韓国ドラマ 愛の温度 21.22話 あらすじ

すべての話がつながる回だったのであらすじも詳し目に書いてみました。長くなってしましまいました。わかりにくいところもあるとは思いますが、どうかお許しを。





 

ジョンソンはジョンウの「一番好きな女性」がヒョンスであることを知り、表情の管理もできず、心の整理もつきません。ウォンジュンに厨房を任せるジョンソン。

ヒョンスからも、ジョンウにジョンソンが好きな人であることを伝えます。黙々と料理を食べるジョンウに仕事のことで話かけるヒョンス。ジョンソンはケーキと一緒に渡すように頼まれた指輪を出すことができません。

話をするため席を外すジョンウとジョンソン。ヒョンスはケーキを見てジョンウが再びプロポーズするつもりあったことに気づき、ジョンソンの表情の意味が分かり混乱します。

ジョンウは「このプロポーズにヒョンスには何の責任もない。」と言いますが、ジョンソンは「なんでプロポーズをお互いの感情の共感もなしにできるんだ。」とひらすらに混乱しています。「俺のプロポーズには根拠があるんだ。お前がいなかった間、ヒョンスのそばにいたのは自分だ。4年間そばで見ていたけど、他の男と付き合うこともなかった。心に思っている男性がいるということも知っていた。でもそいつはヒョンスのそばにいなかった。あえなくても気持ちを大切にしているのにも好感が持てたんだ。その気持ちが自分に向かったら、自分にもそうしてくれるはずだって。だから、見守っていたんだ。軽い女じゃないから。」ジョンソンは「そうじゃないとは思いたいけど、俺の彼女がヒョンスさんだってことを知っていたの?」と聞き、知っていたという言葉にさらにショックを受けます。「知ってたの?知りながら、俺に指輪まで渡してプロポーズの準備をさせたの?」「俺が関係を知って感じた苦痛をお前も感じなければ平等じゃないだろう?」「俺が何を間違ったっていうんだ。」「間違ったことなんてない。でもお前に腹が立つ。ヒョンスには腹を立てることができないから。もう、賽は投げられたんだ。これからはお互いの方法で行動しよう。ヒョンスは俺が送る。」「いや、ヒョンスさんと話さなくちゃ。俺たちはお互い思いあっているんだから。」ジョンソンが混乱するのも無理はないでしょう。ジョンウだって二人の姿を見たときからずっと思い悩んできたんですから。


ジョンウはヒョンスとの席に戻り、「今日はお前にプロポーズをするための食事だったんだ。」申し訳ありません、というヒョンスですが「何が?思っていた人に再会したことは知っていた。お前に対しての気持ちは、本物だったんだ。男女関係ではなかったけれども人間としてお互い信頼しあえていると思うんだ。違うか?」「そうですが。」「信頼をもとに人生を一緒に歩む人を決めることだってあるだろう。お前が絶望していた時、俺がついているんだということを伝えたかったんだ。俺に頼れって。だからもう一度プロポーズをすることを決めたんだ。二人の関係を知ったのは、プロポーズをすることを決めてからだった。麗水で見たんだ。これで俺の気持ちは伝えたぞ。俺とお前はこれからだって思っている。」

ジョンウはジョンソンがフランスにいていなかった間、ヒョンスから「尊敬しているんですよ。」という言葉を聞いて、信頼関係を作ってきました。両親からの財産で事業をしていたのではなく、自分の力でここまで来たこと。やると決めたらまっすぐ突き進むこと。性格もきちんとしていて、成功できないはずがない、とヒョンスはジョンウのことを認めています。ヒョンスが引っ越しした時には、プレゼントとともにドラマが決まったといういい知らせを伝えたジョンウにいい人に出会ってほしいです、とヒョンスは言いますがジョンウは「俺はお前がいいんだ。自分がいいと決めたもの以外に行くなんてことはしない。緊張はするな。お前に居心地悪い思いはさせないって言ったことはきちんと守るから。」と、何度もヒョンスに信号を送っていましたし、何度もヒョンスも断ってきました。そうやって続いてきた関係が一方ではありました。

ジョンソンはヒョンスに「今日は新しい事実を知ったから話は明日しよう。」といいますが、どんなことにもすぐ答えを出し、迷いがなかったジョンソンがそう話すのを見て、また、プロポーズの場に現れたジョンソンの表情を見て、ジョンソンとジョンウの関係がおもった以上に深いことを知ります。


