韓国ドラマ ラジオロマンス 第4話 あらすじ

イガンPDのことが心配だからラジオ出演を中止しようかと言い出すスホにプロはプロらしい仕事をしましょうと、1泊2日の合宿に行って企画会議をしようとPDは提案します。「スホさんも一緒に行かなければ、こいつと一緒に合宿に行かなくちゃいけないのに何か意味がありますか?そうじゃなくてもこいつと24時間一緒にいるのに。」とスホの気持ちをわかってかわからなくてかはわからないですが、スホの嫉妬を誘発し、なにはともあれ一緒に合宿に行くことになります。





(放送順とは異なり、あらすじが前後している部分がありますが、ご了承ください。)

合宿場所は船に乗り、バスも数時間に1本しかないところでした。ソウルでは聞こえない音が聞こえる場所。人が出せる音だけで作られるのがラジオだ、と。合宿場所につき、グリムは大事なノートパソコンを船に忘れたと、とりに戻ります。スホはソウルに戻るつもりでグリムと一緒に乗船場に戻りますが、今日の便はもうない状態。仕方なく合宿場所に戻ろうとしますが…

一方、ソウルでは、スホの母親と父親がブランドのショーに出ています。しつこい芸能記者がヘリにスホの家族について聞きまわっています。スホのマネージャーは芸能記者に警告をしますが、芸能記者は警告を受けたことで、ますますうわさが広まっては困るのだという確信を得、不気味な笑みを浮かべています。ヘリも家族の秘密を知っていることをスホの母親に積極的に伝え、スホと一緒に仕事をさせてほしい、と脅迫を続けます。マネージャーはスホの行方もわかりません。社長はテリの行動に気をつけろとマネージャーに命令し、秘書にはグリムをラジオ局からやめさせる方法を探せと命令をします。社長はグリムの先輩メイン構成作家を呼び、ラジオ制作に関して金銭的な支援やゲストのキャスティングの協力を申し出、その対価としてグリムを辞めさせるために協力してほしいと頼みます。

スホとグリムは合宿所に向かうバスに乗って話をします。中学か高校の時のことを思い出すスホ。スホとグリムがバスに一緒に乗っていた時のことを…
「ラジオというものもとってもゆっくりなんです。私のことを追いかけてくる夕日みたいに。だからラジオが好きなんです。」スホに話すグリム。話しながらバスはいつまでたっても合宿所付近につきません。それもそのはず、グリムがバスを乗り間違えてしまい、島の反対側へ来てしまったようです。プロデューサーに電話をして助けを求めようとしたとき、しらないおじさんがスホの顔を見て出て行った息子が帰ってきたとスホを帰してくれません。夕飯の準備までし、スホに食べろ食べろと勧めます。ラジオにも何度も手紙を出していた、と。グリムは、おじさんのために一日だけでも付き合ってあげれば?と食事も一緒にし、おじさんとスホは一つの部屋で一緒に眠ることに。寝付けないスホが部屋を出ると、部屋にゴキブリが出たと部屋の外で原稿を書いているグリムと話をします。グリムは「自分の原稿を読んでもらえるその日を夢見ていた。」とスホに話します。
「雨の日に一番多いリクエスト曲が何か知っていますか?自分の聞きたいと思っていた曲がラジオから流れてきたときどんなに気持ちが癒されるか、その気持ちがわかりますか?」聞かれても何も答えないスホ。眠ってしまったグリムを部屋に寝かせその横でスホも一緒に眠りにつきます。


テリがクラブで踊っているのをスホのマネージャーはスターが記事になるようなことはやめろと話します。テリはマネージャーに何かを頼んでいたようですが、「俺はジスホのマネージャーだから、ジスホを守るために戦うことが自分の役割だ。」しかし、テリに「でも12年前に彼のことを見殺しにしたんでしょ?…本当のことみたいね。」と言われ、何も言えなくなるマネージャー。

スホはグリムの横で眠りながらその12年前の出来事を夢に見ているようです。ギターを持った友達が手を振っているのに答えられない学生の頃のスホ。背を向けるスホを追いかけようと友達は道を渡り、トラックにはねられてしまいます。怖くなったスホはマネージャーに電話をかけ続けますが…

現在に戻り、スホはマネージャーに電話をかけ、迎えに来てもらいソウルに戻っています。「携帯もないのに、俺の番号は覚えていたんだな。」「どうやって忘れるんだ。あの日あなたに何十回と電話をかけていたのに。」「俺のことが嫌だったら、俺はやめるから他のマネージャーをつければいい。お前にはマネージャーが必要だ。」「本気でそう思っている?ほら、次の質問には何も答えられもしないくせに。帰ってください。」





スホがなぜ一人で帰ってしまったのかわからないグリムやジェイソン。(スホにしてみれば、合宿に行くことで過去のことを思い出してしまい、いてもたってもいられなかったのでしょうが…)

結局合宿後、ラジオ番組について話合いをすることはできず、本番でもグリムの書いた台本は一切読まれることはありませんでした。ラジオ局の人はスホのことを称賛します。イガンPDまでも。しかし、グリムは「あの日いろいろ話をして少しは打ち解けられたと考えていたのに、今日会ったスホさんはまた初対面のようですね。どの台本を読むかという決定権がスホさんにあるということは分かっていますが、それでも私の原稿も読んでみて決めなくてはいけないんじゃないでしょうか。」と、ラジオで読んでもらえなかったことよりも、目すら通してもらえていないことを訴えます。

ラジオ局から出るグリムに「こんな日にソジュを飲んだらすぐ酔っぱらうぞ。」と声をかけるイガンPD。一人で帰りたいというグリムに無理やり車に乗れという姿を見てスホはいてもたってもいられず…

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スホとマネージャーの関係も少し見えてきましたね。スホはマネージャーのことをとても信頼していたし仲もよかったのだと思います。12年前のことを話すときは、パンマルで話していましたから。車で帰ってくださいと言った時は、再び丁寧語。そこで距離感をだしているのでしょうね。予想としては、スホが音楽をやっている友達と付き合い始めて、スホが子役の仕事が嫌だとか音楽をやってみたいと言い出したか何かで、母親がその友達を消したか、それにスホのマネージャーも協力していたとかそういう話ではないかな、と。スホの気持ちやスホの過去、過去におけるスホと友達とグリムの関係はまだまだ謎が多いですが、16話でゆっくりわかっていくでしょう。

テリ邪魔やわー。テリがやらんでも、芸能記者が家族のことは記事にしてしまいそうだけどね。これからハラハラすることが起こっていくことでしょう。





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