韓国ドラマ 愛の温度 9.10話 あらすじ

ホンアは、ヒョンスが公募に合格した時、自分が受からなかったことよりも、ヒョンスが受かったことをくやしがっている自分に気づきました。そして、そんな自分がかっこよくないことにも気づいていました。






フランスでジョンソンに付き合おうと告白していたホンアでしたが、ジョンソンにその場で振られました。ヒョンスに彼氏がいると話したにもかかわらず、ジョンソンは考える隙もなく、気持ちがドキドキする男と付き合え、お前と俺は男女の関係じゃないと言います。(ホンアは、自分を嫌いな男はいないはずだ、と。)ホンアはヒョンスにはお金持ちでかっこいい成功者の彼氏がいるんだ、とジョンソンに言います。それをきいてもジョンソンはホンアのことを断ったので、ホンアの中でヒョンスに対する気持ちが黒い方向へどんどん動いていってしまいます。

これからは、ホンアがヒョンスに対して敵対的になり、関係が悪化してく様子が描かれていくようですが、今話ではひとまずここまで。


ジョンソンの友達の元医者ウォンジュンはジョンソンの私生活においても理解者です。ヒョンスのこともレストランのことも相談に乗ってくれますし適切なアドバイスをくれます。レストラングッドスープを開いてから8か月、赤字が続いています。今は経営もジョンソンが受け持っていますが、このままいけばジョンウのビジネスと私生活の区分をきっちりつける性格上、レストランの経営について口を出すもの明らかです。ジョンウは1年が投資のリミットだと言っているようでジョンソンはレストランのことで頭がいっぱいな様子。

ジョンウとヒョンスのテーブルに来たジョンソンは、ヒョンスに丁寧語で話します。さっきレストランの前で二人であったときはパンマルで話していたのに。ヒョンスはジョンソンの距離感にちょっと気分が悪い様子。ジョンソンが厨房に戻り仕事の話をするジョンウとヒョンス。ヒョンスに「脚本家が字だけを書いていた時代は終わったんだ。ビジネスをしなくちゃ。もちろん俺と一生契約するっていうんだったらそんなことしなくてもいいけど。どう、俺と一生の契約する?」と言いますが、ワインを飲んではぐらかすヒョンス。

ウォンジュンはホンアがジョンソンにヒョンスの恋愛について誇張して話していたことに気づきます。ホンアのジョンソンへの気持ちはわかるがジョンソンを嘘で傷つけるようなことを言ったのは間違っていると諭します。ホンアは、ヒョンスと一緒にドラマの脚本家の夢を見てきて、一緒に勉強して、一緒に悩んできたのに、今はジョンソンの気持ちも作家の夢も先を越され、ヒョンスに対する感情が変わってしまった、と。それでも、ジョンソンを傷つける理由にはならないですが…ホンアはウォンジュンにジョンソンへ本当のことは隠してほしいと頼みます。ホンアはウォンジュンが自分のことを好きなことを知っているので守ってほしい、と。(ずるい女ですが、ホンア自身も嫉妬している自分を抑えられないんでしょうね。悪いだけの女のようには描かれていません。)

大学の後輩のジュナからの電話で監督がヒョンスから脚本家を変えたことを聞くジョンウ。ジョンウはヒョンスに心配することではないといいますが…

ヒョンスはジョンウをコンクリートの間から咲く花のところに案内します。「5年くらいたったんです。ここに咲き始めてから。毎年来ては、『ちゃんと生きてる?』ってきかれて。うん、なんとかって答えるんです。自分の意思で生きてるんじゃなくてただ息だけしてるだけだけど、って。」「これぐらい待ってるんだから俺ってすごいだろ?告白した女を目の前にして何もしないんだから。」というジョンウに「自分の才能を見つけてくれて今まで応援してくれてありがとうございます。」とあくまでも仕事の関係でありがたさを伝えるヒョンスですが、「何がありがたいんだ?あきらめてくれたから?それならまだ早いぞ。俺の女だから助けてきたんだ。脚本家として助けてきたんじゃない。脚本家は頭のおかしな奴ばっかりで好きじゃないんだから。」ジュナが何と言ったのか聞くヒョンスに「新しい脚本家に続きを頼んだらしい。お前もこの花みたいに堂々と生きろよ」というジョンウ。「すっごく難しいんですけど。」と言いながら、家まで送ってもらいます。

ヒョンスの両親はヒョンスのことが心配で家に来ましたが家に入るための番号がわからず公園で待っています。家族が一緒にいてくれ、仕事のことで一緒に泣いてくれますが、ヒョンスの頭の中はジョンソンのことでいっぱいです。

ジョンソンはレストランの経営のことで頭が痛い様子。料理のことで注目されたいと思ってきたジョンソンですが一緒に仕事をする仲間を守るためにもテレビ出演を決意しました。





ヒョンスは次の朝ジョンソンに会いに行きます。「誰が私に彼氏がいるって話したの?」食糧庫のドアを閉めたヒョンス…「中から冷蔵庫のドア閉めたらあかないってドラマで見たことあるけど」ドアを開けるジョンソン…「この中に一緒にいたかった?残念な顔してるけど。」「私、彼氏なんかいないから。彼女いるの?」「いない。」「私が電話に出なくて怒った?」「ヒョンスさんに怒ったこと一度もないよ。」「ならよかった。」屋上に来て、ヒョンスは、「謝りたかったの。考えてみたら誰かに自分の気持ちを伝えるってことは簡単なことじゃなかったの。」と、自分の気持ちに気づくのがおそすぎた、とジョンソンに告白しますが、ジョンソンは今が大事だと断ります。「今はグッドスープのことだけだ」とあの時のヒョンスのように仕事を理由に。(ジョンソンはヒョンスにいい男がいるということをホンアから聞いているので邪魔してはいけない、という思いがあっての言葉なのかと。)朝ご飯を食べて行けというジョンソンに「振ったんだったらきれいさっぱり気持ちを向けないで。」といいますが「本当にそうしてほしいの?」と聞かれ「そうじゃないけど…」アシスタントからドラマの続きの台本が上がっていると連絡を受け、仕事場に向かうヒョンス。「走ってる姿だけ見たらとっても嬉しそうな人に見えるよ」「うれしいわよ、だって完全に振られたわけじゃないから。」と嫌味を言って去るヒョンス。店の前で出会ったウォンジュンにジョンソンの電話番号を教えてと頼みます。

ヒョンスは昔ついていた脚本家の先生に監督が脚本を頼んだことを聞きつけ、元の仕事場に向かいます。監督も先生とアシスタントに頼んでみたものの、出来が気に入らずイライラしている様子。ヒョンスは先生脚本家が自分に昔言った悪口を言い返して、「これからは先生の悪口を言って回ります。」と言い捨て去ります。監督は監督で、ヒョンスのものよりもアシスタント(と先生)が書いたものの出来が悪いから自分で脚本を書き直すんだと息巻いていましたが…テレビ局側がヒョンスとうまくやれ、ヒョンスの脚本に一貫性があるのは見ればわかるだろう、状況を悪くしているのはお前だろう、とたしなめられるもヒョンスの態度が気に入らないと暴れまくっています。話があるとテレビ局の制作に声をかけるヒョンス。監督も一緒に聞いたほうがいいといい、ヒョンスは「監督を変えてください。私は監督のように裏切ったりはしません。」と、すごい提案を持ち掛けます。






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