男子版プロデュース101で最終12位だったジョンセウンのソロデビュー!ワナワンになれなくても自分の音楽ができる幸せをつかむ

負けて勝った感の強いジョンセウンのソロデビュー。楽曲もスターシップ渾身の洗練されたものがそろっています。






元々はkpopstar出身のジョンセウン。

餅ゴリJYPに、「自分の曲を聞いてほしい!!という強い思いと言うよりは、理解してくれる人だけ自分の音楽を聞いてくれればいいという姿勢」と言わしめた、つかみどころのない性格です。

プロデュース101では唯一ニューイーストのベクホ(カンドンホ)を怖がらないキャラとして注目を集めました。(いや、歌のうまさとか、ギターとかでももちろん話題だったけど、エピソードとしてはこれが一番好き。)


最終順位は12位と惜しくもワナワンとしての活動はできなかったのですが、今のワナワンを見てると…11人多すぎるわ。おばさん結局4人ぐらいしかわからんし(汗)。ジェファンの歌のうまさも結局1/11で聞かなくちゃならないし、カンダ君はみるみる痩せていってしまうしで、結局セフン勝ち組じゃないか!といえてしまいそうです。

そしてデビューアルバムとは思えない完成度の高さ。「誤解しないで」はもともと「ツンデレ」という曲名であったということ。

プレビューで良さがわかる曲ってそうそう見つからないですが、このミニアルバムは捨て曲無しって感じです。





Wanna Oneももちろんかっこいいし、完成度も高いのはもちろんなのですが、セフンにとってはプロデュース101は芸能事務所の社長という夢への一つの通過点にしか過ぎなかったんだろうなと思わせる、完璧なミニアルバムだなと思います。

Wanna Oneは始まる前から言われていましたがこれでもかと働かせているのがかわいそうで、たくさん見れてうれしい!と単純に喜べないです。やはりチームとしても見ていても誰が誰だかよくわからないし、ファンが怖いからかパートもすごく均等に分けられていて、それぞれの良さがあまり発揮できていない感じがしてしまいます。

それにくらべ、やはりソロはそのアーティストのために表現されているので、楽しめるなと個人的には思います。特にセウン君のように作って良し、歌って良し、弾いても良しだとソロで行くよなー、と感じました。

ジェファン君もはやくワナワンから解放されて、ソロでやってほしいなーと待っています。

なんか、もう、ワナワンつらいわ…







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