韓国ドラマ 愛の温度 27.28話 あらすじ

一緒に暮らそうといったヒョンス。しかし、ジョンソンはそれを断ります。ヒョンスはジョンソンの母がどれだけ手におえないのかやっぱりわかっていません。そのせいで二人は考えがすれちがってしまいます。

幸せにしてあげたいという言葉はどちらかと言えば男性が言いたい言葉でしょう。ジョンソンはそういう部分でもヒョンスの気持ちをすべて受け入れられずにいます。







泣いたジョンソンが心配で走ってきたヒョンス。落ち着いたジョンソンとヒョンスはハンガンへ。「ヒョンスさんは愛されて育ってきたんだね。」そういうジョンソン。「幸せにしてあげたい。」というヒョンスの言葉…ジョンソンは母親から逃げるのをあきらめたと話しますがヒョンスは母を受け入れると言います。「息子だって受け入れられない人を何であなたが受け入れるの?」「愛しているから」「俺を愛しているからって自分の人生を犠牲にしないで。」「犠牲だなんて思ってないわ。」「俺の母親を受け入れると考えた瞬間から自分の人生を優先できないってことなんだよ。」「あなたが揺れ動いてしまうじゃない。私がつかんでおくから、思う存分揺れ動いても大丈夫よ。」「溺れそうな人を助けるときはその人が力を抜くまで待たなくちゃいけたいってこと知ってる?そうじゃなきゃ両方死んでしまうんだ。今まで押さえつけてたものが今一瞬にして出てきているんだ。」


ホンアとジュナは作品の方向性であわない様子。ジョンウはホンアにはイボク監督とやるのがいいという方向で進めるようです。ジュナはヒョンスの作品をやはりとりたいとジョンウに頼みます。ジュナと決別したホンアはグッドスープでジョンウとランチを食べに。ジョンソンはジョンウに持ち分売却契約と母親の借金の話をします。「俺が貸してやらなかったらお前の母さんはどこに行くところがあるんだ。お前への好意だ。」「受け取る相手には悪意にだってなるだろう。母親のお金のことはどうすればいいかわかっている。俺の気持ちが収まらないのはジョンウ兄さんに迷惑をかけたっていうことだ。俺が信頼する人に迷惑をかけることが一番嫌なんだ。」その言葉を聞いてやはりいくところまでいかなければジョンソンも気持ちが収まらないのだろうということを悟ったジョンウは持ち分売却の契約書をかくために事務所に来いと言います。

ジョンソンは仕事の後にジョンウの事務所で契約書を書いています。「せっかちになったんだな。後悔はしないのか?ビジネスは感情的にやるもんじゃない。俺は今でもお前が契約をやめると言えば受け入れる。」「すべてをジョンウ兄さんのようにはやらないよ。俺のやり方でやるよ。」手を差し出すジョンウに「握手はしたくない。揺れ動いているんだ。母さんの借金も返すから。」

ジョンウは再び生家に。「パクジョンウ…ここによく来るんだな。弱くなってるんだな。」

ジョンソンはレストランを守るためにミシュランの星を獲得することを目標に据えます。スタッフたちに気持ちを高揚させます。(外国人のお客さんにもしや?となりましたが満足してもらえたもののミシュランではありませんでした。)





ジョンソン母はヒョンスにジョンソンのことを聞きます。ジョンソンは母とヒョンスが仲良くすることがいいことだとは思っていません。ヒョンスはある意味家族を疑うことができない人です。ジョンソンが家族のことをまだすべては話せないといいますがジョンソンのすべてをはやく受け入れたいヒョンス。すべてを話してくれない、自分に頼ってくれないことが気に入らないヒョンスですが、ジョンソンにとってもお金のことで母親が自分を悩ませているとはとても言えないのでしょう。

ジョンソンは母にいくら借りたのかと聞きますがだいたい5000万ウォンくらいといいます…(500百万!)「そんな目でみないで。怖いから…」「そうだよな。かあさんだってこんな風にはいきたいとは思ってないだろう。こうするしかないだけだろう」そういってジョンソンは立ち去ります。ジョンソンと会ったあと、ヒョンスと食事をする母。ヒョンスに話を聞いてほしいといって一緒にビールを飲みあいます。「ジョンソンには申し訳ないけれど、治らないの。今からでも努力すれば治るかしら。」母の手を握るヒョンス。ジョンソンにその足で会いに行きますが、母親にあったというとジョンソンは機嫌を悪くします。「ジョンソンさんの人生に入ろうとするならお母さんは避けられない存在でしょ?努力しているの。」「俺に対して不安なんじゃなくて?」「そうよ。気持ちが揺れ動かない人が揺れ動くっていうから不安よ。私の前から消えちゃうんじゃないかって。でも、揺れ動きながら自分を強くしていくものなのよ。」「俺のことが信じられないんだな。」「そうじゃないよ。」「いなくなるんじゃないか心配だって今言ったじゃないか。」「なんで自分のことしか考えないよの!」

仲良しだった二人にすれ違いの危機が訪れます。


ジョンソンママはヒョンスを味方につけようと必死ですね。ヒョンスは親を疑うなんてことをできない人ですから、その部分でジョンソンがなぜそんなに母を邪険に扱うのか理解に苦しんでいます。知ればわかるよ…それでもかぶっちゃいそうだけど。

ヒョンスママもママでジョンウに何かを頼んだ様子です。親は子供のことを苦しめたくないものですがどうでしょうか。結局自分たちの考えを少なからず押し付けているんでしょうね。

 

そんな中、やっぱりほっこりするのは、スジョンさんとウォンジュンカップル。スジョンさんはウォンジュンに「私に少しは揺れ動いてくれましたよね?それで満足します」といい、ウォンジュンもスジョンさんの良さに気づいています。1か月だけふたりはお互いの気持ちを確かめるために付き合えるかどうかお互いをより知ることにしることにしました。(付き合う前の前段階?)スジョンさんが物分かりがよすぎてホンアが幼く見えます。ホンアなんか金持ちなこと以外何もいいとこなんてなさそうなのに。イボク監督に自分の脚本に手を入れたら怒ると言って契約書を書かせようとするし。ただ憎たらしいキャラになってしまいました。

 






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