次の朝早くジョンソンはヒョンスのところに。「考えてみたけど、結局は俺たちの思いが変わらないことが大切じゃないかって。近くで誰から揺さぶられたとしても。でも、近くでゆさぶられたら、気持ちも揺れてしまうかもしれない。」「パク社長には有難い気持ちと申し訳ない気持ちどちらも持っているの。でもこれは愛じゃないわ。難しくもないし気持ちが揺れたりもしないわ。」「それなら大丈夫だ。」そういって公園で抱き合い仕事に向かう二人。

ヒョンスはユヘジョン(パクシネ)に会う約束のためにオンエンタの事務所に。ジョンウと顔を合わせるのは気が乗りませんでしたが、スターに脚本が面白かったと言われ、話も盛り上がりうれしい気分に。夕飯を一緒に食べに行こうというジョンウ。ジョンウとしては店にお客さんが減っているというのもあるのですが、2人で現れたのを見て、ジョンソンは気分が乱れ、ヒョンスも間違ったこともしていないのに罪を犯したみたいだ、とジョンウに率直に言います。
ジョンソンはジョンウをテラスにつれてきて「俺たちは愛し合っているんだ。ヒョンスさんへの気持ちを整理するのは難しいと思うけど、もう行動で見せるのはやめたほうがいいときなんじゃないか?」と言いますが、「それを決めるのは俺だ。おまえは悪いことをしていないっていうけどそうでもないじゃないか。俺と遊ぶのをけって麗水にヒョンスと行ったじゃないか。」ジョンソンにしてみれば子どもっぽい、と思うかもしれませんが、ジョンウは、「どもみち俺の人生は戦って勝って手に入れたものなんだ。お前はすでに手に入れているから戦う必要はないかもしれないけど、近くで揺さぶったら本当に揺さぶられないっていえるか?」「俺たちの愛に変わりはない。」「じゃあ、変わることなく愛し合ってるんだな。おれは近くで揺さぶらないとやってられないんだ。それが4年間一人の女性を見守ってきた俺の気持ちに対する礼儀だ。」「俺たちの友情は?」「これからが本当の友情の始まりだろう。やってみようじゃないか、ジョンソン。」

電話すると言っていたのに電話がないのでジョンソンの家に行くヒョンス。そこでヒョンスはレストランがジョンウの投資によってはじめられたことを知ります。

ヒョンスの両親がやってきてランチを一緒に食べにいこうと、前回休みで入れなかったグッドスープに行くことにした家族。そこにはジョンソンの母親カップルもいて…どうみても夫婦には見えないジョンソンママカップルに、ヒョンスママの印象は最悪。そこに現れたジョンソンとヒョンスカップルは、それぞれがそれぞれの関係者だと気づき…さてはて愛悪の両親顔合わせになりそうな雰囲気ですが…

↓下に、感想が続きます。






 

변함없이 사랑해라 그럼.(じゃあ、変わることなく愛し合ってるんだな。)

なんて、悲しく聞こえるんだ。ジョンウのこの言葉。このドラマはあきらかにジョンウでもっていると言っても過言ではないでしょう。ジョンウもジョンソンもみんな想いが真っすぐ過ぎて…苦しいよぉ。ここは間を取って、パクシネちゃんと付き合ってはくれませんでしょうか。(シネちゃんは、特別出演だったので、これで終わりだと思います。豪華すぎるよ。協賛している会社のCMに出ているのでドラマに出ることになった様子です。)

ジョンソンママは彼氏が金をくれないからとジョンウのところに借りに行きます。ただでさえ弱みを握られてはいけない相手なのに。彼氏の展示会や活動のためにもジョンウに何度もお金を出してもらっていたこともあり、このことが今後二人の関係に影響が出るのではないか心配です。

また、レストランの女性ソムリエとウォンジュンのラブラインも注目です。ホンアがあまりにもウォンジュンに対して礼儀なく接するのが我慢できなくなったソムリエスジョンさんは、ホンアに「どうせ自分のものにする気がなんだったら私にください。」と言い放ちます。「ほしけりゃどうぞ。8年も私のこそ好きだから気持ちを向けてもらうのは難しいと思うけど。」「いや、これからはおれはスジョンさんのものだから、俺に連絡るときはスジョンさんの許しを得てから呼ぶんだな!」ホンアのプライドの高さに出た言葉だったとはいえ、厨房では、そんなソムリエさんの直球な気持ちにウォンジュンもまんざらでもない様子。
ほっこりできるわ。何度でも見れる場面です。今回はつらい言葉が多かっただけに、ほっこりシーンに救われました。

ギョンちゃんとヒョンスの後輩とのラブラインは、面白いけどまだまだ二人の気持ちが盛り上がってないので見守りです。ジュナ君はギョンちゃんがすきそうだけどね。(ギョンという名前は呼ぶときはギョンイとなるので、あらすじ内ではギョンイと書いています。ギョンって日本語にすると名前な感じがしないので。)






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