韓国ドラマ ラジオロマンス 登場人物 あらすじ

ドゥジュンどぅじゅんユンドゥジュン~!

アイドル出演ドラマは嫌いとか言いながら、ドゥジュンは役者として好きなので、ドラマ追います。今回は、ラジオを舞台とするラブロマンスかな?ドゥジュンが完璧な俳優役として出るので楽しんでいきましょう!

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<製作意図>
広くはないラジオブースの中で「目に見える」ものよりも偉大な「聞こえる」世界がある。華麗で成功した人を「見せるための」カメラではなく、平凡な日常を「聞かせてくれる」スピーカーの話。
オンエアーが付きラジオブースの中に集まる人々が「人」という価値を失わないためにケンカをし、和解し愛する物語。平凡な人々が特別な日常を生きる物語。
そんな「本当の」物語を語ってみたい。

予想もしていなかったラジオDJになったラジオを知らないスホ(ユンドュジュン)
原稿書きは下手だけど、ラジオが人生のすべてであるグリム
ラジオ局の伝説、ラジオに人生をささげたイガン
華麗な復活、愛を夢見るテリ

名前も知らない人々から癒され、癒していく物語。ロマンティックなラジオの生放送が始まる!

<登場人物>

ジスホ(ユンドュジュン)
16歳でカンヌ映画祭で最年少主演男優賞を受賞した俳優。
父親が映画俳優の影響で15年の子役経歴をもつ現トップ俳優。
しかし、彼は仮面をつけた完璧な顔を持つスター。常に堂々とし、余裕があり、すべての人がうらやむ仮面。どうせ、自分の人生はビジネスだから。商品は売れなければ価値がないということをあまりにも幼い時に理解してしまい、価値があると認められるような仮面を常につけて生きてきた。
シュミレーションをしてみなければ生きられない男。頭の中には完璧な舞台と完璧なセッティングが無ければならない。しかし、この仮面もいつかばれてしまうのではないかと恐怖にうつ病を患っている。しかし、ソングリムに出会い、自分をラジオDJにキャスティングしなければとついてくる。脱がないと決心した仮面がはがされる危機にさらされる….






ソングリム(キムソヒョン)
「ラジオに出れば、多くの友達に出会うことになります。ジスホさんの門をたたいてくれるはずです。」

ラジオの構成作家として4年。連絡がつかないゲストを探し出し、DJを励まし、芸能事務所にゴマをすり、同僚の精神的な面倒を見る仕事。あだ名は、ラジオ局の悪運を持ってくるとモックリム。しかし、行動力と推進力と企画力に関しては誰にも負けない。粘り強さと究極的に肯定的な考えの持ち主。

14歳の時、母親が聴力を失い、母親が見ることのできない世界を笑って泣いて過ごすのが嫌で、テレビの代わりにラジオを聞いて過ごした。そして知ったラジオの温かさとやさしさ。夢に見たラジオの構成作家になったが文章を書く才能にはあまり恵まれてはいなかった。しかし、ゲストを呼ぶ能力のおかげでなんとか会社にいられる状況。イガンから呼んで来いと言われたのがトップ俳優のジスホ!!!!????

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こんなかんじで、韓国の放送業界においての日陰産業ラジオが舞台になるドラマです。ラジオ、本当人気ないからね。だからこそ、ラジオ局もアイドルや有名人のキャスティングに躍起になるわけだけど、まーそんなもんか、という。中高生向けのキャスティングは大人には受け入れられにくいのだけど、やはり、わざわざ聞いてもらえるキャスティングにこだわるほかラジオの生き残りは厳しいのかなと思いつつ、やっぱり、平凡に生きている人々の話が面白いんだよな、という思いもさせてくれるのがラジオ。そういうほんわかさも描かれるか楽しみなドラマです!






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