韓国ドラマ 愛の温度 11.12話 あらすじ

2012年12月 ヒョンスに告白をしたジョンウ。車の中で「誰なんだ?」とききつつも「しつこくはしないから」とヒョンスに言うジョンウ。ヒョンスは自分が尊敬できる人と結婚したいとジュナに話していたようです。「ヒョンスに気に入られるには彼女の信頼を得ることが大事だ。」というのをきいて、気持ちを強要せずにヒョンスの横にいることを選んだようです。






2013年に脚本家としても認められた時、ジョンウの会社と契約をしました。ジョンウはパリでジョンソンに会います。その時ジョンソンとジョンウが好きな女性に振られたと話しています。

「あのとき、ふたりが同じ女性について話しているということは想像もしなかった。あのとき知っていたら、兄さんの怒りをすこしだけでも抑えてあげることができただろうか。今になってもわからない。」

2017年に戻って。

テレビ局の制作側に監督をやめさせろといったヒョンスですが、制作側は監督と脚本家がうまくやらなければならないと忠告します。視聴率が下がれば二人とも首だと宣告される二人。

ジョンソンは料理対決番組にでることになったようです。

ヒョンスと監督は話し合いをしますが監督は「お前の脚本の通りにとって視聴率がどれだけ出るか見てろよ」と言い捨てて部屋を出ていきます。

ジョンソンに電話をかけるヒョンス。一度は受け取らなかったジョンソンですがかけなおします。ヒョンスはドラマのことでジョンソンに仕事のことを愚痴ろうとしましたが、ジョンソンは「話を聞くだけなんてできない。本能的に男は解決策を提供したい。」といって、「解決してくれる?」とメッセージを送るヒョンス。次の朝ランニングをする二人。ウォンジュンはレストランのスタッフとジョンソンがテレビ出演中スタッフだけで仕事をしても大丈夫なようにとチームワークを高めるためにランニングをします。公園で会うジョンソンとウォンジュン達。スタッフたちはジョンソンとヒョンスの関係を勘ぐります。


ホンアはジョンウのところを訪れます。今の自分を逃すと後悔するはずだ。自分が書いたものは大衆的なもので自分の作品でドラマを作ってほしい、と。「ヒョンス姉さんの書く物はマイナーな作品だってことわかってながらドラマを撮っているんでしょ?自分の友達を踏み台にしてでも成功したいと思う人間だってことを知ってもらいたくて来ました。」ホンアのほしいものは手に入れる性格というジョンウの性格分析はジョンウに受け入れられるでしょうか….

ジョンソン母と彼氏が店に来て、彼氏が「展示会のたびに気持ちを見せてくれてありがとう」と言います。ジョンソン母はジョンウにしてもらっていたことをジョンソンがしていることだと話してきたようです。彼氏からしてみれば(実際に結婚まではしていないとしても)自分の義理の子どもにしてもらっていたと思っていたのに、実は認められていなかったわけですからメンツがつぶれたと子供のように機嫌を悪くします。(そんなんだから離婚4回もしてんだよ….)ジョンソンは母親にいい加減男を次から次へかえるのをやめろと忠告しますが、「ひと時でも熱い感情が生まれるのが男女の関係なの。あなたは私と一緒に暮らしてくれないじゃない。」と責任転嫁。ジョンソンは母の男好きなのも気にはなりますが、金の出どころが気になります。自分に関係のある人から無心したのではないか、と。

ドラマの放送日。ヒョンスのシーンは視聴率が低く出て、監督が(前後の関係はないけど視聴者が見てすっきりするような)アクションシーンは視聴率がよくでました。視聴率が下がれば誰かが責任を取らなければいけないわけですがそのターゲットはヒョンスになるだろう、とホンアは冷静に分析します。結局、テレビ局側の決定は脚本家の追加でした。監督は一旦このまま撮ろうと言っても俳優が感情移入できないとヒョンスの脚本を拒否しているということで、ヒョンスには逆風ばかりが吹いている状態です。

ホンアがジョンウに渡していたドラマ脚本が受賞しました。ジョンソンに一番に伝えたかったのに対決番組の撮影の日でレストランにはいませんでした。ジョンソンに一緒に祝ってほしい、レストランで待っていると電話で話します。ジョンソンの対戦相手は前の職場の先輩でした。ジョンソンは料理途中スタッフのミスによって肉に火が入っていない状態になってしまいました。なんとか料理を完成させたジョンソンですが…結局先輩に勝利しました。「味は先輩のほうがおいしかったわ。でも、20代の時夫とパリを歩いていた時のことを思い出したの。幸せだったときのことを。」「ありがとうございます。私が料理をする理由なんです。少しの間だけだったとしても自分の料理で幸せになってもらうことが。」ジョンソンの先輩は師弟関係であったことすらも否定するくらいジョンソンのことをもう何とも思って無いようで、ジョンソンにしてみれば悲しい出来事でもあったわけですが、それでも、最後まであきらめず、ストーリーのある料理で判定人の心をつかんだようです。(こういうときのチェファジョンの多能っぷりはかっこいい。すんごくきれいな人ってわけじゃないけど魅力的なおばさんです。判定を決めかねているところの笑い方とか、そこらの女優より女優だった。チャーミングだった。)





撮影が終わりテレビ局で顔を合わせるジョンウとジョンソン。ジョンソンはヒョンスが今脚本家として難しい立場にいることを聞きます。ジョンウは「ヒョンスとは仲がいいんだろ?こういう時うまいものでもたべさせてやったらどうだ?まぁ、受け取りもしないだろうけど。」とジョンウに言われ、ホンアに祝ってやれないと電話を入れるジョンソン。ジョンソンはヒョンスの家に行きます。ジョンソンをうちにいれるヒョンス。お茶を入れながらお湯をこぼしてしまい急いで拭きます。「俺のほうがこういうのが得意だから。ヒョンスさんはヒョンスさんが上手なことをやればいいんだよ」「うまくやれることなんてないんだ。文章書くのがうまかったのに今はこんな状態に…怖いの…」手を握るジョンソン「やだ、こういうのって女のやることだわ。慰められたいからって。」ジョンソンに約束を破られたホンアはヒョンスの家に向かいます….






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