ポーニョポニョポニョ~ジョンセウンのデビューアルバム紹介とショーケースのインタビュー訳など

ついにデビューしましたね。数日たってしまいましたが、訳詞やデビュー時のライブのインタビュー内容などをまとめていきます。







総6曲のミニアルバムは捨て曲一切なしの渾身の一枚となっています。彼自身シンガーソングライターもできるはずなのですが、デビューはまず大衆性と音楽性を兼ね備えるために、プロデューシングや作詞作曲は先輩たちにお願いし、「오해는 마 (勘違いしないで)」でのみ作詞作曲、プロデュースは同じスターシップ所属のbrotherSuにおまかせしたようです。brotherSuとは5曲目の괜찮다면でも一緒に曲作りをしています。彼が注目を浴びることになったkpopstarでは曲作りが個人的な話にとどまっていて、大衆性が無い点を餅ゴリJYPに指摘されていましたので、同じ会社のひとに、大衆性のある音楽の作り方を学んだのかなと思います。

彼自身、夢は芸能事務所の社長と言うことで、デビューに際し「自分の作った音楽でデビューしたいという思いよりは、より多くの人に聞いてもらえるような大衆性のある音楽と言うものに挑戦しようと思った」とはなしていることからも、まず聞いてもらうのが先だという考えをもってアルバム制作に挑んだようです。(自分が自分がと出るよりも、先輩方の助言を聞きながらより良い音楽を聴いてもらいたいという姿勢…とてもかわいい!)

タイトル曲のJUST Uは新生レーベル H1GHRとの共同作となっています。 (H1GHRはパクジェボムやG-soulなんかが立ち上げたレーベルでJYPなのか?と思わせておきながら、G-soulなんかは餅ゴリからすっかり離れてしまったようです。)音楽ユニットGroovyRoomのプロデュース、Sik-Kのラップとの共演など、洗練され過ぎていてセウン君超まぶしー!と言う感じです。サビ部分ではダンスもあるよ。身長も178cmと韓国アイドルの中ではそこまで大きくなくても、それでもすらりとした体形から涼しげな視線がとてもセクシーですね。

デビューショーケースの記者会見の様子は…あまり視聴数が無いね。やっぱり海外からのファンも多いのか曲の再生数のほうが多い様子。ソロデビューに関しては、「プロデュース101ではチームで活動し、エネルギーをもらいながら活動できるよさがあるが、自分は元から一人で曲を作ったり歌っていたのでソロであるという怖さはありませんでした。自分の曲のスタイルはとても静かなものが好みだったのですが、洗練された音楽とどのようにつなげていくか、悩みもしましたが大きく成長できたなと感じました。」と話します。アルバムのレコーディングの際もアドバイスと言うよりはレッスンを受けているよな感じでディテールにまでこだわる姿を学べたということ。「自分一人で音楽を作り、それに満足をするならば、皆さんの前に立って音楽をする意味はないと思っています。だから、自分の音楽をもっとやりたいんだと失望することもないですし、機会ができて自分の音楽を皆さんに聞いてもらうことができたならば、反応は気になりますね。」20歳とは思えないかしこさ。人生2周目感がすごい!

あと、ジョンセウンがサインについても話していました。かっこいい形ではなく、しっかりと名前を書くスタイルのサインである、と。これは街で自分に初めて気づいてくれてサインを頼まれたファンの子に「サインが変わっちゃったら、わからなくなってしまいますね」といわれて、「じゃあ、サインは変えないですから。」とそのファンの子との約束を守っているということ。性格まで良すぎ!

ほわほわとした見た目とは違って心の中には熱いものや、自分がソロ歌手としてプロでやっていくということへの意思みたいなものがすでにあって、おばさん感激。

韓国歌手はソロが少なくなってしまい、ソロで活躍できそうでもはじめはアイドルと言う流れがある中、(N.flyingのユフェスンも結局アイドルに行ってしまったし。もっと自由に歌わせてあげたかった。)実力と誠実さを兼ね備えたポニョことジョンセウン、今後も注目です。






No tags for this post.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です