韓国ドラマ ラジオロマンス 第6話 あらすじ

ふたりでブースにいるところにイガンの同期スンスがイガンのADに番組の進行表を見せろとパワハラ中です。なぜだか隠れたスホとグリムですが、ブースでラジオの進行について話し合うふりを急いでします。その様子は放送作家たちの間ですぐに話題に。






イガンとスンスの対決はイガンの勝利で終了。イガンは次からソンウのブースを使うと宣言。(これは単にドラマの演出上無味乾燥なブースよりもソンウの雰囲気いっぱいのブースが似合うからっていうだけなような気もします。)

グリムはスホに「私の何が気になるんですか?」と聞いますが、話を続けられないスホ。

なにはともあれソンウのもとにブースを使いたいと頼みに行くメンバー。スホにどうしてブースを使いたいのか?とソンウは聞きますが「自分は使いたいとは思っていません。どこでしゃべろうが関係ないです。ブースに違いなんてないでしょう。」というと、ソンウは使ってもいいと言います。「ブースが全部同じだというから、同じじゃないということを見せつけなくてはね。今度一緒に山に登りに行こう。」グリムは師匠がスホにやさしいのでやきもちを焼きます。

ジェイソンは学会でスホのことを発表している様子です…

スホの母親は、マネージャーに「スホはもう統制がきかないようね。彼が誰かに心を開くというのはおかしいことでしょ?」と、ラジオを辞めさせるように暗に命令します。テリを企業のお偉いさんに付き合わせて気に入られるように仕向けていることを電話で察知したジュヌマネージャーはテリがいる店に。そこで、お偉いさんに舐めた態度を取られ爆発しているテリをその場から退避させます。テリへの態度を警告し、その場の飲食代を払い収めますが、テリは「だから、はやくちょうだい。私はスホの過去を知っているし、その証拠をあなたが持っているでしょ?」と、テリはマネージャーとスホの秘密を共有しているようですが…

スホはイガンとAD,グリムと1日時間を過ごします。またラジオ局に戻るというグリムたちにスホは契約書のグリムはスホの言うことを聞くという条項を発動します。明日㎝の撮影の場所からラジオ局まで運転してほしいから今日は局に戻らず、家で寝てほしい、と。
家に戻ったグリムは母親の電話からスホの持つ自分の電話に電話をかけます。「なんで携帯電話を持たないんですか?」「電話を持ってもかける人もいないし電話を受けることもないから。」「本当自己中なんですね!なんで電話を受け取ることがないんですか?私が原稿を書きながらDJが何が好きなのかどんな言葉を使うのか気になったらでんわを受け取らなくちゃいけないじゃないですか。」「携帯を買ったらいつでも電話をするんですか?」「はい?」「家にいるんですか?早く寝てください。車の運転しなくちゃいけないから。」自分勝手な主張に再び言葉を失うグリム。


撮影に一緒カンウォンドに来たグリムですが、ラジオにメッセージをくれた学校の先生に会いに行く約束を取り付けたました。ごはんをた誰かと食べることのないスホが弁当をもって車に来ますが、グリムはちょっと行くところがあると言ってスホを車から降ろします。グリムはもうすぐ廃校になる学校に赴きます。サングという少年に出会います。サングの友達は病気でソウルに治療を受けるため卒業を前に別れてしまったのですが、学校に戻ることができなくなってしまいました。サングはその友達と一緒に卒業するのだと言い張っているんだと教師はグリムに話をします。グリムはサングとスホを重ね合わせます。

スホの撮影の相手役にまたまた現れたテリ。スホは社長に「なんで好き勝手にするんだ」と電話で話しますが「あなたのほうが自分勝手なのよ。」と電話を切り、結局映画の契約もスホの承諾なしに判をつきます。

スホはテリとの撮影を終え「なんで私のことを無視するの?」「無視するには何か理由があるんだろうと考えておまえも無視してくれたらいいんだけどな。」「ついに私と話してくれたわね。今日の登場がちょっと衝撃的だったのね。」「何がしたいんだ?」「あなた、この先私たちは仲良くしなくちゃいけないのよ?」「仲いい振りをするのは俺には簡単なことだろ。」「そうよね、演技大賞だものね。」「ほんとうそれだけでいいのか?」「そのはなしかたは社長と一緒ね。『ほんとうにそれだけでいいの?』二人は本当に母と子の関係みたいよね、そうでしょ?マネージャー?」

