「スーパーマンが帰ってきた」のコジヨン投入は番組を救うか

年末のテレビの授賞式での司会の態度が論争を巻き起こしているイフィジェは、もともとスーパーマンが帰ってきたでは評判が下がり調子で、早くやめろやめろと言われていました。そこにきての態度だったので、ネットの声にいつもは否定的な私も、しょうがなかったかなと思わざるを得ません。イフィジェの性格だとは思うのですけど、なんとなく人を馬鹿にしているような態度は私も番組みていて好きじゃなかったし、確かに顔は悪くないけど、それわかって言ってる感じがまた嫌われるという。やっかみ半分ですけどね。







年始の番組では、3人目を目指すということで、泌尿器科を受診していましたが、精子の活動量が下がっているということで、「体を大事にしようよ、今の双子達のためにも。」とおくさんから言われておりました。体を大事にするためにも、スーパーマンは休みに入ったら?また子供できたら番組でればいいじゃん。というのが私の個人的な思いです。

どっちにしろ、ネットで一度やめろの声が上がってしまったら、やめてしまった方がよかったのかなとは思います。秋山成勳さんとSHIHOさんみたいに、韓国にいるときだけ、サランちゃんの撮影をするように、やめても時々特集で出るくらいなら、ここまで大事(おおごと)にもならなかっただろうと思うのです。


サランちゃん再登場でなんとか延命していたスーパーマンですが、今回待望の新人が加入しましたね。ジェクスキスコジヨンとその息子スンジェ君です。日本の歳でまだ二歳になったばかりですが、言葉が早く、理解力もあるので、番組的にはありがたい存在です。コジヨンは、「スンジェにとっては、父親は優先順位が低い家族だ。仕事に追われていたとき、息子の顔をふと見たら、いつのまにか大きくなっていた。ジェクスキスのメンバーとの活動は会社があるため難しいしが、スーパーマンなら、自分にとっても子供との時間を作れるし、自分のことを待ってくれているファンにも顔を見せられるとおもって番組に出ることにした。」ということ。

早速、本格的な48時間が2017年1月1日の放送から始まったわけですが、ほとんどの子が母親と別れるのをいやがるのに、スンジェ君は「楽しんできてねー!」と完全に理解している様子。父親と公園に出かけても、自分から積極的に年上にも声をかけ、お父さんいなくてもいいよね、と少し寂しそうなコジヨン。その時会社から緊急事態だと連絡が来ます。

たしかに、いままでの番組だったら、タレントや俳優の仕事としてのスーパーマンだったので、他から呼出しされるのはありえなかったわけですが、結局コジヨンは預かってくれる人がいないため、相手先とのミーティングにスンジェ君を連れていくことにしました。





これ、番組上の演出なのかわからないのですが、他の一般人のお父さんからしたら、なかなか複雑な場面だろうなと思うわけです。普通のお父さんだったら…連れていけないと思うのです。韓国のサラリーマンの共感を得られるだろうと登場しましたが、そうでなくても無限挑戦にでることをあんなにいやがった彼が、何故突然、スーパーマンならいいと言い出したのか。普通に静かに暮らしたいと言った彼が、今ならいい理由は何か。事業でエンターテイメント系に進出することが噂されている彼を、事業の宣伝に出てきたと見る一部のネットの反応もあり、ただただ歓迎されているわけでもありませんが、それでもスンジェ君の賢さはテレビ受けするし、ジェススキスファンの世代に通じるかわいさがあります。母になっていてもいなくても、「なんて賢い子なんだ!」「こんな子供が欲しい!かわいい!」というコメントが多いです。スーパーマンを見ているのは、女性が多いですから、女性に受ければいいのですよね。

スンジェ君のキャラクターとジェクスキスファンにかなり助けられ、スーパーマンは多少延命できたかな、という印象です。超不評だった0歳代の子供達の共同育児もみんなが一歳になり、みんなでパーティーを開いて、他の番組出演者もかけつけて放送分量を満たしていましたが、スンジェ君の登場で分量の心配もしなくてよくなりそうです。(分量の心配とは、面白い映像がなくて放送時間が埋められるかどうかなやむこと。)ロヒパパ、ギテヨンは、育児のスペシャリスト(?)として、サムハミルトンの育児を助けるメンター役になって、鬱陶しい親バカから卒業し、立ち位置を確立してきたし、(ごめんね、でもそう見えたときもあったの。)大韓(テハン)、民国(ミングク)、万歳(マンセ)がいた絶頂期には及ばなくても、なんとか番組として成り立つ程度にはなったかな、という感じです。

あらためて、この番組が子供のキャラクターにかかっているのだな、ということを認識した、コジヨンの息子スンジェ君の登場でした。

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