怪しいパートナー あらすじ 第7.8話

真犯人と思われる人が、ボンヒの事務所に侵入し事件関連の書類などを物色しています。ボンヒはジウクに事務所まで送ってもらい意味不明な別れ告げますが、そういいながら犯人が現れたことに驚き結局ジウクに連絡してしまいます。






真犯人を結局は逃してしまいます。そして、ボンヒは何の手がかりもありません。ボンヒはジウクが自分を心配してくれているのをうれしく思いますがジウクに「誰のことだってこんな目にあってたら心配する。検事出身だから。」ボンヒは片思いをやめると決めていた気持ちを思い出し、「犯人が2年も現れなかったのに今頃現れて興奮しているのは確かです。どうせ破産しそうなのだから、殺されそうになるもの同じです。」そんなボンヒにジウクは犯人は一緒に捕まえよう、といい、事務所で寝泊まりは危険だからと家に連れてきます。

ジウクはボンヒを家に連れてきて安心したのか不眠症が解決し会社に遅れるくらい寝ます。上司に遅刻を祝われますが、検察で評判が悪いから社会性を身につけろと諫められるも話が聞こえません。

ボンヒの事務所に科学捜査が入りますがあきらかに怪しいひとです。

パン捜査官が防犯カメラの映像を借りるのに協力してくれましたが、ボンヒのジウクに対するストーカー行為にはジウクは気づいていないだろうと話します。女性関係には鈍いから知らないに5万ウォンかけると(笑)ボンヒは自分のストーカー行為が気づいていると思っていたので気持ちに気づいてくれよ、と複雑です。


ジウクは地検庁長のところを訪ねます。ボンヒを事務所まで送ったときに官用車をみかけたのだがその時のドライブレコーダーが必要なのだが映像はあるかと聞きますがありませんでした。探しているのは真犯人なのかと聞かれ、ジウクは「彼女が自由だと言いますが、そうでもないようです。もし、ウンボンヒが無罪であるなら、その罪を償わなければなりません。真犯人も地検庁長、あなたもです。」「ウンボンヒが犯人ならば君もその対価を払うことになるだろう」と地検庁長から宣戦布告をされます。ノ弁護士が地検庁長を訪れ、ノ弁護士が地検庁長を裏切り、それに怒っているとうわさを流せと部下に言います。「そうすれば、ほかの弁護士が一緒に仕事をして負けるとノジウクのせいで不利益があったと彼を恨むことになるだろう。」と。

ジウクはパン捜査官に防犯カメラの調査を頼みます。なんで急に調べる気になったのかというパン捜査官の質問に「保護者のような感情がでてきた。むかつくけど。」と答えます。パン捜査官は「むかついてるようには見えませんけど?楽しそうなんですが?」「そんなことありえないでしょう。安定的な生活もだめになったし、ボンヒとかかわるのだけでも嫌なこともよくわかってるじゃないですか。」「そうとは思わないですけど?(表情を見ながら)気分悪いと言いながらお酒は進んでるじゃないですか。」「うまいですね、これ。」
といいながら、ボンヒと合わなかった2年間を振り返ります。「彼女がいなかった2年間は平穏で安全だった。誰も自分に干渉しないし自分も他人に興味が無かった。でもウンボンヒに会ってからすべてが変わってしまった。ストーカーを取り押さえ、真犯人が現れ、自分の領域に侵入された。危険で疲れるけどつまらなくないウンボンヒとの一日。」

ボンヒは結局荷物をもって再びジウクの家の前へ。酔ったジウクが現れ、驚き足首をひねってしまいます。家に入り足首を冷やそうとしながら眠ってしまうジウク
「不眠症でないみたい。」と二ヤつきながらジウクの顔を眺めるボンヒ。





ジウクは地検庁長の言葉を思い出しながらソファで夢を見ます。「お前は父親とは違うと思っていた。でも自分の認識が違っていたみたいだな。」「どういう意味ですか?」「お前は正義を実現したと考えるだろうが違う。お前のおやじのように大きな間違いを犯したのだ。」夢の中、火の海の中倒れている父親の後ろから歩いてくる一人の男性の影…泣いている幼いジウク…

カフェでジウクを思い出しながらニヤニヤしていたボンヒは女性検察官と出会います。窃盗犯を捕まえるために横蹴りをお見舞いさせ、足を怪我します。2人は友達としていい感情を持ちながら再会を願って別れます。

家に戻って、自分のせいで足を怪我したと思ったジウクはボンヒの面倒を見ます。

ボンヒの元カレの彼女は例の女性検事があこがれだったと話します。女性検事は「自分が浮気をして裏切った男に何事もなかったかのような顔をして会いに行くつもりだ」と話します。

結局裁判に負けたノ弁護士たちは同僚にお前のせいで裁判に負けたと怒鳴り込まれます。仲良くなるために酒のせいでももうけろ、と代表に怒られます。

ボンヒは結局事務所費用を払えず出ることに。そこに同期から就職の誘いの電話が。接待のように派手に飲んでいるボンヒと同じ飲み屋で飲んでいるジウク。しかし、ボンヒを接見弁護士として雇おうとしているということがわかり怒りが爆発しそうなところにジウクが登場し、連れ出してくれます。自分がうまくいかないところを見られ恥ずかしいボンヒにジウクは「お前、また俺のところに来い。俺のところに就職しろ。」と言いますが、酔っ払いそのままボンヒに倒れこんでしまい、ボンヒが部屋まで連れていきます。
起きたジウクは昨日の夜のことが思い出せません。「やったのかやってないのかわからない気持ち味わってみろ!ヒヒヒ」とボンヒ。

真犯人のような科学捜査員から連絡を受けたボンヒは先に家を出たジウクが例の女性検事と向かい合っているの見ます。






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