イガンと同期のスンスは話します。「ラジオの価値?お前の考えに当てはまらないものはラジオじゃないのか?なんでアイドルばっかり使うのかって?金ばっかり使うのかって?」「そうさ。それがラジオを破滅させる近道なんだよ。」「どうにかしてでも10代20代に興味を持ってもらわなきゃ。世界は変わったんだ。ラジオが好きな人たちの趣向ばかりに気を使ってその先はどうするんだ?お前がよく使う言葉で言ったら『この地球がある限りラジオも生き残ろうとするならば10代20代の望むコンテンツはここにあるんだ』と見せなくちゃいけないんだ!」「そうだな、お前の言うとおりだな。考えておく。」いつもと違ってスンスの言うことにうなずくイガン。

撮影所からソウルに戻ろうとするグリムですが天気が悪くなり、雪でソウルに戻れなくなります。イガンはすぐに移動中継車を出させて中継でラジオ放送することを決定。放送内容もグリムに任せて廃校予定の学校の卒業式について放送することにします。イガンはスホに「ジスホさん、あなたはグリムのことを下っ端と呼ぶなと私にいっていたでしょう?今日はあなたがグリムのことをメイン放送作家として対応してあげてください。プロとして失敗は許されません。」「こっちは失敗せずにやるからそっちこそ失敗するな。」電話を切り、緊張で震えるグリムにマフラーを渡すスホ。





グリムはサングにインタビューをするために会ってほしいと話します。サングと話すスホ。友達に対して本当は一緒にいたかったのにソウルに行ってしまえと話してしまったことを後悔しているとサングはスホに話します。そんなサングに「その気持ちは分かる。でも、もう二度と戻ってはこない。戻ってこない人は絶対にもう戻ってこないんだ。」サングはその言葉を聞いてかソウルの友達の居場所を先生に聞いて姿を消してしまいました。スホはサングを見つけ「戻らない人は戻らないんだ。でも、来たくても来ることができない人もいるんだ。昔誰かに言われたんだ『泣かないからと言って悲しくないわけじゃない。笑っていることからといってうれしいだけじゃないように。』って。友達に言えなかったことをラジオを通して話せばいい、聞きたいことがあるなら直接聞けばいい。聞こえるはずだから。」とラジオの生放送で話すよう勧めます。ラジオの最後は、原稿ではなくスホの感じたように話せばいいと、グリムは勧めます。スホは「『泣かないからと言って悲しくないわけじゃない。笑っていることからといってうれしいだけじゃないように。』と友達が話してくれたことがありました。」といって、ラジオを閉めます。

ソウルでは、ラジオ放送が無事終わった余韻につかる暇もなくおかしなコメントが番組のコメント欄に書かれます。「ジスホは殺人者だ!」と。ジェイソンは「なので、私の担当するものが経験したことのない本当の関係に落ちるように…どんな反応をするのか….気になるでしょ?」

サングと別れの話をするスホとグリム「卒業おめでとう」というスホに「おじさん、卒業証書ってどこに飾っておくの?おじさんのはどこにおいてある?」「そうだな、俺は卒業証書がないんだ。」映像は、ウジウという少年の写真がある骨壺に飾られているスホの中学の卒業証書。

「すごくうれしい!」といってスホに抱き着くグリム「私夢見ていたんです。一歩一歩足跡を残すのを。スホさんが私の原稿を読んでくれて私が夢見ていた痕跡を全部残したんです。ラジオのリスナーへ初めてのスタンプを押せたんです。スホさん、本当にありがとうございました。あ、私気になることがあるんですが、最後のコメント私も大好きなんです。この言葉どこで知ったんですか?こんな風に話ができたら私たちが全く通じ合えないわけじゃないって思えるんです。」

スホの回想「幼かった頃に熱が3日出たことがあったんだ。でも、父も母も気づいてくれなかったんだ。ウケるだろ?」「全然笑えないんだけど?なんで面白くないのに笑うの?私がつらいときおかあさんにトントンされると心が解けるんだよ。全然つらくないみたい。ラジオでこんな言葉を聞いたの。『泣かないからと言って悲しくないわけじゃない。笑っていることからといってうれしいだけじゃないように。』」

「お前は本当に俺のことを覚えていないのか?」スホはグリムの目を隠して…..

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2人の関係はこれで急接近できそうですがスホの周辺があまりにも不幸せそうな雰囲気を醸し出していて…スホの不幸は見たくないなぁ。

テリは一向にかわいげもなく同情する余地もないです。脇役に同情しにくいとドラマの面白さも半減なんですが。ただただ、過去のことで脅しをかけているだけで、自己中な女という救いようのなさだけが強調されるテリです。






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