韓国ドラマ ラジオロマンス 第7話 あらすじ

「俺のこと覚えていないのか?本当に?」スホはそういってグリムにキスをします。突然のことにびっくりするグリム。






「自分の台本を読んでもらったと喜んで抱きついてしまったように、スホさんもそうなんでしょ?」「そうじゃない。なんで自分がこんなことをするかはわからないけど、だけど気になってしょうがないんだ。」イガンPDから電話で2人の話はさえぎられてしまいます。ソウルに向かう途中グリムに話しかけられるのが嫌で子どもっぽく話をはぐらかすスホ。グリムの家まできて「まだ準備が必要なんだ。」「な、なんの準備ですか?」「あるんだよ、なんでもいいから車から降りろ。」結局自分の気持ちをうまく伝えることはできなかったスホです。

スホは家に戻り、精神科医のジェイソンも戻ってきました。「人は、誰かのことを丸ごと忘れることができるか?」「まぁ、いろいろ説明はあるけど、その人にとってあまり大事な人じゃなかったってことだろ?」「じゃあ、自分も何も考えないで出てしまう行動には何か意味がるのか?」「まぁ、お前の人生で必ず必要なことが現れているんじゃないかな。相談に来る人に言うことがあるんだ。自分一人で悩むことは禁止。答えが出ない問題について心配して過去に答えを探そうとすること、禁止。だから、悩むのはやめて気持ちの動くままに動いてみろ。」

次の日、局に出勤してイガンと顔を合わせます。大成功だったにもかかわらず、表情は晴れないグリム。補助放送作家仲間がスホに出会えたおかげで何もかもうまくいっていると嫌味を言っているのも聞こえて気分がはれません。


スホは母親にラジオに専念したいからスケジュールを開けてほしいと頼みますが、「誰のせいでこんなに変わってしまったのかきいてもいいの?」もちろん知っている社長は、グリムの名前を出しスホを脅します。

イガンはグリムを日中連れまわし、ラジオを聞きながら仕事をしている町の人になんでラジオを聞いているのか聞きまわります。「ラジオを聞いている人に、お前はどんな話を聞いてほしいか?俺の仕事はお前を評価する事じゃない。お前が成長するまで信じて待っていることだろう。だから、リスナーに聞かせてあげたい話を一度書いてみろ。」「なんで、プロデューサーは私をメインにしようとしたんですか?」「スホをキャスティングして来いというオプションまでつけて?それはおまえがどこまであきらめないやつか見ようとしたんだよ。だから、連れてこられないとしても、俺はお前と番組をやるつもりだったよ。だから、最後まであきらめるな。そうしたら、いい放送作家になれるから。」

ラジオ局に来たスホ。グリムと話をしたいにもかかわらず、イガンもついてきます。公園でやっと二人になるスホとグリム。でもグリムに「毎日話をしたいので、私たちは二度とあんなことにならないようにしましょう」と言われてしまいます。「ラジオにキャスティングするため今まで付きまとっていたくせに、こうなったら距離を置こうっていうのか?あと、これからはマネージャーを通さず直接俺に言え。」「携帯もないのにどうやって?」スホは携帯を買いに行きますが、身分証明がなく、マネージャーに来てもらいます。すぐかけるのはグリムの電話。家に来て、ラジオの原稿について説明してほしいというスホ。
ジェイソンはスホのことを「事例者報告」として、どこかにメールしています。

結局家に来て、台本を見せるグリム。パンマルでグリムに話しかけます。「もともとパンマルで話してたんだから。」スホはイガンがどんな人なのか聞きますが、俺のほうが優秀だと言わんばかりに自分の受賞歴などを言います。スホが頼んだケータリングを二人で食べていると、社長が現れます。「スホの横にだれがいるのかそれも大事なのよ。ラジオごときに…」スホは帰れと言いますが動かない社長。家に入りたくないといいグリムを家に送ります。「愛情をもって一言だけ言わせてください。そんなにつんつんするのやめませんか?人に対してじゃなくて、自分にもそうじゃないですか。人も傷つけてるけど、自分も傷ついてるじゃないですか。」「お前には関係のない話だろ?」笑いながらいうスホに、「そういうのも笑いながら言うことじゃないでしょう?ぜんぜん面白くないのに。」「お前はどうして何も変わってないんだ?おれはこんなにも変わってしまったのに。」「もしかして、私たち、前に出会ったことがあったんですか?」





テリはスホのマネージャーの家に来て、引き出しの中にあるものをよこせと言いますが…社長に呼ばれるテリ。テリに「私にどんな利益をもたらせるの?」と聞く、社長。社長の夫とつきあっていた若い女優の仕事は全部テリに流されました。「あなたに機会を与えるのは(夫と若い女優の)写真のせいではないわ。私を甘く見た子が何人もいたわ。機会を与えてうまくやれるかしら?」「できます。」「じゃあ、スホとの熱愛報道だしてみなさい。」

グリムは、ウジウという少年のことを思い出します。母親のことで入院していた時に出会った少年のことを…

グリムの先輩放送作家は、グリムが台本を手書きのもので一つしか作っていないということを知り、スホの台本を白い紙とすり替えます。しかし、スホはグリムの台本をすべて覚えていました。放送はサングの登場もあって無事終わりましたが、先輩放送作家がグリムが台本を管理していなかったと同僚たちに怒っています。何も言えないグリムにむしろなんで同じ放送作家としてやられたことに黙っているんだと叱るイガン。その場でグリムを守る行動をしないイガンが理解できないスホ。部屋に戻り、イガンは、グリムに「放送作家がDJによばれたらどこでも行かなくてはならないけど、女としてついていくのはやめておけよ。」と言います。

先輩放送作家は当然番組が失敗すると思って、後輩たちに原稿管理の大切さを説いていたわけですが、暗記していたので、結局自分のやったいやがらせがばれるだけでした。飲み屋でうさばらしをしているところにグリムはきて「なんで先輩の言うことを全部やってきたのに私に文章の書き方を教えてくれなかったんですか?」グリムが帰った後、グリムのことを「あきらめることを知らないから嫌だった。自分に降参しないから気に食わないのよ。」というライ。

社長からテリとの熱愛報道が出るだろうと一方的に説明されるスホ。マネージャーにテリのことを好きでいながらこんな話が動いていることをいつから知っていたんだ、と詰め寄ります。スホは熱愛報道のことよりも、マネージャーが何もしてくれなかったことに腹を立てて、もう終わりだと言い放ちます。そして、友達が事故にあった日のことを思い出すスホ。

テリはパーティーでスホとの熱愛発表をしようとします。グリムも招待して、現場を見せつけようとしますが…テリは会場に来たグリムに「スホと付き合っているの」といい、グリムは動揺します。スホからの電話を受け会場を出ようとしたとき、スホが現れ「これからは俺からの電話を絶対に避けるな。」そう言って、スホはグリムに好きだと伝えます。






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