韓国ドラマ ラジオロマンス 第3話 あらすじ

ラジオ局の廊下でメイン作家の女上司にパワハラを受けているときにスホは現れ、グリムの手を取りその場を去ります。






スホになんで現れたのか聞くグリムですが、スホは「あの人にあんなことを言われても黙ってたっているんですか?プライドがないんですか?」と逆に言われてしまいます。「あんな風に言われてでも、プライドもないから、私はあなたに付きまとっていたでしょう?」とスホから離れます。(グリムは同僚に助けられていますね。同僚たちも上にいろいろ言われているので同じ一体感があるのでしょう。)グリムは社内のアジトにビールをもって来ます。そこにはスホが。グリムの動画を見たからこそわかるグリムのアジト。

グリムは「ここ何日の間、ずっとスホさんに私の恥ずかしい姿見せてますよね。本当にみっともないから、本当にここから出て行ってもらえませんか?ここ、私のアジトなんです。あぁ、ここから出て行ってってスホさんの言ってたことなのに。」「私がラジオをすると言ったらグリムさんは泣かないでいられますか?明日うちに来てください。契約書をかきましょう。」

家に戻ってきて、ジョンソン精神科医に「なんで俺はラジオをやるっていたんだ?」と聞きます。感情を表すスホにジョンソンは喜びます。「ラジオは台本もなくて、リスナーと対話をすることだけど、俺の知っているジスホはそんなことを絶対にしない人なのに!」数日でスホの気持ちがグリムのせいで変わったことに「ちょっとむかつく!」そういって、部屋を出るジョンソン。


会社から契約書をもらって、スホの家に来たグリム。いろいろプライドがありますが契約書をもって家に入ります。がそんな簡単にいくはずもなく、スホは「生放送不可、ゲストの決定権はスホ、やめたいときはいつでもやめる。ソングリムはジスホの言うことを全部聞く」という、契約書を出します。しかし、メインプロデューサーイガンはそれでいい、ハンコをもらって来い、とグリムに言います。出演するというハンコさえもらえばあとは話をつけていくというスタイルのよう。

グリムはスホからの契約書をとーっても肯定的に受け取るように自己暗示をかけ、正式な契約のためにラジオ局に来てくださいという話に。スホはまさか受け入れられるとは思っていなかったので、会社の人を使いイガンを調べさせますがざっくりしかわかりません。

ある女性(テリ)がスホの母親のもとを訪れます。前回出てきた女性です。同じ美容室の若い女優がスホの父親といい仲であることの証拠写真をスホの母に持ってきて、自分とスホを近づけてほしいと頼みます。取引をしろということですが、母親としては面倒くさい女には間違いなさそうです。ゆすりもこのぐらいですみそうにはありませんし。

スホの母はラジオのことを一旦許しますが、ビジネスはギブアンドテイクだからと映画をやるようにと言います。そして「分かっているでしょう?あなたの選択には責任が付きまとうこと。あなたのやることに多くの人の人生がかかっているということ。」「社長がそういうなら必ずやらなくてはいけませんね、ラジオ。」

何はともあれ、ラジオの契約はスホとグリムの間でなされ、グリムには原稿を事前にほしいと頼み、(脅迫じゃなくて頼みだ、と。多くの人の目に留まるから頼む、と。)グリムは契約書通りにスホの言うことをきくことに。

グリムはスホの母親から呼ばれます。事務所とラジオ局の契約についてだとは表向き言いますが、母親はグリムとスホの関係にくぎをさすために呼びつけた模様です。グリムは母親に「ジスホさんのような人を好きになることは絶対ありません。私とは全く違う人じゃないですか。」そういって事務所が提案する契約書をもって社長とスホの関係にビビりながらそそくさと社長室を出ます。





イガンプロデューサーのやり方はまだまだ謎な部分が多い様子。グリムの家に転がり込みましたが、グリムはそれを嫌がるわけでもなく、「そうだった、この人は私を作家と呼んでくれた初めての人だった。」とすんなり24時間一緒にいることを許した様子!?
3話視聴後追記:グリムの住んでいるところとはすごく近いけど、グリムの家そのものに転がり込んだわけではなさそうです。近くに住んで、仕事場以外でもドラマの台本の指導を受けるようです。)
PDは早速番組について話をしたいとスホの呼び出しをグリムに頼みますが会社を通してくれというスホ。イガンPDはスホのプロ精神を刺激し、よい番組を作るための企画会議をしようといい、その言い方にすぐグリムの母親の店に駆け付けるスホ。イガンPDはスタッフとラジオパーソナリティが仲良くなって心の話も全部したいスタイルである様子。そんなイガンのやり方に(それともグリムにべたべたすることにかな?)過去の事件(ラジオ局から強制休暇に出された件)のように自分の番組の途中で降りられては心配だ、とラジオをやめることもにおわせるように言います。

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スホは母親のことは、「代表」と呼ぶんですね。代表取締役のことなので、ここでは社長と書かせていただきます。まぁ、母親ではないものね。
気になるのはイガンPDの強制的な心のクリニックのようなやり方。これ、見ててなかなかきっついなとも思えます。さてはて、これからどうなりますか。

あと女上司のグリムに対する憎しみというか執拗ないじめの理由がよくわからない。そんなにグリムの書く文章は才能がないかなぁ。そんなことないと思うのだけど。

テリははじめからスホにも無視されてるし、マネージャーすらもほとんど無視してるし、社長もうっとうしくしてるし、子役の時代は長かったものの今はどこからも声がかからないという役だけあってこじらせてて、彼女の部分はハッピーエンドにはならなさそうで憂鬱です。






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