「怪しいパートナー」第1,2話 あらすじ 運命の出会い!?

司法修習生のウンボンヒは地下鉄の中で痴漢にあいます。しかし、犯人を勘違いしていることには気づかず、そのままおります。これが、運命の人との出会いでした。






ウンボンヒは同じ司法修習生と付き合っていましたが、匿名のメールで彼氏がほかの女と一緒にホテルにいると知らされ、そのホテルに向かいます。そこにはほかの女とエレベーターから降りてくる彼氏が。

レストランの喫茶コーナーで父親のように付き合いがあるローファームの代表と会う約束をしていたジウク。痴漢騒動で目的の駅で降りられなかったため遅れてやってきます。同じ喫茶コーナーで彼氏と話をするボンヒ。「お前が考えるような関係ではない。重要なことはおれはまだボンヒを愛している。」といいわけをする彼氏に、浮気をしているのはしってはいたけれども認めたくなくて自分自身をだましていたんだと気づくボンヒ。「別れるかわかれないかは私が決めること。だから私の処分を待ちなさい」と啖呵を切ったものの、周りの人との視線や、自分の状況に涙が流れてしまう。そこで再び出会う運命の彼…
「今夜私と過ごしませんか?」「いいですよ、そうしましょう。」

声をかけた男性が痴漢と分かったボンヒ。「このまま行ったら俺とお前は終わりだぞ」と彼氏の声を無視し、痴漢と分かった彼とホテルを出て、痴漢でないことを受け入れる。

2人の因縁は続き、結局彼氏のことにショックを受けたボンヒは酒を飲みます。そんなボンヒの気持ちを理解できるジウクは酒に付き合い、そして…


ジウクは検事であり、最悪の検事に弁護士から選ばれるなど、仕事ぶりが鬼であるようです。

修習生の中では、ボンヒがワンナイトをしに街に消えたとすでに噂になっています。彼氏が自分のことを悪く言われる前に、すでに噂を流して自分に有利なようにことを運んでいるようです。「俺がお前のことを振ったんだからな。あの日で俺たちは終わったんだ。」と、自分の行動は言わずに、ボンヒだけをおかしな奴に仕立て上げた模様。嫌な奴!

司法修習の課程で実習がありボンヒや元カレ、そして新しい彼女も検察に。「すれ違った男とワンナイトに行って、振られた女」というひどい噂を治すことはできなかったのでボンヒは元カレが新しい女と連れて歩いているのを見るたびに、「呪いをかけている~私の姿を~覚えておきなさい~ころしてやるからな~」と歌を歌って自らヤバい女としてふるまうことにしました。

勿論配属されたのはジウクの元。
一通り言い争って、

「助けてやったのに、ありがたがらない人もなかなかいないと思いますが?」
「ありがたいとは思っていますが、そこまで大げさにありがたみを強調することも?」
「今君の指導検事が自分だということをわかっていってるのか?」
「ハハッ!わかってますよ!どうせもう終わっちゃったんだから、一つ聞きたいんですが…ちょっと内密に聞きたいのですが…」
「俺は正直で隠し事が無い人だからここで聞いていいぞ」
「私たちあの夜やりましたか?」





痴漢の濡れ衣をかぶせられ、部下や検察内にも「二人は何かあった」ということがばれたジウクはその恨みをはらすべく、仕事を押し付け、嫌味をします。

立件の是非の調査をするなか、地下鉄での痴漢の男がやってきます。「常習犯だから懲役を覚悟しなさい!」と鼻血を出しながら調査するボンヒに痴漢野郎は「でも罰金刑ばかりなんですよ。それでも懲役でもいいんです。私、殺人現場を見たような気がするんです。だから犯人が自分を殺しに来ないか怖いんです。」と話しますが、あきれてものが言えないボンヒ。

ランチを食べに外に出て、また元カレと今カノに会うボンヒ。その気持ちがわかるジウクはなぜかボンヒに「会いたかったんだぞ!」と意味不明な言葉をかけます。「ボンヒさんは…汚いけど…かわいいよ」「は?」「(検察の)ほかの人はまだ知らないのかな?君に…一目ぼれ…した…こと?」

「は?」

なにはともあれ、元カレは去っていきました。

「元カレへの復讐っていうのは恨んでるとうたをうたうことじゃない。無視してればいいんだよ」
ボンヒはあの日にジウクが話してくれた言葉を思い出し、「彼も同じように裏切られたんだ。だから、私にやさしくしてくれたんだ。」と気づきます。

ボンヒはジウクに今日は帰っていい。洗って寝てこいと言われます。「元カレにに変な歌うたうのもうやめろ。脅迫になるぞ。俺は冷酷な検察官だから、被疑者として現れるんじゃないぞ」

検察を出るとき元カレが現れます。「俺のせいでまだ心が痛むのか?俺の気持ちを引こうとして指導検事とそういう仲になったってことわかっている。」「そうね、つらかったこともあるけど、今はそうじゃない。だから勘違いしないで!」と手を一ひねり。「家にあんたの荷物あるからそれどうすればいいかだけ考えといて。」「自分の感情を否定するんじゃないぞ!」「何言ってんの?」

そして、ボンヒは殺人事件に巻き込まれてしまいます。





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