ユチョン告訴した女性らに実刑判決…告訴女性に味方する男性嫌悪思想とそれへの男性の反応

ユチョン事件に関して、虚偽告訴をした女性たちに対する判決が出ましたね。実刑判決で2年程度だそうで。長いとみるか短いとみるかはいろいろだとは思いますが、ここで韓国の一部女性が持つ韓国男性嫌悪の思想を見ていきたいと思います。ファンの皆さんはもちろん信じて待つ、その一つの心でしょうから、ここで見る韓国女性には現在のファンは含まれないものと思ってください。






まず、男性嫌悪の女性にとってはパクユチョンといえども韓国男虫のひとりです。また虚偽告訴をし、ゆすろうとした女性の味方をします。「水商売をする女性だからと言って彼女たちに人権はないのか!」「韓国は女性嫌悪があるせいで2年という実刑判決が出たのだ。」「盗撮犯には実刑ではなく奉仕活動をよく命じるのに、女性だからといって実刑を課すなんてひどい!」という意見です。

これをみた男性側の意見としては、「告訴されたことで彼の芸能人生は終わったのに実刑2年が長いとはなにか。彼の人生を終わらせたことに対する罪であると考えるならば少ないだろう。」とコメントしています。

また女性側は、「ユチョンの買春は?処罰されないのか?」というコメントを多数していますが、これに対しても、男性側は「ユチョンは性暴行を行ったのではなかったから虚偽告訴で処罰されたのだ。男性嫌悪女性は、ユチョンに買春の処罰を求めることは同時に今回処罰された女性たちにも買春の処罰を求めなければならないのに、そこをしないのが呆れる。」とコメントします。


ユチョンが水商売の女性と同意の上でお金を介さず性行為を行っていたとしても、そういうところで楽しんでいたそのことがばらされたことで彼の芸能人としての生命は絶たれてしまったわけで、今回判決を受けた女性たちの罪は大きいとみなければならないわけですが、そのことも「女だからっていう一つの理由のせいでしょ!それは差別だ!」と男性嫌悪女性たちはこわだかに言うのです。

「男性は、性犯罪や性的暴行を行った男性を見れば、なんてことをする奴だ、という感情が同性であっても沸くものだが、男性嫌悪女性は人の人生を壊した同性に対しても感情移入できるんだな。」というコメントもあり、男性嫌悪女性の「女性だから不利益がある!」という一つの理論をぶんぶん振り回す姿に呆れています。





確かに、江南での女性殺人事件は「女性だから殺された」とはいえるでしょう。犯人は、女性というものを憎しみの対象として感情を育てていたわけですから。しかし、それは、彼の問題であって、韓国男性、そしてすべての男性の問題ではないのですが、自分たちの気持ちがすっきりする方向に「女性だから」という論理をどんどん広げていくのです。そうやってネットの中で同族が集まる姿に男性は呆れているわけですが、通じないですよね。

「自分は女性だから不利である」という感情を持ち、事件や日常の出来事に感情をぶつけていき心の平穏を保つのは、江南女性殺人事件の犯人とそう変わらない精神構造だと思うのですが、絶対怒られるよな。「なんで、私が韓国男と虫と一緒なのよ!キキキキーーーーー!」そんな声が聞こえてきそうです。

ファンの人にとっては、多少いいニュースだったのでしょうが、彼が復活する道は遠いでしょうね。除隊したジェジュンは一人で動くみたいだし、それでも十分な人気があるみたいですから、事務所的には問題ないのでしょう。






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