怪しいパートナー第9.10話 あらすじ

浮気をして別れたジウクの彼女が家の前に現れます。2人の雰囲気でボンヒは女検事がジウクを裏切った元彼女であることをわかり気づかれないように家を出ます。





ジウクは元カノ登場にも何の興味もないようです。「図々しいと私を悪く言わないの?」「そんな風に思う理由も気持ちもないから。」「私たち何か用事が無くても合う関係だったじゃない?」「もう、昔のことには興味もないから。」再会は彼女の楽しみとは異なってジウクは冷淡そのもの。「私たちこんなに簡単に忘れて別れられる関係じゃないじゃない」「勘違いするな。お前の記憶はもうはっきりなんかしていない。」
ボンヒは彼女のふりをしてなぜか現れます。「二人は知り合い?」「はい…うんそうそう。」ネーと答える関係でないことを繕おうとしますが不自然。
車の中で「どういうつもりだ」とジウクは問いただしますが、ボンヒはお返しをしただけだと言います。自分が同じ目にあった時してくれたから、と。ジウクはしばらく洗髪していなかったボンヒと記憶がよみがえります。「忘れてくれ。」「私の思い出は私のものです。」「お前の思い出から俺を除け」

ジウクとの日々をおもいだす女検事。ジウクも思い出しているようです。


父同然のローファーム代表の誕生会にきたジウクとウニョク。ジウクは辞表とプレゼントを渡します。

ユジョン(女検事)はヒジュンの元彼女にボンヒのことを聞き出します。ボンヒのことを調べるユジョン。容疑者の記事を見て、こんな風には見えなかった、と。

夕飯をなぜか一緒にたべている二人。何も聞くな、とジウクは言いますが「目じゃなくて口でききますよ。なぜ二人はわかれたんですか?」「ほかの男といるのを見た。そういうことだ。」「なんて、悪い女なの。そういうことだと思った。そんな奴は私がやっつけてやる!」興奮するボンヒを見て「みんながなんで悩みを誰かに打ち明けるのかがわかったよ。自分の味方になってくれってことなんだな。」と笑みを浮かべながら話すジウク。Mother fxxk!も言ってあげるボンヒ。ジウクは汚い言葉を使うタイプじゃないものね。

真犯人が鑑識なのは本当のようですね。ボンヒは真犯人と思われる科学捜査の彼と捜査の結果を聞くためにご飯を食べています。結局何も出なかったということ。あきらめないというボンヒに「危ない目に合うことになるんじゃないですか?」と心配するふりをする真犯人。「怖いものが無いんですね」「真犯人を捕まえられず、有力容疑者として生きることのほうが恐ろしいことなんです。」鑑識していた靴をもらって「見ててくださいね、絶対捕まえて見せますから。」と、真犯人に言ってしまうボンヒ。パン捜査官からどこにいるのか聞いたジウクが現れ、「犯人は一緒に捕まえようといったのに一人で行くなんて。」と。「何も出なかったと聞きました。捜査知識がある程度ある犯人なんだと思います。」と鑑識の真犯人に話すジウク。

家に帰るときに「私にやさしくしてくれてるのわかってます?もしかして私のこと…」ボンヒの頭に手を置きながら「人類愛だ。」

ボンヒの母はジウクの母のピザ屋に就職し、ボンヒは保証金も返してもらえず事務所をたたみます。

ジウクの家を出るボンヒ。

辞表を渡すジウク。「事務所出すつもりだろ?投資してやる。」「黒い金は受け取れません。」「俺がマフィアかやくざか何かみたいに言うな。」

検察にパン捜査官をスカウトに行くジウク。「ここをやめろというのですか?」「そうとは言いませんが、あなたのような人がいいと思っています。」という誘い文句(笑)

ボンヒは結局テコンドーの先生になっていますが、ジウクが現れ、俺のところに就職しろと言います。でも断るというボンヒ。「勇気を出してあきらめたのに、またやめることになったら、その時は本当につらいだろうから。なんてったってノ弁護士の足手まといなのに、これじゃあまりにも自分の身の程がわかってないじゃないですか。」「お前が特別なのは身の程をわかってないからだよ。お前から図々しさを取ったらほかの人らと何が違うっていうんだ。仕事のことゆっくり考えてみろ。」


(俺ってかっこいい~と言いながら立ち去るジウク!)

「やっとあきらめたのにぃ~仕事もノ弁護士のこともぉ~」といいつつも友達も大丈夫と言ってくれた模様。7分悩んで出てくるボンヒ(笑笑笑)

車で「お前が迷惑なのは確かだけどそれだけじゃないだろ。人質だ。お前がいれば真犯人も現れるだろう。」

自宅兼事務所に戻るとパン捜査官もローファーム代表も要らないウニョクも集まっています。ウニョクは放り出されたけれども。
人質と言う言葉にとろけているボンヒ。人類愛から人質にステップアップと喜ぶボンヒ。

ウニョクはジウクに許しを請います。高校生とのけんかの後。もちろん女検事ユジョンとのこと。「自分もユジョンのことが好きだった。自分の気持ちを整理しようとしたけれどもできなかった。それがすべてだ。でも考えてみたら、言い訳になってないよな。」「一生許さない」と立ち去るジウク。「それでもウニョクと絶交できなくて、ユジョンを恨むことができないのは…あいつらが自分の人生そのものだからだ。そして唯一の友達だったからだ。」

けがの手当てをしてあげ、眠るジウクに「不眠症なんかじゃないみたい。」

有名シェフの殺人事件について容疑者が逮捕され、彼がボンヒとジウクとウニョクの最初の依頼人となり女検事ユジョンと戦うことになります。





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