韓国ドラマ 愛の温度 33.34話 あらすじ

ヒョンス家族のと食事の席でヒョンスのことを好きだと話したジョンウ。続けて「でも、何度も断られているんですがね。」と。母親は「20歳若かったら、自分だったらすぐOKしたのに。」と、冗談めかしてこの場は収まります。






家の前でヒョンスを待つジョンソン。ヒョンスのアスファルトの間から咲く花を育てていたジョンソン。花とともに自分でデザインした指輪を渡します。「一緒に住もう」と。しかし、ヒョンスは…「考えさせてほしい」と答えます。

ヒョンスのドラマは次期作だったのが前の作品として準備していたものがダメになってしまいヒョンスの作品を急がなければいけないことに。ホンアのドラマと時期がかぶってしまいホンアは大爆発していますがジョンウは「テレビ局で決めたこと」としてキャスティングを決めろと言い去ります。(イボク監督がやさしくみえるくらい。)

ジョンソンのレストランはミシュランの星を一つ獲得し、お店は軌道に乗れそうです。


ヒョンスは結局ジョンソンに指輪を返してしまいます。「一人でいろいろなことを整理して完璧になったジョンソンさんに会いたかったわけじゃないの。整理されていないあなたの人生を共有したかったの。もう自信がないの。これはジョンソンさんが問題なんじゃなくて、私が問題なの。」そういうヒョンスに「待っているから。」と答えるジョンソン。

ジョンソンのところに以前ジョンウが連れてきたシェフが香港のレストランを任せたいと訪れます。「共同開発メニューを断ったときのことが印象的でした。資本に負けない姿が。もちろんお金はいいものですがね。」そういってかなりいい条件でジョンソンを誘います。

結局、ドラマの時間帯までが重なってしまい、ホンアの作品を次期に回すことに。自分を優先してくれないとやっぱり大爆発します。ウォンジュンも自分をもう好きではないみたいだしジョンソンもうまくいっている、そう他人と比較して自己嫌悪しているホンアにヒョンスは「業界の中に入れば似たようなものよ。まだまだいばらの道なのよ。」そういって慰めます。ヒョンスはホンアのことだいぶ許せてきている様子です。

ヒョンスはジョンウの社長室に明かりがともっているのを見て部屋に入ります。そこに戻ってきたジョンウ。ジョンウはヒョンスのドラマの期待値を聞いてきた様子です。肯定的だとヒョンスに伝えます。「疲れないんですか?会社の解決屋さんじゃないですか。他人の幸せを作っているけど自分の幸せについてはどうなんです?」「一人でいるのに慣れたよ。解決することに。」「コミュニケーションには慣れない?」「高い建物を上るときエレベーターに乗るだろ。上がるたびに人が少なくなっていくんだ。俺が背中を押したこともあった。一番上に来てみたら俺だけが残った。人間は結局一人だろ?」「一人だと言っても一人では生きられないじゃないですか。」「人を深く愛したら結局孤独を感じるだろう。それが嫌なんだろ。」「同感。」「えらく久しぶりに意見が合ったな。まだハッピーエンディングか?」「わかりませんね。」「それでもサッドエンディングに近づいたな。」「そうですね。」





ヒョンスと会うジョンソン。6か月は香港での生活になりそうだ、一緒に行かないかと話します。「ここでない違う場所に行けば前のように二人で過ごせるんじゃないかって思って。」「前までのように過ごすことがどういうことなのかよくわからないの。ごめんなさい。」「そんなことないよ」指輪は返しましたが、花には水をあげるヒョンス。

ジョンソンはヒョンスに香港行を断られウォンジュンとやけ酒を飲みました。その姿を見た母親はヒョンスと別れたことに気づき会うことに。「ジョンソンは自分から別れようという子じゃないでしょ。なんでヒョンスから別れようって言ったの?あの子の弱点は私しかないのに。」「お母さんは弱点なんかじゃないですよ。ジョンソンさんと私の問題だったんです、共有の。」「コンユは俳優でしょ?ヒョンスがコンユと付き合うっていうの?」(コンユと共有の発音が同じ。)母親の発言に思わず笑ってしまうヒョンス。「香港に行くことになったの、とってもいい条件で。場所が変われば気持ちも変わってしまうかもしれないわよ。若くて能力がある男性を誰がそっとしておくのよ。こう聞いたらちょっとイラつかない?」「すこし。」「よかった。息子を逃しといてあなたが気分が楽だったら私が気分良くないもの。来週飛ぶわ。」

ドラマのことは結局一緒の時間帯でやることに。会社的には辛いけども(二つの作品で制作費を出さなくてはいけないから)ケーブル(ホンア)と地上波(ヒョンス)だし、作品のカラーも二つとも違うということもあって同時に制作することにした、と。また余計なことを言うホンア。「ジョンソンとヒョンス姉さん別れたの知ってます?社長に機会が来たんじゃないんですか?」「空き家に忍び込むようなことはしませんよ。」

ヒョンスは自宅でジュナとドラマの打ち合わせを。部下に食事を持たせるジョンウ。一緒に夕飯を食べようとコンビニに水を買いに行くヒョンスとジョンウ。(イチゴ牛乳がお好みだそうです。ジョンウww)一緒に部屋に入っていくのを見つめていたジョンソン。

ジョンソンはオンエンタとのエージェンシー契約は残っていました。ジョンウは嫌なら契約を解除してもいいと部下に書類を持たせていましたが、自分に直接入ってくる仕事もあるからエージェントの仕事をしてほしいとジョンウに頼みます。ヒョンスのドラマの話をしますが「よかった」と一言だけ言ってジョンウのもとを去るジョンソン。

ジョンソンは空港に行くバスの前でヒョンスからプレゼントされた運動靴を眺めています。「ヒョンスと俺はいつも俺のほうが早いか、ヒョンスが俺よりも早かった。俺たちがタイミングを逃さないようにするには愛し続けるしかない。」
ヒョンスはジョンソンのことを飛びだたせてしまったことを思い出します。「彼が何時に飛び立つかはわからない。でも、こうしてても彼のそばに行きたい。」

↓下に感想が続きます



우리가 타이밍을 놓치지 않으려면 계속 사랑할 수 밖에 없다.
俺たちがタイミングを逃さないようにするには愛し続けるしかない。

ヒョンス、遅いよ。ずっとずっとジョンソンは待っていてくれたのに。お母さんのことやお父さんのことを話せなかったことが何だっていうの。共有が何だっていうのよ~!ジョンソンがいっちゃうわよ~!

ジョンソンの心配の種だった母親も彼氏とうまくやっているようだし(彼氏はケチだ。昼ご飯をおごりなさいって言ったら海苔巻きだって!)関係は母親と息子みたいだけど、その中には母親の幸せがあるみたいだから、まぁまぁいいのかな、と。

ホンア一人が台風の目ですが結局通り過ぎるところに人は一人もおらず、誰も巻き込まれてくれないことに腹を立ててはいますが、ヒョンスとの仲が元通りとはいかなくても、少しは許せるようになってきた様子です。

あとは、ジョンソンとヒョンスだけだよ!

残りの回数も少なくなってきました。最後までお付き合いを。






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