韓国ドラマ 愛の温度 5.6話 あらすじ

脚本家の先生から首を宣告され、ジョンソンの家に駆け付けるヒョンスですが、出てきたのはジョンソンの母親です。






カフェで、ジョンソンの母と話します。29という年を聞いて、ジョンソンの母は「なんだか安心したわ。」と握手を求め、「本当は人との縁を大切にするほうなんですが、今回は長く続かなそうで残念ですね。」と、自分で握手を求めておきながら自分から握手を振りほどくジョンソン母。何が何だかわからない表情のヒョンスです。家に戻りどっと疲れたヒョンスにジョンウからの電話。「事務所を首になったことを聞きました。5時まで事務所に来てください。来なかったら劣等感の塊の人だって覚えますよ。」と言われ、口では行かないというヒョンスですが…

ジョンソンは仕込みでまた先輩シェフとぶつかります。責任者のシェフに「お前のために言っているんだ。チームワークなんだから仲良くやれと言っただろう。」と言われ、「ここにいるのが本当寺自分のためになるのか考えてみます。」と答えるジョンソン。

ヒョンスは母のつとめる学校にエネルギー充電をしに来ます。「才能あるのかな?」と聞くヒョンスに「もちろんよ。でも仕事も仕事だけど、結婚をうまくしなくちゃ。相手に求めることは、愛にあふれた家で育ったかどうか。それが重要よ。」と。

ジョンウはジョンソンのレストランで、ジョンソンの母に対する態度から何かをいろいろ感じ取ったようです。母親がわがままなのも。金を息子のつけにしてくれと頼む母親の分を支払い、店員にチップを渡し厨房に入り込むジョンウ。レストランへの投資について話しますが、正式にお断りしますというジョンソン。

ジョンソンの家の前に駆け付けたときかかってきていたジョンソンが公衆電話からかけた電話に今頃気づいたヒョンス。ジョンソンの携帯電話から連絡を受けて知らず知らずのうちに顔がほころぶヒョンス。「こんな気持ちは初めて!」


ランニング同好会の医者の友達が働くカンファ保健所に来たホンア。お弁当を作ってきた医者は料理人になることが夢でした。しかし家族の反対を押しきれずに医者に。ホンアは「ジョンソンは家もいいのになんで私にアタックしてこないのかしら。」と完全にお姫様病をこじらせた女のようですね。(いやな女~!)医者は「男っていうのはおまえみたいなタイプは好きじゃないんだよ。お前は愛情が足りてないんだな。」とホンアの癇に障ることを言いました。「オッパオッパって呼んであげてるからって調子に乗って。ジョンソンが私のことを好きじゃないかどうか、ジョンソンが私のものになるかどうか賭けてみる?」と聞きますが、年上の余裕のほほえみで返す医者。「私の神経逆なでしといてなにが弁当食べろよ。二度とあってやらないからね。」と、完全にこじらせている様子。きれいで金があって自分を好きでない男がいるはずがないというそういう典型的なキャラクター設定なようです。

行かないといったヒョンスですがジョンウのところに来ました。ジョンウは月給300万ウォンで企画脚本家をしてほしいという提案をしますが、やらないというヒョンス。

ジョンソンは母親に金を渡して別々に住もうと言いますが、「子どもは父親に似るものだから、女に手を出すんじゃないかって心配なのよ。」と母親としては最低なものの言い方をします。「私だって母親なのよ。母親の言うことは聞きなさい。」と都合のいい時だけ母親になるタイプなようです。

ヒョンスはホンアと失業を慰めるために家で飲んでいます。「もし、ジョンソンがヒョンスさんを好きだって言っても、気持ちを受け取っちゃだめだよね。私はヒョンスさんのそういう現実的なところが好きなのよ。」というホンア。「ジョンソンは若い時から海外で勉強してきてるし、浮気性があるのよ。私と初めて会った時も私に気があるそぶりしたのよ。」とホンアが自分のプライドを保つために言ったんじゃないかと思われる本当かどうかは分からないことを言います。

ヒョンスは大学の図書館で公募用のシナリオを描きに行くことに。自転車の後ろに乗って行けというジョンソンに「嫌よ」といいつつしっかり乗ってバス停まで送ってもらうヒョンス。ジョンソンの休憩時間に大学の学生食堂で昼食を食べる二人。ヒョンスが、「セリフを口に出しちゃうからほかのところで書かなくちゃ」というので、ジョンソンが自分の家で書くことを提案します。世話になるのは嫌だというヒョンスに、料理の味見でお返しをしてくれと話します。

スープが好きだというヒョンスにごちそうするジョンソン。幼いころのお母さんのごはんには及ばないというヒョンス。「母親が作ってくれるごはんにはストーリーがあるからおいしく感じるんですよ。自分のレストランをやるときには物語のあるメニューを入れるといいですよ。大ヒットすると思います。」毎日料理を食べながら「私がスープを好きだといったから作ってくれるんだっていう気持ちになるのはなんでなのかな。」「その予感間違ってますよ。」「…辛いものが食べたい!」そういって辛いスープのおでんを作ってくれるジョンソン。ごはんの上に料理をとりわけてあげるジョンソンに心が揺れるヒョンス。「こんな風に女を口説くの?とってもやさしいじゃない。」「女性に優しくなんてないですよ。」「じゃ私が女じゃないからこんなにやさしくしてくれるの?」「女として見てもらいたいの?」「今は愛よりも仕事のほうが大事だもの。」その言葉にちょっとショックを受けるジョンソン。「フランスのレストランからは連絡は来た?帰ってきたら私は34かぁ。結婚してるかもね。」「行くなって言ったら行かないよ。」「何の資格でそんなこと私が言うの?」「キス…
したじゃない。」その日の雰囲気によってしたキスだったと自分の気持ちを整理すようとするヒョンス。「私のほうが年上だから私がガイドラインを引いてあげなきゃって、強がっているのよ。」「素直なのが魅力なのに。」ホンアから電話がかかりますが受け取らないジョンソン。





ジョンソンの母は離婚した父親に会いに行きます。「私が幸せになれない限りあなたは幸せにはなってはいけない」と。ジョンソンの父はその夜ジョンソンのところに行き「自分の家族の幸せを邪魔しないでくれ。」と頼みます。その夜フランスのレストンからインターンへの受け入れのメールが届きます。

ヒョンスはもう一度脚本家の事務所に戻ってくれと頼まれますが、脚本家の先生のなんでも人のせいにする雰囲気に耐えられなくなってやめると言います。それを聞いてヒョンスの脚本を酷評する先生。また怒鳴られた同僚もやめると言い出し、「お前らなんか私がこそ世界で生きていけないようにしてやる!私にはそれぐらいの力があるのよ!」といってぶちぎれます。

家に戻ると妹が「いつまで私に甘えているつもりなの?私は一人で住むから、お前はお前で生きてね。」と言われてしまいます。仕事を辞めてきた矢先、住む場所もなくなったヒョンス。どうしようもなくジョンウのもとを訪れます。ジョンウは、やれと言って嫌だと言ったらもっとやれといい、やりたいと言ったらやらせないという性格なようです。「そうできるのは権力があるってことだから。」と成功者ならではのマインドの持ち主。2人は食事に行きます。ジョンウは何かのフライを食べています。子どもっぽい好みですね、と聞くヒョンスに「子供のころ母親がよく作ってくれていたんだ。母さんに会いたくなると食べるんだ。」と話すジョンウ。ジョンウのお母さんはなくなっているよですね。

空港からヒョンスに電話をするジョンソン。「とらなくても大丈夫です。」というヒョンスに「電話とりたいのか?」と聞くジョンウ。






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