韓国ドラマ ラジオロマンス 第9話 あらすじ

「他の人がみたらイガンさんがソン放送作家のことを好きなんだと誤解するような行動ですよ」とスホに言われ、イガンは「ああ…すきですよ、グリムのこと….といったらどうするんですか?」といって、スホの反応を見ます。






「スターの立場から見て、なんでも言ったとおりにやってくれる放送作家という存在はどんなものですか?ソングリム契約書にもサインさせ彼女の書いた台本を読まなくても、呼んだら飛んできて。スターのあなたには彼女が不思議に映るでしょう。私にはそう見えるんですが。そうじゃないならよかったですが。」「プロデューサーのほうこそなんで彼女の肩に手を置いたりパンマルで話したり。そんな態度をとることがふさわしいのですか?」「それは彼女に対して限ったことではないですよ。」「結局彼女のことを好きなんですか?そうじゃないんですか?」「彼女のことは好きですよ。そしてスホさんのことも。プロデューサーが自分の放送作家とDJのことを好きなのは当然じゃないんですか?」結局スホの望むような態度では話してくれないイガン。

スホは、再び廊下で寝てしまったグリムのもとに。イガンがかけてくれた毛布を取り払い、自分の毛布を渡すスホ。明日、スホと一緒にラジオをする予定だった入院している少女がラジオをやらないと言い出します。スホは彼女と二人で話すことに。スホはグリムに彼女が約束通りにラジオ出演することになったら2ついうことを聞いてほしい、といいます。結局少女と意気投合しラジオは予定通り進行することに。グリムのおかげで言葉数や対話も増えたスホ、睡眠薬ものまずによく眠れるようになったようです。

スホは家族とまたドラマの話を。社長の提案をすべてやらないとずっと言っているスホですが社長は譲りません。「私がした契約でもないのに私が責任を負わなくてはいけないんですか?」「私の息子でもないのにあなたに対して責任を負って生きているじゃない。」父親は自分の愛人に仕事をやってくれと悪びれることもなく社長に頼みます。「あなたのやらかしたことのなかでジスホ一つだけで精いっぱいなのよ。」そんなことを言われても表情一つ変えないスホですが…父親はスホに社長の言うことを聞けといいますが「自分はいいとして、父さんは社長にそんな風にしてはいけないでしょう?」さすがに愛人のことまで頼む父親を諫めるスホ。

スホは入院している少女のためにほかの友達にサインをしたり写真を撮ったりしています。それがラジオに出演する条件だったようです。スホは頭が痛いらしく表情がよくありません。心配するグリム。


少女の初恋の人は彼女の父親でした。彼女の入院費をかせぐためバイク便の仕事を休まずしている、と。少女に会う時間もなく….少女は自分のせいで家族となかなか会えないからスホの家族がうらやましいのだと言います。スホは「今日も家族とは話をしたはずなのに、どんなはなしをしたか思い出せませんね。対話ではなかったような気もします。」社長と一緒にラジオを聞いていた社長は「スホにこのままラジオをやらせたらいいじゃないか。面白いから。」くだらないこと言ってんじゃないと夫をにらみつける社長。

少女の待ちに待っていた初恋の相手の父親も現れ、無事に放送を終えたチームはグリムの母親の店で飲んでいます。グリムに「お酒もそんな強くないのに無理をしないでください。」といわれたスホは、逆に罰ゲームの焼酎を飲みまくり、酔いつぶれてしまいます。

スホと同時間帯の番組をしているアイドルDJがラジオから逃げます。テリを代役として呼ぶライ放送作家です。テリは社長からスホのラジオをやめさせるように言われますが…結局ラジオもパンマルと悪口の嵐になり大失敗で終わってしまいます。

酔いつぶれてしまったスホを置いてジェイソンが向かったのは社長の元。ジェイソンは社長の援助を受け大学をでていたのだといいます。ジェイソンは社長に「自分が心理学を長く勉強してわかったことがあるのですが、たった一人の心も手に入れられない人はその執着を数人から受けようとするんです。だからスホの人生をすべて奪ったんでしょ?自分の人生も同じように。」ジェイソンは、ただただ、社長に言われスホを見張るためにスホの家に入ったというよりも、社長もまたジェイソンにとっては研究対象であるよう。

酔いつぶれたスホはグリムに「お前を見てると気分がいいんだ。わかったんだ。見た目がいいことよりも心がきれいなのがいいんだなって。今までは見た目がいいものを選んできたけど、うまくいかないんだ。だから、見た目はよくなくてもいいから、これからは心もよくなっていきたいんだ。」「マイクが無かったら心の中のこと上手に話せるんですね。」イガンはスホとグリムがなぜ急に仲が良くなったのか聞き、初恋の人だとグリムは答えます。結局スホはイガンが家に連れて行くことに。起きたスホはイガンにグリムのことが好きだからグリムの肩に手を置いたりするなと話します。イガンは「その言葉は彼女があんたの心を受け取ったときに守ることにするから。」と答えます。

スホはイガンとグリムがあまりにも近くに住んでいるのが嫌で建物を全部買おうとしますが、イガンが建物の持ち主でした。





スホはジェイソンからグリムの母親が退院することを聞き迎えに行きますが、イガンも来ています。グリムの母親はスホの車に乗って話をします。スホの気持ちがわかる気がする、と。心の温かい人なんだと思った、と。母親を家まで送り、スホはグリムに願い事の約束を使います。レストランに食事に来ます。しかし、そこでは、社長と父親と愛人が一緒にいて、スホの父親のほかの愛人との写真で一触即発の場でした。父親はその場をスホに任せ逃げてしまいます。社長は愛人の頬を叩きますが、それを止めるスホ。絶対に許さないんだから!と愛人は怒りが収まらず大事な不倫の写真を拾いますが、その写真もスホが奪います。グリムは自分が見た現場によって、スホがどんな気持ちなのかを考えると、おいしい食事ものどを通りません。スホの陰の部分。それを見てしまったこと。そして、スホがなぜうれしくもないときに笑っていたのか、気持ちを考えると申し訳なさが襲ってくるグリムです。「心と言葉は仲が良いんです。だから、話すことで心が軽くなることもあるんです。」スホは社長から9歳の時に自分の子どもじゃないと聞いたこと。その時も父親は恋人とどこかに旅行に行っていたこと。これが人々がうらやましがるジスホの素顔だ、と話します。グリムはそんなスホを抱きしめます。






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