T.O.Pの大麻事件…今後の兵役義務の履行にはどのような影響が?結局は再入隊か?

BIG BANGのt.o.pの大麻事件の発覚。そして、事件発覚後の薬物の服用による集中治療室への搬送。病院の発表によれば、命の危険性は今のところはないが、だからと言って目が覚めている状況でもないといったところ。彼の命が助かることを信じて多くのファンが彼の回復を祈っています。そんな中、私個人の関心ごとは、命が助かるようなら本当によかった。でもそうとは言っても現実的にこれからの兵役の履行はどうなるんだ?でした。






ユチョン事件の時にも書きましたが、韓国男性にとって兵役の履行中というのは何事もなく過ごさなければならない時間です。しかし、T.O.Pには起こってはいけないことが起こってしまいました。どんなことがあっても履行しろとつきまとってくるのが国の務めです。これはかわいそうなことなどでは決してない、韓国の国籍を持つ男性ならば(いろいろな例外はあれ)避けては通れない、大事で立派な責務です。

ここからは、このニュースを参考にさせてもらいます。

G-dragonの場合は、日本で、誰かに勧められたタバコだと思っていたものを吸ったこと、回数が一度だけであることから起訴猶予となり、実刑や執行猶予などの刑を伴わない事件でしたが、T.O.Pの場合は、調査過程で疑われた大麻の使用を一部認めたため拘束はないものの起訴されてしまいました。起訴状を受け取るとまず、現在所属している義務警察の職位を離れ、自宅で裁判を待つことになります。この間は兵役服務期間には換算されないので、まず芸能活動再開が遅れるのはほぼ間違いないでしょう。裁判の結果が出るまでは義務警察の所属は維持されますが、結果によっては、義務警察自体をやめさせられことにもなります。

刑として、1年5か月以上かどうかが分かれ目となります。1年6か月以上の実刑か禁固である場合は義務警察は退職となり、刑の履行後再入隊し、軍服務につかなくてはいけません。(こうなった場合でも、軍の服務に不適合だと判断されれば公益勤務など、勤務形態が考慮される可能性はあります。)1年6か月以下であるならば、刑の履行後、残りの兵役期間服務することになるようです。(ニュースの書き方だと軍への服役となるような書き方なのですが、義務警察の身分がどこまで行くのかがよくわからない書き方でして…推測としては、実刑判決が出たら義務警察をやめることになり、刑が1年6か月以下なら今まで服務した分はチャラにはならず軍へ服務、ということのようです。執行猶予でも日本の例なら警察官は失職のようですからT.O.Pの場合執行猶予がついても義務警察身分が終了し、軍服務に行くことになるのでは?と思います。)


T.O.Pの場合初犯であることや、反省文も提出しており、刑はそこまで重くならないのでは?と予測されます。今月6月末に初めての裁判が開かれることが決まりましたが、今回の薬物服用によって、裁判への出席が可能であるのか、また回復後も、今後の服務が可能であるのかも検討されることになるでしょう。

今は、多くのファンが彼の回復を祈るだけですし、回復すると信じています。しかし、彼の芸能人としての復活は最初の予想よりも多少遅れることになってしまいそうです。

参考ニュース 1,2






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