韓国ドラマ 愛の温度 37.38話 あらすじ

 

ジョンウもジョンソンのもとを訪れ、ジョンウの誕生日の出来事を清算しに来ました。ジョンウもやっと心の整理がついたようです。財務関係の二人から、信頼しあえる2人へ…

 






 

「なんでお前のことを好きだったか知ってるか?揺れ動かないからだよ。だから一度揺れうごかさせてみたかったんだよ。揺れ動けば変わることもあるだろうって。」「俺はジョンウ兄さんがヒョンスに断られても傷つかないのを尊敬してたんだ。前よりも自分が自分になったみたいだ。」「そういうものなんだよ。揺れ動いてうまくいくか、だめになるか。ヒョンスは俺に揺れ動いたことは一度もないんだ。彼女はお前を選んだしその愛に俺は負けたんだ。よかったな。」ジョンウからの負け宣言でこれ以上邪魔しないことになりました。ジョンウの心の整理以上で終わりです。

 

ヒョンスはジョンソンママのことが心配でレストランに来ます。ジョンソンはまだ母親のことをヒョンスに正直に話せないようです。そういう気持ちを受け止めているヒョンスです。「こんな風に前の時も相談しあえればよかったのに。」「別れたからこそこんな風に話せているじゃないか。」「会えなかった5年間よりも2週間のほうが心の重みが違っていたもの。」

ジョンウとジョンソンの関係は正常化しましたが、ジョンソンのレストランとヒョンスのドラマではまた問題が勃発です。レストランには面倒くさいお客が。有名ブロガーで自分にひいきしろと言ってきますがジョンソンは「原則通りに。」といって正規の料金を受け取ります。ヒョンスのドラマの問題は俳優のキャスティング上の問題で、俳優自身はホンアの作品を望んでいるけれども事務所側はヒョンスの作品で進めていきたい、と。間に挟まれる形になったジョンウです。そしてジョンウはホンアの作品に俳優をつけることに。


 

事務所で仕事をしているヒョンスに夜食を持ってきたジョンソン。ヒョンスはジョンソンの母親が花関係の仕事をするのがいいと提案します。ジョンソンは人は変わるのが大変だから、といって乗り気ではありませんが。ヒョンスは、「お母さんが幸せであれば、ジョンソンさんも気持ちが楽になれるでしょ?」といって、レストランのテーブルの上のはなをお母さんに任せてみてはどうかと提案します。母親も「過去の行動で未来のことを決めつけないでほしい」と言って、ジョンソンに頼みます。

 

「携帯になんて登録してあるか知ってる?イヒョンスって。」「まだイヒョンスなの?」「世界の果てまでイヒョンスを失わないように守ってあげるから。」「そんな深い意味がイヒョンスにあったなんて。」ベットの上でヒョンスは「その時に気づいた。ジョンソンさんと私はお互いを愛する方法が違ったのだ。」

 

ヒョンスとホンアのドラマが読み合わせに入ります。読み合わせの事務所まで送りに来たジョンソンとヒョンスが二人いるのを見てあとの時間のホンアのリーディングに向かうジョンウ。まだ二人を直視するのは辛いのかな…

 

 

ヒョンスは、自分の親指のサイズの指輪をジョンソンに渡します。「私はあなたよりも年上だから経験も多いし、愛された育って愛する方法がわかっていると思っていたの。でも違ってった。私の携帯にはジョンソンさんハートって。ジョンソンさんは私を愛しながら私自信を守ろうとしてくれてた。でも私は愛とその感情自体を愛していたみたい。愛なら死んでもいいって。」「俺はそれがよかったんだよ。」「オンジョンソンという人がオンジョンソンでいられるように守って、見守って、待ってあげなくちゃいけなかったんだって。この指輪を受け取って、私に前くれた指輪をくれる?指輪がどんな意味か知ってるでしょ?」

下に感想続きます





すごく贅沢な誕生日ケーキ!あんな贅沢な食べ方できるのはジョンウだけだわ!やっぱりジョンウはジョンソンにかなわない。ジョンソンもジョンウにはかなわない。お互いがお互いのそういう部分を認め合っているのがかっこいい。だから、このドラマは単純な3角関係ではなかったし、そこが面白かった。すごく丁寧にそういう部分が描かれていて見ていても心理変化がわかりやすい見やすいドラマでしたね。

あとは最終回を残すのみですが特別な展開があるわけではないので手短に~!

 






 

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