韓国ドラマ 愛の温度 第31.32話 あらすじ

病室にジョンウがいるのを見たジョンソンは朝早起きして作った弁当をヒョンスに渡し病院を去ります。ジョンウ、ヒョンス、ヒョンスの妹、ヒョンスの父でジョンソンの作ったお弁当を食べます。






手術は多少長引きますが無事終わりました。手術後にも病院に顔を出すジョンウ。ヒョンスは感謝の気持ちを込めてカフスボタンをプレゼントします。それを眺めているジョンウ…。

時間ごとに料理を届けるジョンソンのことを「まだ、結婚すると決まったわけでもないから負担に感じる」というヒョンス母。なだめる父ですが、それを聞いていたジョンソンは「負担に感じられなくても大丈夫です。」と堂々と母に話します。

ジョンソンに会いに部屋に来たヒョンス、ヒョンスに会いにヒョンスの家に来たジョンソン。すれ違った二人ですが結局ヒョンスの家で出会います。ジョンウの紹介で手術を受けることになったという話をするヒョンスになんでも正直に話していたヒョンスさんはどこに行ったの?と冗談めかして言います。しかし、ヒョンスは「あなたと話をしようとすると、あなたがどう感じるのか先に考えてしまうの。一緒に暮らそうと言って断られたくらいからそう感じるの。努力したけどずっと壁を感じるの。」と。ヒョンスのためにそうしたんだ。そうジョンソンは続けますが、ヒョンスは家に入り「私のためにっていうんだったら、私が望むものを私にくれればいいのに…」とつぶやきます。結局ケンカ別れをしてしまう二人。


ホンアは取材と言いながらウォンジュンに話をします。「スジョンさんがウォンジュンさんのことを好きだっていうから渡したくない気持ちが出てきたのは本当。でもだからって付き合うってわけにはいかないでしょう?スジョンさんとは付き合わないでよ、私とは付き合わなくてもいいから。」とホンア節炸裂の自分勝手な論を展開し、あきれてしまうウォンジュン。

ヒョンスのシェフが主人公のドラマが制作される方向になりました。ジョンウとジュナ、ギョンイとヒョンスでカラオケに来ます。(ギョンちゃんがオジャパメン歌ってる!オジャパメン知ってます?)ジョンソンのレストランも新メニューのインターネット用に料理を撮影しスタッフ同士で一杯します。

仕事の後にヒョンスの家に来るジョンソン。お茶すら入れず、水をコップに入れてジョンソンに手渡しすらしないヒョンス…「何か間違ったことしたかな?」「ジョンソンさんは何も間違ったことをしないわ。間違ったことしてくれたらいいのに。そうしたら、私に申しわけなかったって私をつかまえてくれるじゃない。」「俺と付き合うようになって不幸せになってるの?」「不幸になってるならそれは私が選んだことよ。不幸せでも自分が選んだことなら幸せだと思うの。」「あなたのためにって努力しているんだ。時間がないけど時間を割いてやさしくしようとしているんだ。」「だれがやさしくしてくれって言ったの?なんで恋愛をしているのにこんなに寂しく感じるの?あなたが横にいるのにもっと孤独に感じるのはなんで?」ジョンソンは母親がお金を借りていたことを話します。こんなこと話したくはないだろう、と。この愛を守るためにすべてを捨てているんだ、と。「でも私は愛されているって感じられないの。あなたが恋人として機能的に動いているようにしか感じられないの。」「そういうから、そういう風にしているように見えるんだよ。」結局二度目のケンカに…。





ジョンソンの父親は担保に入れた土地のことでジョンソンにお金を渡し、金を返せと言います。父親もその父親に暴力を受けながら育ったようです。そんな父親になりたくなかったのでジョンソンのことは殴らなくても母親を殴っていたようです。大人になり、土地のことで父親面するのが気に食わないジョンソン。財産は一つなのに、それがなくなったらまた自分に頼みごとをするだろうと決めつけ、父親の愛を押し付けます。母親もまた、月々10万円ずつくれるより土地の権利を少し自分によこせと言ってきます。両親ともパンギョ(ソウルよりも南の地区ですが若い人が多く住む土地になってきており土地の値段がみるみる上がってきている場所)の土地には変な思い入れがあるようで、そういうことでしかかかわってこない両親にジョンソンは呆れているばかりでしょう。

ヒョンスの母はジョンウに手術のことであいさつがしたいとヒョンスに食事の席を設けたいと言います。

ウォンジュンに「なんで兄さんにはなんてことなく言える悩みがヒョンスさんには話すのが難しいのだろう」と話します。「悪いところは見せたくないものだ。けんかしたなら連絡しにくくてもすぐあやまったほうがいい。」というウォンジュン。何かを決意したジョンソン。

ホンアはウォンジュンにドラマの制作が決定したことを報告しますがいまいち反応がありません。「お前のことを愛してはいた。お前のことを整理してからお前みたいに行動するようになったな。もうあきらめたんだ。」店をしめると席を立ったウォンジュンに後ろから抱きつくホンア。「これでも降参しないの?」そう言っても、手をやさしく振りほどくウォンジュンです。(そりゃそうだ。手に入ったらはいったでまた無下に扱われるだけなのに。)

ジョンウを食事の席に招待した家族。その席でジョンウはヒョンスのことを好きだと家族の前で告白します。

ジョンソンは、指輪をもってヒョンスの家のまえで電話をしますが、出ません。

↓下に感想続きます。



 


니 표정만 봐도 알아. 니가 어떤 기분인지.

お前の表情を見るだけで分かる。お前がどんな気持ちでいるのかが。

ヒョンスのプレゼントをつけるためにシャツで飲み会の席に来るジョンウ。おしおしなのもカッコよかったですが家族から攻めるジョンウもまた素敵ですね。」






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です