怪しいパートナー37.38.39.40話(最終回) あらすじ

最終回は内容薄かったので、二時間分をまとめてあげますね。






ヒョンスの自白を聞いた地検長はヒョンスを連れてヒジュンの殺害現場であるボンヒの住んでいたアパートに行きます。ヒョンスは13年前の過去の強姦事件の話を地検長にします。その事件の担当検事が地検長で、お金持ちの子どもたちがおり裏で彼らを逃したというのです。

ボンヒは地検長から謝罪の言葉を聞き怪しいと思い、ジウクと地検に向かいます。ユジョンからヒョンスがいなくなったと聞き、ボンヒがアパートに向かうと、地検長は凶器を持ち呆然としていました。逃走を図るヒョンスですがボンヒの横蹴りを食らい再び連行、地検長は緊急逮捕、検察へ連行されます。

ボンヒとジウクはそれぞれの火災の事件について話をします。ボンヒは父のことでジウクを恨むのは間違っていたと話します。しかし、もうしわかなかったとは感じるな、誰かの間違いとかではないというジウク。そして、何もなかった時に戻ろう、と話します。


ジウクは再び髪型も決め、検事に復職です。パン捜査官も経験職で戻れるようです。ヒョンスとの面会で、「時間はたっぷりある」と自白するように言いますが、ユジョンには自白したもののジウクには自白したことも事件についても記憶がない、どこかで聞いた、とジウクと戦う態度のようです。

ウニョクと話すボンヒ。すべてがあやふやだと話すボンヒですが、ウニョクは「難しく考えずに心に従って行動したらどう?」と言いますがボンヒから「チ弁護士はどうなんですか」と聞かれ、「ある一人に毎日ときめいて、またときめいてるんです。」と。





ボンヒは地検長に13年前の事件についてどうなっていたのか聞きに行き、ジウクに報告します。お金があり力がある加害男子の親たちが被害者の女子をむしろ自分たちの子どもを悪く言ったと強く言い、被害女性は自ら命を絶った、と。

ジウクはヒョンスを強姦で訴えることになります。ヒョンスをひき逃げした犯人がヒョンスも当時少女を一緒に強姦した仲間だと話したのです。ジウクはまず、コ鑑識官や、ヤンシェフについてヒョンスを訴えるのではなく13年前の事件について訴えることにしました。

少女の強姦事件の現場についてヒョンスに法廷で話を聞くジウク。現場には7名いたとヒョンスは話します。ボンヒが地検長からうけとった事件のファイルにはヒョンスも加害者の一人だと書かれたとかかれているというのです。被害女性の母親も加害者としてヒョンスを記憶している、と。ジウクは法廷でヒョンスもほかの6人と同様に暴行に加担していたとヒョンスを追い立てます。興奮するヒョンス。「俺はあいつらとは違う!おれはあいつらに仕返しをして審判を下したんだ!俺があいつらを全部殺したのだってしっているじゃないか。」「そうでしたか。では証拠はありますか?」「これが目的だったんだな。あいつらと同じだということを選ぶか、あいつらとは違うという証拠を出すか、どちらかだって。」コ鑑識官の死体がヒョンスの話の通り見つかります。ヒョンスは殺人で起訴する方向に。
ヒョンスは、生き残った一味によると、何もできない傍観者だったようです。やめろとも積極的に手を出すこともできないやつだった、と。「今でこそ殺して回っていたが、昔はただの臆病者だったんですよ。ヒョンスがソヒョンを好きだったということはみんな後から知ったんです。」パン捜査官は「自分の好きだった女性を守るどころか、勇気がなかったか卑怯だったか、暴行を傍観するであれ加担し、その現実を認めず、記憶を歪曲し復讐していた、と」と冷静に分析しました。何はともあれ、ヒジュンの事件についてもヒョンスの仕業だということが明らかになる(はず)なのでボンヒは晴れて無実だということが明らかになるようです。

誰もいない法廷で、心の動くままにジウクのことを思い出していたら、ジウクが現れ思わず駆け寄るボンヒ。


ここから39話

ですが、幸せもつかの間、ボンヒは再び何かが起こり幸せが長く続かないのでは?と感じ、キスの途中で法廷から逃げ出してしまいます。そして週末の間居候の部屋で悩み続けていました。ジウクがきて話をします。「怖いのは分かった。でも付き合おう。何か悪いことが起こるよりも、お前と別れることのほうが怖いんだ。」結局つきあうことになったジウクとボンヒ。

地検長は、ヒョンスを連れ出したことの裁判においては、凶器は殺人のためではなく自己防衛のためだったと話します。ジウクは裁判後元地検長に「恥と言うものをわかってほしい」と話します。(地検長についてはこれで話はおしまいです。ボンヒの父について真実を話すとか結局そういうことはしませんでした。結局自分の息子のために戦いましたが保身というか、馬鹿正直に不必要に自分の不利益になるようなことは言わなかったようです。)

ヒョンスは結局すべてを認めたのかどうなのか無期懲役を宣告受け、刑が確定したのか、ボンヒも無実が確定しました。ボンヒの父に関してはジウクは「法的にできることが無い」と話します。ボンヒの母は「ボンヒの濡れ衣だけでもはれたんだから、これで十分よ。」といいます。

あとは、検事の仕事が終わらずボンヒとの約束が守れなかったり、仕事でお互いの立場でぶつかったりしながら、日常が過ぎ去り、それでも二人は幸せに結婚することになりましたっていうハッピーエンドなのは見なくてもわかります。

ウニョクとユジョンに関しては、ウニョクは昔から気持ちが変わらないと言いますが、ユジョンは「あんたとの関係は友達としてなのか、異性としての好感なのかわからない。」と言いながらも二人の関係を育てているようです。

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はー終わりました。ヒョンスは上訴しなかったんだろうかとか考えるのは野暮ですね。地検長のこともぼんやりおわったなと言う感じは否めませんが、二人がハッピーエンドなら良しと言うところでしょうか。

お疲れ様でした!

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では、またほかのドラマのあらすじで。






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