怪しいパートナー 35.36話 あらすじ

来週で最終話のようですね。






部分的に記憶を取り戻したヒョンスは、警察官や救急隊員、ユジョンを傷つけ逃走しています。が、すべての記憶を取り戻してはいないようです。

ウニョクはユジョンが軽い脳震とうで倒れていたと聞き病院で動揺しています。マンションまで送り届けますが、「このまま一人にしていかないでほしい。容疑者を逃がした検事になってしまったから。」と眠りにつくまで、ウニョクが横にいることに。(ユジョンに関して取り乱しているウニョクを見てもなんともないジウク。ジウクはユジョンに裏切られたことよりもウニョクに裏切られたことのほうがショックだったのかなぁ、と感じます。)

ジウクはヒョンスがどこまで思い出したかによって周辺の人物に危害が加わることもあるだろうと心配しています。事務所のひとに「周辺には気を付けてほしい。」と会議で声をかけます。

ヒョンスは残業しているボンヒのところにやってきて「頭の中で、お前を消せと、お前の口を黙らせろと言うんだ。お前はいったい誰なんだよ。」「誰かって?あなたの殺人現場の目撃者よ。」二人が争いジウクが事務所に下りてきます。ヒョンスと争い刺されるジウク。救急車の中で両親の火災のことを思い出します。ボンヒの父は放火したのではなく、むしろ自分を助けてくれたのだ。そして、両親を助けるため、また火の海に入っていき、命を落としたのだと…意識がもうろうとする中そのことを思い出すジウク。

病院で意識を取り戻しますが、ボンヒは自分のせいでジウクが検事をやめ怪我までしたことで自分を責めています。

ユジョンのことが心配で再び偶然を装いユジョンの事務室の前でおかゆを渡すウニョク。偶然なんかではないわけですが。心配で心配でたまらない様子のところへユジョンもユジョンで「生きているのが憂鬱だ。」なんていうもんだから。


ジウクは安静にできるならばと退院します。仕事をするというジウクにボンヒは休むようにといいます。休んで治してくれないと自分の代わりに刺されたと自分を責めてしまうから、仕事として面倒を見ると言います。しかし、やさしくしてくれることにジウクは「(私的な感情を)我慢できないんだけど。」と。それでも、消毒をして、世話をしようとするボンヒ。

ジウクは、火災について思い出したことをはなします。ボンヒにしてみれば、幼かった頃のジウクの証言によって父が放火犯にされたわけです。マンスは放火の前に暴力沙汰で今の地検長に起訴されていたわけですが、検察に自分は無実だと訴えていました。無実の人を間違えて起訴してしまったことを認めない検察体質のため、火災現場でみつけられたマンスに罪をかぶせ、訴えられたことへの報復の放火として処理したようだ、とジウク話します。ボンヒにとってみれば何重ものの裏切りがそこにはあるわけで、複雑な心境になるのは明らかです。

ウニョクはつらいユジョンを心配し、何かと声をかけているようです。書類をマンションまで持ってきてあげます。「私がつらいときに現れて助けてくれるのは偶然なのよね?誤解しそうになったけど、私たち友達よね?」と一線を超えないようにする二人。「これでよかったんだ。」とお互いがお互いの気持ちにブレーキをかけています。

ビョン代表は地検長にヒジュンを殺したのはボンヒではないと話しに行きます。「お前は自分の言葉だけが正しくてほかの言うことなんて聞かないやつだけど、そこまで傲慢な奴でもないだろう。調べてみればヒョンスが犯人だということがわかるだろう。だからボンヒとジウクをこれ以上苦しめるのはやめろ。そして、根っからの検事体質のジウクをもとの場所に戻してやってくれ。」と言います。(地検長がビョン代表には敬語を使っているしヒョンニムと言っているのを見ると、目の上のたんこぶ程度の存在ではあるようですね。)





ボンヒも地検長に会いに行きます。ウンマンスの娘であると言いに行きます。「あなたのせいで家族がどんな風に生きてきたかなんて何の興味もないでしょう。父は放火なんてしていません。間違っていたのはあなた、地検長です。」

ボンヒはジウクに、「私に申し訳ないと感じているでしょう?私の処分を待ってください。ノ弁護士を許すかどうか。」「戻ってきてくれてありがとう。仕事と私生活を分けて、考える時間を作っているだけだとしても、これだけでも十分なんだ。」

ヒョンスの面会に来たジウク。ヒョンスはすべてを思い出したようです。自白しろと言いますが「まだ、自分の味方がいるかもしれない」と笑顔を浮かべながら話すヒョンス。ユジョンには全部殺したと自白します。ボンヒの横のアパートの殺人について自白をはじめます。そしてヒジュンについても。「『父さんたすけて。怖いんだ。』というから、男が泣いてるのを見るのが嫌でもう一回刺して殺したんです。」それをきいていた地検長。

ナ検事に会いに来たボンヒに地検長は「悪かった。」と謝りますが「その謝罪は受け取りません。」というボンヒ。地検長はヒョンスを車で連れだします。

ジウクは再び法服をきることに。






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