韓国SBSドラマ 愛の温度 登場人物とあらすじ紹介

料理では火の温度が重要。料理には最適な温度と言うものがある。熱すぎても冷たすぎてもだめ。愛にも最適な温度がある。愛は二人が同じ温度の時にできあがるもの。





各回のあらすじ

第1.2話 第3.4話 第5.6話 第7.8話 9.10話 11.12話 13.14話 15.16話 17.18話 19.20話 21.22話  23.24話 25.26話 27.28話 29.30話 31.32話 33.34話 35.36話 37.38話 39.40話


登場人物

ソヒョンジンーイヒョンス役
「男みたいな名前でしょ?」大企業に勤めていたにもかかわらず、脚本家になりたいという夢のために会社を辞めた。周りからは何やっているんだと言われても、自分の思いを止められない。だけど現実はそうもうまくいかず…

ヤンセジョンーオンジョンソン役
「女みたいな名前でしょ?」思ったら一直線!思ったこともすべて口に出し、先輩シェフとも争いがあるが、そんなことは気にしていない様子。フランスでの料理の修行の経験を積み、シェフとして働く。都合のいい時だけ現れジョンソンを振り回す母の存在に悩まされている。

チョボアージホンア役
ヒョンスと同じ脚本家志望の女性。見た目も美しく、外で仕事をしているだけでナンパされる。ジョンソンのことを想っているようであるが…

キムジェウクーパクジョンウ役
成功したビジネスマンで美食家。ジョンソンの料理の腕に惚れ、ビジネス的に引き抜こうとあれやこれやの手を使うがジョンソンは動じない。ヒョンスとは同じ大学の先輩と後輩の関係。





あらすじ

ソヒョンジンと年下男性とのラブストーリーとあって、見ないわけにはいかないでしょうという感じ。ヤンセジョンは若手俳優ですが、このドラマを通して年下の男としての魅力をプンプン発揮するでしょう。すっごくかわいい。スタッフも映像確認しながら、見入ってしまうという魅力の持ち主。ソヒョンジンの演技力は言うまでもないです。彼女の演技魅力は作り上げられているというよりは役割の一部分でも彼女の素が出ているんではないかと思わせる自然さだと思うんです。視聴者もそんな彼女に自分をかさね合わせられるのが見入ってしまう部分ではないかと。キムジェウクの大人の男性の魅力もみのがせませんぞ。

ソヒョンジン自身、今回のドラマを「好きになっていく過程を丁寧に描いたドラマ」だと評しています。はじめは年下の男から告白され、そんなに今の自分は悲惨に見えるのかとプライドを傷つけられたなんて話しますが、ジョンソンのまっずぐな思いをどんなふうに受け止めていくのか、楽しみです。キムジェウクも「深さ、クオリティがある作品になるだろう」と話しています。秋という季節に合う、ゆっくり変化する感情を描いた作品だといいます。そういう意味では、ちょっと刺激不足に感じる部分はあるかもしれませんね。それでもこういう落ち着いたドラマ、待ってましたよ!

社内が騒がしいMBCやKBSとは違い、安定的な進歩(?)としてSBSは、皮肉にも人事が安定してきて、ドラマ制作にも余裕が見えます。視聴者の要望に沿った質の高いドラマ制作をする余裕が出てきてるという意味ではいいのかな、と思います。会社のカラーはどうであれ、いいドラマはドラマとして楽しみたいなと思います。





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