怪しいパートナー あらすじ 第5話 

長くなったので、一話ずつにわけます。





ボンヒはジウクに告白しようと検察に向かいますが、ジウクは検察をやめ出ていくところでした。告白することはあきらめても、不眠症に効くというお茶を渡します。そしていろいろ話しますが、ジウクに「今日がどうせ最後だからいろいろ話せ」と言われ、「痴漢に間違えたこと、自分のせいで(検察官の)服を脱ぐことになってしまったこと、ごめんなさい。あと、ノ検察官は私のヒーローです。」笑みを浮かべながら「本当に?」「あと….」「あと?」結局告白はせず、自分で真犯人を捕まえると言います。顔は見てないけれど、口笛の歌を覚えていて、真犯人が裁判にも来ていたように感じるので、自分で真犯人を捕まえるので自分にはこれ以上かかわらないで大丈夫だ、自分のせいで服も脱ぐことになったのでこれ以上迷惑かけられない、と言うボンヒ。

家に戻って、ボンヒからもらった苦いお茶を飲みながら、ボンヒの言葉を思い出すジウク。(苦いと言いながらボンヒを思い出すのは、チチャンウクのアドリブだそうです。)


朝、ボンヒの家を訪れるヒジュンの父検察庁長。「お前は息子が死んだここで寝起きして、そのうえ生きてるのか!」「ヒジュンのことは本当に心が痛みます。でも本当に私ではないんです。」「お前ではないという証拠はどこにもないんだ」「私がやったという証拠もありません。」「裁判があんなことにならなければお前は刑務所に行っていったはずだ!」「有罪の証明は検察がすることであり、無罪推定の原則上無罪です。私の有罪は検察が証明してください。私が自分自身は犯人ではないと証明する義務はありません。だけどそうするつもりです。自分のためにもノ検察官のためにも、母のためにも。そしてヒジュンと検察庁長のためにも必ず…」手を挙げる父ですが、そのこぶしをボンヒには振り下げませんでした。もっと彼女を苦しめよう、お前は犯人でなければならないのだ、そう思いながら、ボンヒに「これからもお前を苦しめてやる。ひと時も忘れずお前のことを捕まえる」と警告します。(とても「らしい」考え方ですよね。自分の息子が死んだのは真犯人がいようといまいとボンヒお前のせいだ、お前でなければならない。だからお前を恨むし捕まえてやる、という思考回路)

父の前で検察官をやめたことをあやまるジウク。結局ウニョクと弁護士事務所をやることになりました。ウニョクに「連絡するなと言ったのに、自分から聞きたいことがあると連絡するのはどう?」「ないわ」「だよな」「でもいいんじゃない?連絡しないって言ってたのに連絡来たらすっごくうれしいもんだ、俺みたいに。」





ボンヒはボンヒで自力で犯人を捜そうとします。凶器発見現場で再会するジウクとボンヒ。犯人の情報を聞き出そうとジウクはボンヒと話しますが、本当にボンヒは鼻歌のメロディー以外は何も思い出していないよう。そんな姿に怒るジウク。「そんなに心配してくれてるのかと思っちゃうじゃないですか。自分のこと許してくれたんですか?本当にもう会えないのかと思ったのに。」「それもそうだ。修習期間は心配だった。保護者のような立場だったから。でももうおしまいだ。だから、もうこれ以上問題起こさないで、危ないことをするな。」「必ず証拠探します!そしたらまたノ検察官のところに行きますから!成功して恩も返します!悪縁じゃなくて良縁で会いに行きます…」

しばらくの間、二人は顔を合わせずすごします。ボンヒはいいことがあったり辛いことがあるとノ弁護士を隠れてみているようです。

ノ検察官はノ弁護士になって、今までは犯罪者をさばく立場だったのに、悪いやつらを弁護する立場が性格に合わないようです。コミュニケーション不足からか壁を触ったりするくせも出てきて、検察時代の輝きが見えません。パン捜査官に会いに行ったり、検事としての自分が懐かしいようです。でもパン捜査官にすら「カメレオンだって状況に合わせて変化するのに、それくらいしなくちゃいけないんじゃないですか?」とお説教を食らうジウク。





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