韓国ドラマ ラジオロマンス 第13話 あらすじ

イガンはスホとグリムが放送終了後にデートに出かけようとしたところを止めて、好きなことをグリムに伝えます。グリムは、今まで作家として見てくれて、やさしさだと思ったものが愛情を含めての物だったとわかり混乱し、スホとのデートもキャンセルします。






スホはイガンがグリムに好きだといったことに気づきますが、イガンは好きだといった、疲れたから話は今度とだけ言ってスホを帰らせます。

スホが家に戻るとジュヌとジェイソンが話しています。ジェイソンはジュヌに12年前の事故のことを聞き出そうとしますが、ジュヌは何を信頼してお前にそんな話ができるんだと言って詳しい話を避けます。ジェイソンは自分は主治医だ、スホのことを必ず治したい、と。

スホはグリムに電話をしますが、イガンと一緒にいる必要はないだろう、原稿は一人で書いてもいいだろう、書いたらすぐ俺に送るんだ、と話します。

ライのラジオは朝の4時に放送するスホのラジオよりも聴取率が出ません。局内でスホとグリムがホテルにいた話をしているとイガンが現れ、同僚ならそんな話はするな、と諫められます。イガンはグリムに「他人がお前のことを何も知らないで悪くいくのは聞きたくない。」と行動を注意するように言います。

スホのドラマの女性の主演はジンテリに。社長はスホに親子関係のことを口外しないよう契約書をスホに書かせようとしますが、スホは「ラジオをやる条件としてドラマをテリとやることでいいでしょ。」といって話を終わらせます。

ドラマはスホがテリを愛するという内容。「頑張らないとな。父親の愛人とだってドラマを撮ったんだ。」とテリに嫌味を言うスホです。

スホはジュヌにウジウの夢を見るんだ、と話します。やっとグリムのことが好きだとわかって、グリムも自分のことを好きになってくれはじめているのに、ジウが夢に出て来るんだ、と。体調がよくないスホですが、ドラマの撮影に出ます。

イガンはラジオのこととグリムのことを話すためにドラマの撮影場所に迎えにきました。ラジオ局までの間、ドラマの撮影時間ともかぶらず、聴取率からも自由になれる4時をえらんだ、と。そういう話は先にしておかなければならないでしょ、とスホは言い「グリムに好きだというのは言ってはいけないことだったでしょう。ブースのなかであなたと自分の顔をどう見ればいいか悩ませるようなことをしてはいけないはずでしょう。」と。イガンは「彼女のことを心配するような人がなぜホテルに一緒にいて、噂になるようなことができるのだ。」とスホに言います。

ラジオ終了後、グリムとイガンはイガンのアジト(バー)に来ます。グリムは「作家としていいことがあった日にはすべてPDがいてくれました。だからゴメンナサイとは言いたくないんです。告白を受けるのはいいことですから。でもその気持ちを受け取れないのは複雑なんです。だから、ごめんなさいの代わりにありがとうと言いたかったんです。」イガンは好きな人がいるのも知っているし、振られることも知っていた。」そう言ってバーを出ます。


テリはジュヌに1万ウォンを差し出し、私のマネージャーをして、と頼みます。過去母親が再婚すると言って再婚相手と会う際にもマネージャーを頼んでいたテリ。「私のことは心配しないで。車もあんな大きいのに乗ってるし、マネージャーもかっこいいでしょ。ママは幸せにならなくちゃいけないんだから。」そう言いながら車で泣いていたこと。ジュヌは差し出す手をつかむことができません。「本当に私のことと捨てるつもりなの?」何も言わず部屋に入るジュヌ。

グリムはスホに会いに来ました。イガンとのことを話すために。スホは「彼と24時間一緒にはいてほしくはない。でもそうお前には言えない。お前も彼のことを慕っているし。仕事で助けになってくれる人でもあるだろう。確かにかっこいい部分もあるけどいけ好かないんだ。」グリムの前ではスホは素直になれるようです。イガンに嫉妬してしまう、と。グリムはグリムで、スホのドラマの台本を見て「なんでこんなに愛情表現が多いの?」と言いながら「嫉妬じゃない嫉妬じゃないよ!」

ラジオ放送中。ソウルに来て住む場所だけでお金が無くなって今は住むところがないという電話が。スホは、生きるのなんて、みんなつらいことがあるでしょう、といい、リスナーは何がわかるっていうんだ!と電話を切ってしまいます。「みんなそうやってつらいんです、話を聞いてくださいって、電話をしてくるんです。だから、今日のことはスホさんが受け止めてあげてください」「じゃあ、俺のこの気持ちはだれが慰めてくれるんだ?」「そのために私がいるでしょ?」





スホの父親は家の戻れとスホのことを説得しに来ますが、スホは「母親と俺の関係がこうなったのは俺のせいだと思っているんですか?社長のせいですか?あなたのせいでしょう。」「いままでどうやってジスホとして生きてこれたと思っているんだ。」「だからもうジスホとして生きるのが嫌なんです。父さんはこうやっていきてるので本当にいいんですか?」スホは社長あてに事務所との契約終了の書類を郵送します。スホの家に行く社長。ジェイソンに12年前、スホとジウが好きだった少女がグリムであることを聞かされます。社長はグリムに事務所に入ることを提案しますがグリムは断ります。そして、スホとグリムの熱愛説が報じられます。スホはグリムの家の前まで来ますが記者がすでに集まってきています。ジュヌにお前が出ていくとグリムのことをより傷つけることになると言われ、何もできず家に戻るスホ。記者からの電話のせいで電源を切っていたグリム。スホにやっと電話をします。謝るスホ。「デートがなかなかできないですね。」「俺が全部解決するから。」次の日イガンの部屋で話すグリムとスホの二人。スホは「いつかはこうなるとわかっていたけれども守れなくてごめん。でも信じて待っていてほしい。」ラジオは録音したものを流すことになりましたが、グリムは何も悪いことはしていないからと出勤します。スホも局に現れ、グリムと手をつないで局に入ります。






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