イジュンギやゲリの恋愛発覚…バライティー番組での恋愛は初めから演技だった?ファンの反応

イ・ジュンギの熱愛発覚や歌手グループリサンのゲリの結婚発表など、リアルバライティーで見せたアツアツぶりの裏では私生活で愛を育んでいたということが次々と発覚しました。




ファンの皆さんはバラエティー番組を通して胸キュンしていたのでしょうが裏切られた!と言う反応が出ていますね。ニュースの中の

出演していたtvN「私の耳にキャンディ2」での姿に対する真正性議論に巻き込まれていた。

とはいったいどういうものなのでしょうか。

番組で女優のパクミニョンとの仮想恋愛をする模様を番組で紹介していました。この番組では実際に会わず電話でのみ通話し、内面の話を正直に話したりする姿が番組で紹介されていました。はじめはパクミニョンのみが相手がイジュンギであることを知っており、イ・ジュンギ側は女性が誰なのかわからず、イタリアで彼女を見つけ出すという放送がされました。

ヘラルド経済は否定的に「実際に付き合う人がいるイ・ジュンギがこの番組に出るのは無謀だった。このような番組の生命線は本当に二人が付き合うことになるかどうかだ」と書いていますが、実際に付き合っている人がいたとしても、彼がパクミニョンにささやいていた言葉の数々に胸キュンできたらそれでいいんじゃないかと思うのですが、怒っている理由はこういうことではないようです。


mydairyの記事にこうあります。

最近の番組と同じように私の耳にキャンディはドキュメンタリーとバライティーの中間の番組だ。台本が無いという点を制作側は強調し、視聴者は言葉と行動が偽物でない本物であると信じて番組を視聴している。しかし、彼が恋人の存在を認めたことで番組内での言葉や行動が偽物になってしまった。それを信じていた視聴者は裏切られた形である。

他にも、イ・ジュンギの言葉を信じていたパクミニョンがかわいそうだという意見も見られます。

裏切られたのは視聴者ですか?パクミニョンですか?

正直パクミニョンのほうもイ・ジュンギのことを本当に好きかとかそういう感情ではないように思います。実際に会った部分を見ているとパンマルで話さないで、丁寧語で話しているので、イ・ジュンギにパンマルで話せよ、と言われている部分があり、先輩などだけれど自分が誰かばれてしまえば先輩として話している部分が強いと思います。またイ・ジュンギも相手がパクミニョンだとわかったときに電話で話している内容は演技者の先輩としてであり、異性としての愛情よりも、いままで頑張ってきたね、というねぎらい言葉のように感じられました。過去に一緒に仕事してもいなくなった人たちも多いでしょうから、そういう意味でまた仕事で出会えたね、という言葉のように感じました。

あれみても、パクミニョンがかわいそうだというのを見ると、自分とパクミニョンを同一視しすぎではないかと思うんですがね。





視聴者の裏切られたという感情を「真正性」(日本語で言えば、「正直で素直な気持ち」)を感じられないとして、イメージが悪くなったというのは、俳優に対するかなりの勘違いだと思います。俳優の仕事はあくまでも演技する事であり「リアルバライティー」が持つ功罪の罪の部分をことさらに強く言うのはずるいなと個人的には感じてしまいます。

イ・ジュンギの甘い言葉の数々は確かに胸キュンでしょうが、そういうものを息をするように話せるのが俳優という特殊技能であるのに、実際の自分の恋愛でもそうであってほしい!と求めてしまうのはちょっと違うのではと感じるのですが。

リサンのゲリもソンジヒョとの仲の良い様子を番組で見せていましたが結局はゲリのほうが結婚を発表し、今までの様子は全くのウソだったのかと批判を受けています。

このような状況にテレビ朝鮮ニュースでは「バライティーでのリアルとは台本無しに自由に出演者が演技をするという意味です。しかし、視聴者は出演者の本当の気持ちでやらなければならないのではないかと(主張するのです)。」というテレビ評論家の言葉を紹介しています。

普通に社会生活していても自分の本当の気持ちなんて表に出さずに生きるのに、芸能界にだけそういうものを求める不思議さを感じてしまいます。

イ・ジュンギが付き合っているということを発表してショックだったのは理解ができますが、ファンだったのに自分の思った通りでないと急にアンチになるのが…やっぱり怖いな、と感じてしまいました。そして、イ・ジュンギの恋愛の相手方を「狐のような悪い女だ」とニュース記事に悪口を書いてしまうあたり、どっちが性悪女だ、と感じてしまうのです。






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