韓国ドラマ 愛の温度 39.40話(最終回) あらすじ

愛は、いい人二人がするんじゃなくて、お互いが愛し合う二人がするものなのよ。






女性の親指に合うサイズの指輪が男性の薬指にあう人が運命の人だって。そういいながら宝飾店で指輪を買ったヒョンスですが、ジョンソンには小さすぎました。「やっぱり私の愛は運命じゃなくて選択だったのだ。」

ブロガーの件はジョンウが解決してくれました。

ってなかんじで、ギョンイとジュナもウォンジュンとホンアも収まるところに収まるようで、最終回が近づいているんだなぁ~という内容が続きます。

ヒョンスとホンアのドラマは海外のドラマコンペにも出品され二人とも成功しました。ドラマが終わり、実家に戻ったヒョンスは妹と不仲だったころに家に来たジョンソンからのプレゼントを受け取ります。ヒョンスが公募に当選し作家としてスタートを切れたとホンアから聞き、ダンスをするオルゴールを。汝矣島公園でのダンスの約束の話が年月を経てかないました。


ヒョンスとジョンソンは結婚に向けて動き出しました。ただ、大々的なものではなくジョンソンのレストランでの食事会形式にしようと話します。ヒョンス実家ジョンソン父親にも結婚することにしたと報告します。

ジョンウには食事会とではなく、結婚式だとジョンソンが話をして正式に出席してもらえました。食事会で結婚式ということを発表して最終回が終了です。

「愛は選択だと考えていた女と愛は運命であると考えていた男は、ついに一緒に暮らすことになりました。今は運命というものを信じています。だけれど運命の中で選択し続けることが私たちがしなくてはならない努力です。私たちの愛は運命であっても別れは選択したことであって、私たちの責任なのです。私たちの愛の歴史はこれからも記録し続けられていくでしょう。」

ありがとうございました!

下に感想が続きます






 

ミン教授(元カレ)に

꺼져.(出てって!)

やっぱり最後はジョンソンを振り回していたけど憎めないキャラクターのお母さんが登場です。結局は男に合わせて合わせて生きてきたお母さんですが最後はめっちゃかっこよく「コジョ!」と言っていただきました。出てって!ということですが、店からという意味もありますが、人生に入ってくるなという意味もあるでしょう。やっぱ生き残ることに関しては自信があったジョンソンママです。

それに引き換え、納得いかないのはホンア。仕事が忙しいウォンジュンに気持ちを変えて好き好きモードになったとはいえ、本当にこの先もお姫様モードを発動させずウォンジュンといけるのかな~。心配ですが、まぁ、ドラマだからね。

ジョンウ一人が浮かばれませんが、なんかすぐにでもー年下のほんわかしたかわいい子とどうにかなれるだろうという気が。ほら芸能事務所の社長だからさ、かわいい子もいっぱいいるだろうし。幸せになってくれー!そう思わざるを得ないエンディングでした。

 

登場人物すべてがいろいろな愛を求めていたドラマでしたね。とってもわかりやすく丁寧に描かれていて見ていて中だるみもなく楽しかったです!

 

では、また違ったドラマのあらすじでお会いしましょう。あ、ほかの記事も見ていただけると嬉しいです。





「韓国ドラマ 愛の温度 39.40話(最終回) あらすじ」への1件のフィードバック

  1. ありがとうございます。細やかな描写と、共感。大好きなどらまでした。❤️
    脚本も俳優さんも申し分なかったです。
    もっと視聴率がでると思いました。
    3回も見ました。きょうからKNTVで始まるのが楽しみです。

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