韓国ドラマ ラジオロマンス 第10話 あらすじ

スホの口数が少ないことが理解できなかったグリムですが、スホが何も言わなかったとしても、本当は伝えたいことがあったということに気づきました。「沈黙もあなたの話す方法のひとつなんだって。だから、あなたがわたしを見つめると抱きしめたくなるんです。」スホはグリムに抱かれ、涙は出ませんでしたが不思議な気持ちになりました。せっかくグリムに抱きしめられたのに、格好つけることもできずただなされるがままだったスホ。






家に戻ると父親の女性問題でひと悶着していた社長がいます。スホは休んだら帰ってくれとだけ言い、自分の部屋に。グリムに電話をかけます。抱きしめてくれたことに感謝を言うスホ。グリムは、まだスホに対する自分の気持ちを完全に整理できてはいません。

社長はラジオ局に出向いてスホのラジオ出演をやめさせようとします。そうしないと事務所の芸能人を出演させない、と。また、ライ放送作家にもグリムを辞めさせるよう結果を出すように警告をして去ります。

スホはジェイソンに泣くことの意味を聞きます。「誰の前で泣いたんだ?でも、その人がお前の気持ちをすごく理解してくれたんだな。これからお前は忙しくなるな。」スホはグリムの出勤前に家に行き、車に乗せて、プレゼントを渡そうとしますが、受け取りません。

グリムはラジオ原稿がうわの空でかけません。イガンに叱られます。

ADは掲示板に書かれたスホが高校生だったときの(スホの友人の)交通事故の記事を見つけイガンに報告します。スホのアンチファンによるいたずらの書き込みだと思っていたけど、過去に事故が本当にあったならば、この日に何かがあったはずだ、と。スホのラジオ掲示板にはスホが殺人犯だという書き込みもあり、過去に何があったのか気になるADですが、イガンは仕事をしろと言います。

テリはスホの父親の写真で社長をゆすろうとしましたがなかなかうまくいきません。スホの(元)マネージャーのジュヌに連絡しますが、受け取ってもらえませせん。

イガンは(元)マネージャーに過去のことを聞きますが何も聞き出せません。それよりもドラマのことでラジオの仕事を整理できるように手伝ってほしいと言われ、決定事項なのか?と聞くイガン。


スホはベテランラジオDJのところに出向いて、ラジオをうまくやるにはどうしたらいいのかと教えを請いますが、グリムのことが好きだから聞くんだろう?と言われてしまいます。「ラジオと人生は似ているんだ。ラジオの前に立つときには、すべてを信じすべてをさらけ出すことだよ。そしてつつみこんであげること。そすすればリスナーもあなたにおなじようにさらけだしてくれるでしょう。あなたのことを信じてくれるでしょうし。グリムにこれを見せれば振り向くはずだよ。」と原稿を渡します。スホは先輩DJが放送作家と結婚したと聞きうれしさがこみ上げます。

イガンはスホに再びラジオをやめてドラマの撮影に入るのかと聞きますが違うと答えるスホ。ジスホさんの言葉に従って動くというイガン。

テリはジュヌの家に行ってスホが話した自分は母親の本当のこどもではないと録音されたものがほしいと言います。それさえあれば社長のことを確実にゆすることができると考えているようです。

イガンに原稿を見せますが何の話をしたいのかわからないといわれるグリム。イガンはグリムが母親と話していたことを聞いてグリムにメイン作家をやらせようと思ったと言います。母親に、一日に一回はお金で買えないものを感じて生きなさい、といわれたこと。「絵を描くように話すこと。お前の今の気持ちをそうやって書いてみたらどうか?」とアドバイスするイガン。

グリムはなぜスホのことを抱きしめてしまったのか考えています。スホをラジオ局に呼んで話をしたいと言います。「なんでいつもここ(ラジオ局のグリムのアジト)なんだ。家でもいいだろう。」「つきあってるわけでもないのに、家はおかしいでしょう」「じゃあつきあおう。いつでも会える関係になろうって。俺がお前を好きだって。お前は俺を好きか?きらいか?」「…嫌いじゃないです。」そういって、スホの家でインスタントラーメンを食べる二人。

ジェイソンは社長にスホのことを報告しています。ドラマについてはないも話さないのかと聞かれジェイソンは「社長がスホの意見に反してドラマを進めていることをしったら様々な感情が発生するだろうと思うのですが、そのときが待ち遠しいんです。」ジェイソンがいるにもかかわらず社長室に入ってきて元愛人が俺を脅迫しているからどうにかしろと父親が大声を出しています。部屋を出たジェイソンは社長の「私に迷惑だけはかけないでよ。あなたが私におわせた傷はスホ一人でも十分よ!」という声を聴きます。

スホは部屋にレコードを並べ、それをグリムに見せます。グリムは「原稿のことでプロデューサーに叱られたんです。自分の心を描けって。自分の気になっていることを描くようにって。そしてら一日中あなたのことばっかり考えてたんです。社長はすごく怖いし、スホさんは私にとってむかつく人だったのになんで抱きついちゃったんだろう、って。自分の気持ちを知って原稿を書こうって会いに来たのに。」「なのにおれとデートしてるじゃないか。俺が思うにお前は俺のことが好きなんじゃないかな。その気持ちで正直に原稿を書いてみろ。俺が読んでやるから。」





グリムは次の日スカートをはいてラジオ局に。スホと放送後またデートをしようと言われ、思わず気合が入っているようです。

スホはラジオ局に早めに入ろうとして母親から電話がかかります。当分休みたいと伝えるスホ。スホは相変わらずイガンのグリムに対する態度が気に食わない様子。

リスナーから誕生日プレゼントとして愛していると言ってほしいと言われ、すぐに言えないスホ。なんとかグリムの顔を見て言葉をつなぎます。

「誰かを抱きしめるということ。それはその人を自分の世界に招待するということ。あなたが悲しみを忘れてほしいと思うこと。あなたのなみだがとまればいいと願うこと。あるひとをあるひとが包み込むというのはいきることそのものをつつみこむということだ。」

放送後、イガンとミーティングをしなくてはいけないというグリム。「明日会えませんか?スホさんとデートしたいです。」といわれ、喜ぶ中、社長の考えをジュヌから聞き社長のもとへ行くスホ。「俺がやらないと言ったらなんでそう言ったのか、一度だけでも考えてはくれませんか?おかあさん。」社長からグリムとの写真をみせられるスホ。今までこれを隠すのが大変だったからこそ、ラジオをやめさせようとしている、と。しっかりしないとグリムにすべての重みが行くだろう、と。「彼女を守ろうとするなら自分の指示に従え、と。やっぱり社長ですね。そこまでは考えていませんでした。」「あなたの人生の重みについて知らないふりはしないことね。」

ラジオ局内ではスホがラジオを降りると話題になっています。イガンはドラマの制作発表の会場にきてスホに「お前なんかとラジオをするんじゃなかった。書かれた通りのことを言うだけじゃなくて、人生も書かれた通りに生きるんだな。」言い捨てさるイガン。ドラマの制作発表は進行されます。スホに電話もできないグリム。アジトにスホがやってきます。「俺の電話避けるなって言っただろ?お前がどんなきもちでいるかわかってる。」「何がわかるっていうんですか?」「俺がラジオをやめると思って俺をすっと恨んでいただろ?でも俺はラジオを続けるから。俺の言葉だけ信じればいいんだ。」






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