韓国ドラマ 愛の温度35.36話 あらすじ

泣きながら運転したら危ないよ~!ヒョンス!と、みつけてくれたジョンソンと~!!!





あんだけジョンソンの愛し方に文句たらたらだったヒョンスもまた失うという切迫した状況に置かれやっとジョンソンの大切さに気付きました。「また飛び立てばもう二度と会えないと思って怖かった。」(ヒョンス、彼氏のチャンスを棒に振らせてまでやっと気づくんですか!)

結局飛び立つ予定だった日に二人はそのままともに夜を過ごします。朝はポーチドエッグ付きベネディクト!(ジョンソンが1時間もかけて作ってくれたそう。これを見てると彼氏は料理人がいいねと思えてくるね。)「行かないでほしいとったら行かないよ。」「行かないでほしい。」結局ジョンソンは香港行をやめることにします。

ギョンイは心配してジョンウに連絡をしますが、ジョンウが家に来て帰ってきたヒョンスの顔を見てジョンソンとの関係が修復したことを感づきます。香港に行かなかったことをグッドスープに行き確認したジョンウ。ヒョンスからの電話も受け取りません。

ヒョンスとジョンソンはまたつきあうことになりましたが、問題はなにもかいけつしていない、とキャンプにきて話します。「約束しよう。もう、別れない、って。」

ジョンソンの母親は彼氏と別れます。スケッチブックに「怖くて顔を見ては言えないから、別れよう。金をくれって言われて、むかついた!」そう書き残して。またお母さんは悲しみにくれてジョンソンに迷惑をかけるのでしょうか。


ジョンウはジュナに「なんで俺はヒョンスが当然自分のもとに来ると考えていたんだろうか?」と聞きます。ジュナは「ジョンウ兄さんは愛もビジネスのようにしたんだよ。時が来るまで待つっていう。彼氏のほうはヒョンスに出会ってすぐ告白したらしいじゃないか。兄さんもあの時そばに置いておくんじゃなくて、突き放すべきだったんじゃないか?そうしてたら今はまた違っていたかも。」

ホンアが会社から出るとき接触事故を起こし、ウォンジュンに電話をします。駆け付けるウォンジュンは何ともなかったのを確認し、おれのことを馬鹿にしているんだな、といって「前まではお前のそばにいるだけでも良かったけど、今は俺も愛されたいんだ。」とホンアのもとから立ち去ります。

ジョンウはヒョンスのことを気持ちから整理するため自分の生家にこもっています。

ジョンソンとヒョンスはジョンソンの部屋で夕食を食べていると、母親からヒョンスに電話が。ジョンソンは母親と話をするのが嫌だと言いますがヒョンスは「私は家族じゃないから。家族は積み重なってきたもののせいでこじれて治らないけれども、私は今から積み重ねていけばいいんだから大変じゃないよ。」「いつまで大丈夫って言えてられるのか、しりたいね~。」母親はまだ二人が別れたと思っていますから。

ジョンソンは夢の中でヒョンスと話します。「この家で12歳まで過ごしたんだ。父親の事業が失敗するまで。家族のケンカも見たり借金取が来たりもしたけどなんで幸せだったって感じるんだろう。」「一緒にいたからじゃないですか。愛する人々と。」「信頼が愛よりもよっぽど価値があるものだって考えていたんだ。」食事の片づけをするヒョンスを後ろから抱きしめるジョンウ。ずっとずっと抱きしめたかったヒョンスにやっと……

ヒョンスの電話を受け、会いに行きます。「私社長に嘘ついてました。私の好みじゃないって。嘘でした。好みです。また、嘘つきました。ジョンソンさんと再会しなかったら….人生に『もし』はないですけど。」そういって生家に戻るジョンウ。ジョンウは自分が言った、「自分の心が動くように行動すればいいんだ。」というその言葉通りに行動できていなかった自分や、ジョンソンに言った「自分が持っているものの中でほかの人に似合いそうなものを見つけると自分で持っていられなくなんだ。」という言葉をもい出してやっと感情をあふれさせます。

別れたジョンソンママはヒョンスにジョンソンが香港に行かなかったことを聞き、ジョンソンのもとを訪れ、失恋にさいなまれてジョンソンのところにいると言ってやっぱり困らせています。結局睡眠薬を多く飲んでジョンソンを心配させます。そして、「こんな自分を治したいの。こんな自分が嫌なの。」「母さんには幸せになってもらいたいんだ。自分がしてあげれればいいけど俺じゃダメだろ?」そういって母親に寄り添うジョンソン。

ウォンジュンとスジョンさんは結局付き合わないことに。「私に努力してるじゃないですか。メインシェフになることのように。一生懸命やるんじゃなくて、自然に気持ちが動くことがあるじゃないですか。やっぱりホンアさんのことが気になるんです。」そういって、お試し期間終了を告げるスジョンさん。(このドラマの中で一番精神年齢高いんじゃないかというお方ですね…)

ジョンウもジョンソンとのことを清算しに来ました。

↓下に感想続きます。






 

ジュナ、今頃そんなこと言ったらずるいよ!あんたが『ヒョンスは愛は信頼関係だって言ってた』っていうからそういう風に努力したのに!結局ヒョンスも愛されたがり屋の女の子マインドだったわけだけども。ヒョンス自身それに気づいてなかったわけだし当時は。でもジョンウがあまりにもむくわれんじゃないか。と思わざるを得ない今回のジョンウの描かれ方でした。

このドラマの中で家族というものを求めていたのはジョンソンもそうですがジョンウもまたそのようなキャラクターでした。ジョンソンは愛を守れましたが、ジョンウはジョンウの方法でヒョンスを守っていきました。愛とビジネスと、信頼関係は違うということに気づき、最後はどうなるのか…もう4話に2時間を残しただけとなりました。





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です