韓国ドラマ ラジオロマンス 第14話 あらすじ

グリムは「スホさんのことを好きでいるのは辛くはないけど、なにがスホさんのためになるのかがわからないんです。」とスホに話します。スホは「俺がお前のことを好きなこと知っているだろう?お前を守る方法を考えたんだけど、堂々と二人でどこにいくにも手をつないで歩いてほしいんだ。」






録音分を流すことをPDは提案しますが、スホは生放送をすると話します。はじめはスホの恋愛のことを聞く電話はありませんでしたが、ファンクラブの人が偽のメッセージを送り電話がつながり、熱愛のことを聞きます。スホは「俺が恋愛しちゃいけないのか?好きな人ができたのになんで申し訳ないと考えなくちゃいけないのか。」ファンがファンをやめてしまってもかと聞かれ「それでも彼女のことを好きでいようと思うんだ。」と正直にラジオで話します。放送後PDに謝るスホ。それでも「リスナーの質問にきちんと答えられました。ラジオっていいですね。」

グリムの家の前にもファンが集まっています。グリムに振られたとはいえ、スホのとの恋愛をあきらめないというグリムが心配なイガンはグリムの家で仕事をすることに。

ジェイソンは自分にウジウのことを話してはどうか?と言います。ジュヌもまた社長にスホを守るには社長に報告をすることが最善だと思っていたがそうではなかったようですといって会社に入ることを断ります。ジュヌは過去のことを探るジェイソンに警告をしますが…


社長は、夫にスホが会社に残るように説得するよう話します。妻の顔を見るのが嫌な夫は家にも帰っていないようで…スホが会社を辞めようとしていることを聞かされた父親。社長は「契約が無かったらスホと私は何の関係もない。スホが会社に残らないなら、あなたのことをこれ以上我慢することはできないから。」と警告します。

グリムは同僚と飲んでいるとイガンも現れ、スホはジュヌとテリと撮影後バーに。お互い異性の存在が気に食わないですが、テリは、グリムがうらやましい、スホにこんなに愛されてと酔いながら話します。スホが去りジュヌ「おじさん」に話をするテリ。テリは虚勢を張っていないと、涙が出てきてしまうのをわかっているでしょ?と。父親にも去られ、母親も新しい恋人とテリのもとを去ったため、テリはずっと一人だったようです。話を聞いてくれるのは「おじさん」しかいなかった、と。

グリムの家にいるスホのファンが家に侵入してきました。イガンはファンに食事をご馳走し、恩を売り明日からはここに来ないように諭します。グリムはその間にスホに会いに行きます。グリムはスホと時間を過ごし、家の前に来た時「12年前にもらった手紙を大事に取っているの。今度一緒に見てからからかわなきゃ。ところでなんで名前をウジウからスホに変えたの?」と聞きます。グリムは手紙を送っていた少年と目隠しをしていた時に一緒に会っていた少年が別だということには気づいていないようです。

ラジオ局ではグリムの悪口がグリムの耳にも入ってきます。ライはグリムに「芸能人と恋愛をしても何にもいいものは残らないものよ。でも、そんな経験をしたなら文章がよくなるかもしれないわ。私がそうだったの。ひどい捨て方をされて、その時書く文章がよくなったの。」なんとなくグリムをかばっている自分が情けなく感じるライです。

スホの父親はグリムに会って愛なんてものは何の力もないものだから、本当に愛したいとか思っているなら別れたほうがいいと勧めます。グリムは「私が知っているスホさんは愛というものがどんなに力強いものか知っている人に感じるんです。スホさんは家族を本当に壊したいと感じているようには思えないんです。本当の家族を作りたいんだと思うんです。」その言葉にスホの父親は「明日スホの誕生日だと知っているでしょ?グリムさんはいい人なようですね。」





グリムの母親が家に戻るとファンからひどい言葉をかけられます。口論になり警察で話をする母親。グリムは自分のせいで母親がこんな目に合うことが申し訳ない気持ちですが、母親は明るくグリムにご飯を作ってくれます。

スホはジウのことをグリムに聞かれ困惑します。グリムはジェイソンのはがきを見つけウジウを殺したという言葉に、スホとウジウを殺したということがどういうことか、ジウとスホが別人であることが理解できません。

スホはジェイソンにジウのことを話します。スホは12年前に不眠ではなくうつ病診断で入院していた、と。そこで入院していたジウに出会い、ジウは余命宣告を受けていたようです。もともとジウがグリムのことを好きで、スホに手紙を渡すことを頼んでいました。そのうちにスホもグリムを好きになり…ジェイソンは「なんでお前はグリムの前でウジウのふりをしているんだ?グリムはおまえをウジウだと思って好きだと言っているんだろ?いつ本当のことを言うつもりなんだ?お前の知っていることを。」

グリムはジェイソンにジウのことを電話で聞きますが、ジェイソンは「聞きたければ本人に聞いたらどうです。」といい電話を切ります。スホは、ジウの納骨堂へ。12年前にジウはスホに「歌のコンテストで優勝したらグリムに告白するつもりだ。コンテストを見に来てほしい。」と携帯メールを送っていました。スホとグリムが聖堂でキスをするところを見たジウ。そして、事故….納骨堂でジェイソンと対面し「お前がウジウの前に立った時何を話すのか、どんな表情なのか。ずっと想像してきたのにこんな表情か。ジスホは殺人者だって見たときどんな気持ちだったんだ?悲しかったか?つらかったか?」ジェイソンにつかみかかるスホ。

グリムはスホと連絡がつかないと家の前へ。ジュヌに電話をし、家の中に入れてもらいます。ジュヌにジウのことを聞こうとしますが…家に戻ってきたスホはグリムに抱きつきますが、スホに「スホさんがウジウを殺したっていうのはどういうことなんですか?なんで私にウジウだって言ってたんですか?」






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です