チョスンウ・ペドゥナ出演「秘密の森」映画のような展開に見るしかないドラマ!

オムジョンファの「あなたはひどいです」をもう惰性だけで見続け、「ああ、これこそ韓国の週末ドラマだわ(悪い意味で)」などと感じていたところのチョスンウとペドゥナ出演ドラマ開始と言うことで、見るしかないよ~!






韓国の週末ドラマと言えば、家族が出てきてうまくいってなくて、結婚許してもらえなくて、人が死んで記憶喪失になるみたいなのが結局ずーっと続いていて、オムジョンファの「あなたはひどいです」なんてもう見てられないくらい、オムジョンファの変人っぷりが見ていて痛いんですけども、見続けちゃったからやめられないモードに入ってしまい、ただ進展の緩いのを眺めているだけが不満なところに、地上波の形式とは違う、検察物が放送され、視聴率も地上波には及ばないものの健闘している状況です。


まず、ファンシモク(チョスンウ)の設定。子どものころ感覚過敏のため脳の手術を受け、感情を表現できなくなってしまったという設定。顔に現れないだけで、心の中には感情が無いわけではないように感じられるのですが、理性のほうが強い状況なのでしょうね。また、映像記憶が得意で、このような才能も検事には向いているようです。表情で感情を表しにくいため、チョスンウは手先まで丁寧に演技をしているなと感じられます。また、証拠に忠実であり、自分の推理と証拠の間で揺れ動くときも「何が真実なのか」という部分を探る素直さと言うのは理性がより先に来るからこそできる仕事なのだろうなと思われます。

ペドゥナの役は警察大学出身の高競争率を突破して女性警察官(ハンヨジン)になったという役。韓国警察の警衛という職位。(日本で言う警部補くらいになるのかな?)強力系(日本で言う組織犯罪対策部みたいなところ?)のまわりの男性よりは職位は上だけれども、まだまだ配属されたばかりと言う設定。チョスンウの足りない感情部分を補うようなキャラクター設定となっており、二人は今後協力していくのかな、と思われます。





話の内容としては簡単に言えば、検察内部の汚職を知ったシモクが、イチャンジュン西部地検検事次長とどう渡り合っていくか、という話で、話自体はそう目新しいものではないです。検察内部を変えるためには上から改革をしなければという考えのもと、どのように真実にたどり着き、どのように戦っていくのかというのが今後の展開になるわけです。イチャンジュンはヨジンの所属するヨンサン警察署の所長ともつながっているため彼を単純に敵にすることは難しいはずです。

キャラクター設定と、ワンシーンが長いセリフのやり取りがあっても決して飽きさせない俳優たちの演技力によって期待が高まるドラマとなっています。セリフも聞き取りにくいし、あらすじも書きにくいドラマではあるのですが、感想と言う形ででもちょこちょこ書いていこうかなと思っています。

何はともあれ楽しみなドラマができました~!





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です