韓国ドラマ ラジオロマンス 第5話 あらすじ

第5話と第6話はオリンピックの関係で火曜日に2話連続放送されました。

さて、第6話まで進んできて、グリムとスホの関係は急接近しますが、スホの周りは暗雲がどんどん近づいてきています。

では、あらすじ行きましょう。







スホの会社で準備した台本で第一回目のラジオ放送を録音したスホ。そのせいで自分の台本を読んでもらえずそのことだけでも気分がすっきりしないのに、イガンとスホの関係が改善しないのでそんな二人に呆れ、帰ると言って行ってしまいます。イガンはスホを挑発しますが、ファンの視線があるスホは悪い言葉遣いもできず…家に来て話をしようとスホはイガンを家に呼びますが、道路でレースをやる始末。

イガンはスホの気持ちや考えを聞きたいと焼酎で対決です。イガンは録音が面白くなかったと言って消したとスホを挑発します。イガンはスホの「相互の信頼を重視する」という契約重視の考えを逆手にとろうとします。ただ、スホのことをただイライラさせようとしているようでもなく、スホのプロ精神(途中で仕事を投げ出したりしないこと)も信じているようです。イガンはスホから生放送OKのサインを酔っぱらいながらもらいます。

結局、一晩イガンが家に戻らなかったことを心配するグリムですが、放送局に現れたイガンは「ナマステー」もすでに言わなくなり、鬼プロデューサーに戻っています。


6時代のラジオ番組を帯でスホが担当するわけではなく、アイドルがDJを務めるイガンの同期PDの番組で聴取率対決をすることに。スホの事務所はグリムをやめさせるためにスンス側に力を入れさせますが、また現れたのはテリ。アイドルに先輩風を吹かせます。ラライメイン放送作家にとってもテリはもう人気がなく、扱いにくいだけのゲストなので受け入れがたいのですが、JH側の要求なので仕方なくそのまま進行。

ラジオ局でテリを見かけたグリムは芸能人との関係を作るために声をかけます。テリは自分の経歴をほめてくれるグリムにいい気分になりますがスホについての電話を受け、走っていくグリムが気になります。

イガンはスホに知らせず、ラジオを生放送で進行します。放送事故が起き、スホは録音だと思っていたので、やり直そうと言いますが、そのまま流れてしまい、ネットでの記事にもなってしまいました。スホは生放送は契約違反だと言い張りますがイガンは昨日の酒の席でほぼ無理やり書かせた契約書の動画を人質に正当性を主張します。

このことをきっかけにスホがラジオ局に来ないと言い出すかと思って、グリムは自分の携帯電話をスホに持たせます。DJと連絡を取れなくなるとパニック障害になりそうなくらい怖いから私を助けると思って自分からの電話に出てほしい、と。

家に戻り、自分のキャリアに傷がついたのではないかと心配なスホは精神科医のジェイソンを探しますが、自分のことを話す日を待っていると言ってどこかに行ってしまったようです。





ライ メイン放送作家はグリムに外での仕事をやらせます。自分の下で働いているわけでもないのに…でも、他の同僚の視線もあり、寒空の下2月のサンタとして、JH事務所から提供された商品を視聴者にプレゼントする役割を務めます。ゲストとしてテリは好き勝手やり、ライ放送作家を相変わらずイラつかせます。

グリムはメイン放送作家として原稿も読んでもらえず、まだ下働きの仕事をしていることをグリムの師匠であるDJに相談します。「こんなブースで私も文章を書けたなら素敵なのがどんどんかけそうなのに!」というグリムに師匠は「ポストイットはもともと失敗作だったって知っているか?接着剤としては失敗作だったけれども、ヒット作になることができるんだ。」勇気をもらうグリム。

スホのラジオでの失敗は悪い意見ばかりではないようです。ネットのコメントを読みながら意外に感じるスホ。そこで、家族のドキュメンタリーの話がまだ進行中であることを知り実家に戻りますが、ミーティングに出ろと言われます。グリムの携帯電話が鳴ります。一度は切りますが、グリム母からの電話なので無下にできないスホは母親と父親の前でグリム母の電話を受け取り、母のもとに駆け付けます。グリムの母はスホに家まで送ってもらいます。そして階段に登れないと言って、スホを家に招きます。スホがグリムのラジオのDJだということも声だけで分かっており、ご飯を食べてほしかったと接待をします。結局局から戻ったグリムとイガンと一緒にご飯を食べることに。スホはイガンとグリムが徹夜でラジオについて話し合うというのを聞いて、グリムの母に「娘さんを一晩借りてもいいですか?」と聞き、ラジオ局でラジオについていろいろ話を聞きます。居眠りして起きたグリムに「お前のことが気になるんだ。」というスホ。






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