参考にしたページが削除されています。記事に事実と異なる部分があったようです。翻訳とはいえ間違った内容を紹介してしまい申し訳ありませんでした。

追記2016.12.3 20:52

以下の内容は事実ではないことが事務所から発表されていますが、こういう話が話題になったということを残しておくため記事を残してあります。

詳しくはこの投稿をご覧ください

追記2 2016.12.3 23:32

スーパージュニアのイトュクがある高校で公演を行い、自分と父親との関係を話して、その内容が衝撃的だったと話題です。





ニュースによるとイトゥクが死にそうになるほど仕事をした理由は…お父さんの借金が理由だったというのです。それも50億ウォン(約5億円)もの….

イトゥクは軍隊に行くとき芸能人軍人枠で入るつもりはなかったのだけれど、軍隊でミュージカルをやると言って選ばれ、軍の行事に参加することになりました。その際精神的に参ってしまっていたのに、そこに父親の死が続きました。そして、その父親の残した遺書がイトゥクをさらに追い詰めたと言います。その内容は「お前は自分の力だけで一人前になれたと思っているのか?」とイトゥクを非難する文章で埋め尽くされていたと…さらに発覚した父親の借金。

軍隊でもあまりにも精神的にやばくなっている彼を病気を理由に家に帰らせようとしたものの、事務所が「このまま軍を離れてしまっては、除隊後の芸能活動に支障が出る」といって返すことに反対した、と。
事務所側の決定は冷酷であるけれども、事務所もずっと助けてくれたと、イトゥクは付け加えていたそうです。ただ、多くの人は(事務所がどうしてくれたなんて言う)事実には興味がないから…とも。

なんで、相続放棄しなかったのかと言われるだろうが、父親が迷惑をかけた人たちにたいして申し訳なく思う気持ちからだと、除隊後仕事の量を増やし自分の車も売って返しているといいます。

公演の題名は「絶望があるからこそ希望がある」であったということ。自分も苦労しているから皆さんも頑張ってくださいという話の流れで自分の話をしてくれたと言います。辛い話をしながらも、ずっと笑わせてくれるように話をしてくれていたということです。


自分の感想ですが、貸していた人たちも息子がイトゥクならいいだろうという思いが透けて見えるというもの…道義的な理由で返しているというが、返さなかったら返さなかったで「自分の父親の責任も撮れないのか!イメージが大事な芸能人のくせに!」などと騒ぎ立てられるのが目に見えています。それもあって、相続放棄を選べなかったというのもあるでしょう。除隊後仕事の量が異常な彼を見てネットでは「お金が好きだから仕事をしている」などと書かれたとも。本当にお金がなかったからこそ死ぬほど仕事をしていたのでしょう。

韓国の親子関係というのは、親が偉いという思想が強いですね。もちろん全部ではありませんが、稼ぐ額が大きい芸能人家族は親に悩まされているケースがよく見られるように感じます。お前が稼いでいられるのは俺がいるからだろ!というぶっ飛んでいるようにも感じられる論理ですが、儒教思想の影響を残している韓国ではある部分でしょうがないものの考え方であると思います。

イトゥクにはこれからは幸せな生活が待っていることを願います。





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