リベンジポルノの動画はハラ自身が元カレのスマホで撮影したものだと裁判で明かに

また自殺もので記事書くのか、と言われそうな気がしたけれど。ファンの気持ちを理解していないと言われそうですが、しょうがない。裁判で明かになったこと。元カレに脅されかわいそうだったハラ、というだけでなく、お互い愛し合う動画を撮ったそんな幸せな時間が二人にはあったんだということを残したくて書いています。ハラさんがそれを残したかったどうかは別だけれども。




ハラの事件が発生した時こそそれなりに報道されたものの、元カレ側の判決が出る頃にはハラは日本で活動していたようで、韓国側には守ってくれる事務所もない場所だったようですね。

以下、記事の内容を要約。

グハラ氏の元カレチェジョンボム氏が2019年8月29日に受けた判決は傷害容疑などで懲役1年6ヶ月、執行猶予3年。しかし、性関係動画に関する部分は無地判決でした。
2018年の7月から同居をしていた二人。今回問題になった動画はチェ氏が「性的な羞恥心を誘発する目的ではなかった」と主張している通り、グハラのスパの写真もスマホにあることから主張が認められた形。問題の性的動画の撮影者は(暴行などの)被害者であるグハラ氏であり、被疑者(である元カレ)はその動画を元に金銭要求をしたことはなかったしこの動画を理由に性的な要求をグ氏側に求めたこともなかった、と裁判で明かに。この動画を流出させたこともマスコミに売るようなこともなかった、と裁判では説明された。

しかし、チェ氏はグ氏とのけんかをする過程において器物破損や傷害、マスコミへ性的動画あるとリークした部分に関しては脅迫強要の有罪となった。

強要部分は当時のグ氏の所属事務所の社長に隠れてグ氏の体の一部分を撮影したものを流出させるといって土下座をさせたもの。つまりこの時の脅迫に使った動画は問題の性的動画ではなかったということ。

要約終了




ハラさんとチェさんはありふれた恋人関係だったし、決して無理やりエッチの動画を撮られたわけではなかったし、彼女なりに幸せな時間がそこにはあったんじゃないでしょうか。別れ話をするときに殴り合うのもそんな珍しいことでもないし。ただ傷害に関して元カレ側が執行猶予付き有罪判決を受けたということで、ハラさん側もこれから判決が出れば無罪ではいられない部分もあったのでしょう。そういう意味でまた報道され社会で消費されるのではという恐怖はあったのかもしれません。卑劣な韓国男に暴力をふるわれた元アイドルというフレームから外れて、女がイチャイチャ映像を喜んで撮影していたとなればニュースとしても報道しにくい。こういった韓国の思考がはっきりと現れているため、大きくは報道されなかったのが不幸中の幸いだったといえるのかもしれません。

ファンの皆さんには悪いけれど、元カレに脅迫されたかわいそうなハラちゃんではなく、別れ話のもつれで殴り合った韓国ではどこにでもいるようなカップルの話というだけでした。

性交渉動画は最後まで流出することがなかったのは元カレの最後の良心なのか、自分が出るのが恥ずかしかったのか、大金をゆするために最後まで取っておいたのかはわからない。韓国では、自殺報道自体はそこまで大きくはなかったというのがいいのか悪いのか。

日本のファンの方がかわいいハラちゃんだけを記憶してくれているから、ありがたいかもね。ただ、やはり寂しかったのかな。映像見てると、そう思う。近いけれど、国が違うんだもの。ファンよりもただ横にいてくれる人が必要だったのかな、そう思ってしまうわたしは、再び、ファンの気持ちを理解してない記事を好き勝手書きあがって!と言われるだろうけれども、冥福祈ってないわけじゃないし。

もちろん彼女を取り巻く問題はこれだけでなく、韓国女性たちの僻みの的となり、心ない言葉をかけられ続けていたというのももちろんあっただろう。それは今回は書いていませんがソルリとのことでまたいつか書ければ。

ハラちゃん、ソルリ、どうか二人でこれからは誰の視線を気にすることなく、いっぱい笑っていっぱい遊んでね。可愛くて美しいふたりが見れないのは悲しいけれど、あなたがたの美しさを受け入れるには、地球はまだ未熟だったよ。本当にごめんね。




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