韓国ドラマ ラジオロマンス 第16話(最終回) あらすじ

スホは記者たちが家の前にいるため、自分の家に帰れません。グリムはスホをラジオ局の宿直室に案内します。スホは記者会見後なので録音したものを放送することもできるのですが生放送で自分の言葉で説明したいと言います。イガンは放送前にスホに、初めはスホのブランドでラジオを聞いてくれる人が増えればいいと思ったが、いまはジスホという人がいいなと思っている、と話します。スホは生放送でラジオを進行します。






スホはラジオが終わり、自分の家に戻り、家を出る準備をしていたジェイソンと話をします。過去のことで悩み続けるスホをたすけるにはスホに過去のことに向き合ってもらうのが最善だと思っていた、医者としても友達としてもお前を助けたかったのにこうなってしまった、と。でも、本当に必要だったのはグリムがしたように共感だったのに、と謝ります。出て行けというスホに最後の言葉をかけます。社長もお前のことを裏で調べていたのではなく、本当の姿を知りたかったのだと思う、と。お前のことを理解しようとしていたように思う、と。

スホは母親のところに来て話します。結局離婚することになったスホの母と父親です。スホは実の父のところではなく、母親のことが気がかりなようです。「自分のせいで母さんは大変だったはずなのに、自分を捨てなかったのかって考えたんです。なんで、今のジスホを作り上げてくれたのかって。」「幼いあなたを傷つけてから、私も傷ついて生きてきたの。それでも、あなたは時々私のことを母さんて呼ぶのよ。いまもそう。数日の間私は思ってたの。私があなたを押しのけても否定しても、それでもあなたはそこにいたって。」


ラジオ局では、スホが放送を個人的な話をするために使ったとしてイガンが責任者として放送審議会に呼び出されます。スホの前回の放送のことだけでなく、それまでの放送についても審査を受けることになったようです。結局イガンは審議会に出て、やっぱり本音で話してしまいラジオ局からまたしばらく追放されることに。

グリムはイガンのことを心配しながらスホの横で原稿を書いていますが、ノートパソコンが壊れています。スホがどこかで直してもらい、グリムはスホの願い事を一つ聞くことに。

イガンがラジオ局でまた懲戒を受けたため、イガンがいる最後の放送は生放送で進行することに。グリムはイガンがいなくなることが不安ですが、グリムの書く文章をほめてくれます。作家として育ててくれたことに感謝しますが、「俺が作ったんじゃなくて、お前が作ったんだよ。」と言われ、作家としていい言葉を聞いたら携帯にメモをせずにはいられないグリム。人生でプロデューサーのようの人にまた出会えますかね?という言葉にイガンは複雑な表情です…





空港でスホにメッセージを残すイガン。最後にやたらに格好つけて「おれのDJはお前だ」と言われ、ドラマのヒロインのように空港に来たスホです(笑)スホも、「俺のPDはお前だ」と伝えます。グリムの家とイガンの家の鍵を渡すイガン。「グリムのことちゃんと守るんだぞ。あと、仲良く過ごすんだぞ」と。

グリムはベテランDJのブースでスホとジウの写真を見つけました。ジウの歌声をスホと一緒に聞きます。

スホは再び母親と一緒に仕事をすることに。

テリとジュヌはまぁ何はともあれ結婚するみたいだしよかったよかった。テリ、もうクラブ行くんじゃないよ~!

スホはグリムに結婚をしたいと話します。グリムはグリムでその答えをしばらくはぐらかします。グリムはスホのラジオが終わってからまた違うアイドルと番組を始めていたようですがまた、そのアイドルはラジオの仕事に顔を出さなくなります。その代打にスホが現れます。番組の終了後にプロポーズするというスホ。夕方の番組なので、グリムが昔読んでもらいたいと言っていたという原稿を何も読まずに覚えていたもので話すスホ。青い空が赤く変わる時間。グリムのアジトでプロポーズをするスホ。「これからも一緒に歩いていこう。俺と手をつないで、俺の前だけで泣いてくれ。」願い事がもう一つ残っているといいキスをする二人「これからもずっと…」

16話の間、ありがとうございました!






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