韓国ドラマ ラジオロマンス 第2話 あらすじ

CM撮影をとりやめ、グリムを家に送るというスホ。足を怪我しているグリムを抱きかかえ車に乗せます。「ドラマ部署がラジオ部署に礼を返すことだからこれでチャラでいいだろう。ラジオは絶対にやらない。だから、明日からも自分の前をウロチョロするのはやめろ。」と。スホはグリムの家に何も言わずにつれてきました。なぜ自分の家を知っているのか聞くグリムに「俺に抱かれて車を降りたくてそうしているのか?」といい、腹を立てて車を追りるグリム。






スホは睡眠剤を常用しているようです。医者がスホの家に転がり込みました。「薬だけくれと、相談にも全然来ないから、お前のマネージャーでもしようかと。」

グリムはメインプロデューサーのイガンに呼ばれスホのキャスティングについて聞かれます。うまくいっていないと言えないグリムは「スホはやばい奴です。」と言いますが「大丈夫!お前のほうがイっちゃってるから!」と説得失敗。「ラジオから一番遠くに感じる人を、ラジオと親しくなれるようにすること。それが俺たちの仕事じゃないのか?」と逆に説得されてしまうグリム。

グリムが影響を受けたラジオDJに相談に行きます。「先生は30年以上ラジオのリスナーを引き付けているじゃないですか?ラジオが嫌いな人をどうやったら誘えるのですか?」そう聞きながら自分で答えを感じたグリム。「今までラジオが好きなのは戦略じゃなくて心だ。」


スホは携帯を持たずに生きています。母親は、家族のドキュメンタリー映画の仕事を持ってきますが、「これ以上何を売るっていうんですか?」「あなたはただ歩くことも、息をすることもお金なのよ。1年間に換算すればそれがいくらぐらいなのもよくわかっているはず。」「やりません。」「昨日スケージュールを蹴ったせいで会社の損失がいくらになるのか、そんなことまで話したくはないのだけれど?」そういって来月誕生日だからとマフラーをプレゼントする母親ですが…「私が常に言っているでしょう?あなたがじょうずなこと、あまりじょうずではないこと、何も考えずにやること、息をすることも私には害になることがあるって。今までやってきたように、台本通りにやればいいでしょ?」「24時間カメラが回るところで演技をする自信はありません。」そういって、マフラーも置いていくスホ。

(スホ子どもの頃の回想)「誕生日の記念に話があるんだけど…あなたはわたしの息子じゃないの。あなたがじょうずなこと、あまりじょうずではないこと、何も考えずにやること、息をすることも私に害にならないように気を付けてやらなければいけないのよ。」そう笑顔でいう母親。

思い出しながら、睡眠薬に手を伸ばすスホですがビンの中は空っぽです。転がり込んだ医者に薬を請いますが「相談することになれば、処方してやる。」といわれます。「最近泣いたか?悲しくてでもうれしくてでも。笑いながら嘘をついているじゃないか。泣いたら薬を処方してやる。」芸能人だからただの不眠だ。とスホは言いますが。結局薬はもらえず。

グリムはスホの事務所(のビル!)まで社長と会いたいと行きますが、受付で拒絶されます。受付であれやこれやとやるグリムを捕まえて家まで送れと車を運転させるスホ。「カメラの前に立つことよりもいいことを一つだけ言ってみてください。私のドラマの出演料がいくらかわっていますか?それを1年に換算したらいくらか?」家につき、「わたしをキャスティングすために十分に説得する機会を与えたでしょう?これでいいでしょう?」グリムは「賞を取って、(CMに出る)携帯電話も売れるし、ビールも人気があります。15年以上カメラに囲まれて生きてきたでしょう?ラジオにはカメラがないんです。だから、テレビに比べたら大きな話題にはなりにくいと思います。プレスルームもないですし。だからこそ、ラジオをジスホさんに紹介したいんです。」車を降りるスホにタブレットを渡すグリム。「5分動画を見て50分ラジオを聞いて5日間悩んでみてください。」「この業界に何年いるんですか?さっきから言っているじゃないですか。ラジオなんかやらないって。だから俺の前に現れるなって。遠回しに丁寧に話しているのに。ラジオなんかやりません。」「ラジオなんかって何ですか!もうちょっとあなたにつきまとわなくてはならないようです。」私を無視してもラジオを無視してはいけない!そういって、スホのキャスティングに燃えるグリムです。





ドラマの撮影の台本を読むスホにご飯を出すジェイソン。スホはジェイソンに自分のことを絶対誰にも話すなとお金で口止めしていたようです。「お前のことは分かる。」そういって、まず信頼を獲得し、スホの心の声を聴こうとしていたようですが、あまりにも相談に来ないのと、症状が悪化していくことを気にして転がり込んだ模様。「心の話をしてみろ」と声をかけますが、今日も失敗した模様。撮影にもついてきたジェイソンは、本物のマネージャーに何者だと聞かれ「高校の時の同級生で….スホと秘密の関係なんです。」と精神科の医者であることは隠しました。

グリムが代役をしたことが撮影のスタッフの間で話題になり、みんなで飲み会をしようということになり、同僚の俳優がスホも飲み会に誘いますが、すぐ行くとは言わないスホ。グリムはスタッフたちが必ずスホも来るという言葉を信じて、俳優やスタッフに合わせて女優の好きだといったキャンディーを買ってきたり、無理をして酒を飲みます。そしてしっかり、役者や女優たちにラジオゲスト出演の約束も取り付けて….

目覚めたときは….スホのベットの上でした。飲み過ぎたグリムはスホの服へ…..そして、連れてくることになったようです。そこに母親が来ます。ドキュメンタリー映画の話で。スホは「自分のやりたい仕事が年の後半にはない。今ちょうどラジオの構成作家とミーティング中だ。」と家へ母を招き入れます。「ラジオをして何か月休んで、あの女とは何か月遊ぶつもりなの?」「さぁ。」「キャスティングが上手なのね。どんな実力かはわからないけれども。」そういって(スホは母親が完全に誤解するであろう様子を作って)去っていく母親。スホはこうでもしないと映画の話を断れないと思ったのでしょう。グリムは納得がいきません。何かに利用されて自分はキャスティングのために女を使うような女とみなされても仕方がない状況に置かれ、ラジオの仕事をするというために状況を受け入れなければならない。「ラジオのために私を脅迫するんですか?」「嫌ならやらなくてもいいんだ。俺は悔しい部分なんてないんだから。あと、これは脅迫じゃなくて自分の本心なんだけど。」それでも怒りが収まらないグリム。家を出て行ってほしいと笑いながらいうスホにも腹が立ちます。グリムは笑わないスホに出て行けと言われ出ていきます。

グリムが出て行ったあと、グリムのタブレットをやっとゆっくり見るスホ。

会社ではイガンメインプロデューサーがグリムをメインの構成作家にしたいと言って局長から本気なのかと呼び出しがかかります。アイドルDJの番組を持っていた時の先輩メイン構成作家からも本気でなれると思っていたのとやりこめられます。(ほとんどパワハラ。)グリムとしてはスホのキャスティングもうまくいかないであろうという思いがあってもうあきらめようとしていたその時…スホが現れ、「ラジオやります。やりますから。」そういってグリムの手をつかんでどこかにいきます。

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スホはグリムのタブレットを見る前からラジオはやろうと思っていたわけですよね。家族のドキュメンタリー映画が嫌だという理由はあれ。それよりもあんなさり方されたら、女上司のメイン構成作家は立場ないよな、こわーい!






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