LADIES’ CODEーGALAXYとプロデューサー集団MonoTree

레이디스 코드ー갤럭시

無限挑戦のエンディングで流れていて、おぉ!これは好みだと思って調べたらMonoTreeの全面プロデュース曲ということで、結局この人たちの音楽が好きなだけじゃんという。LADIES’ CODEはメンバーの不慮の事故から二年ぶりカムバック。デビュー当時から実力派だったが今回のカムバックの音を聞けば音楽的に力が入っているな、と感じる仕上がりだ。で、このミニアルバムのプロデュースをしているモノツリーは事務所を関係なく幅広い事務所と仕事をしているK-POP職人である。레인보우 (RAINBOW)ー보고 싶다는 그 말도(会いたいという言葉さえも)、NU’ESTー티격태격、f(x)ー When I’m Aloneなどなど。




なかなか中毒性のあるステラの曲もモノツリーのメンバーGDLOが作った。(GDLOは中心3人には含まれないが所属はモノツリー)

このモノツリーという集団構成がなかなか面白い

作曲家ユジサン(G-High),ファンヒョン、イジュヒョンが中心となったプロデューサーグループモノツリー(MONO TREE)。この三人を中心に音楽制作者が10名ほど所属する会社だ。2014年12月に法人化、2015年2月に録音スタジオと制作スタジオを持つことになった。全世界に向けて拡大するK-POP市場を狙いよりシステムを強化していく方向だ。

音楽の多様性を確保し、それぞれが自分の色を出しながら一人の力だけでなくチームで曲を作っていく。このようにすることで、様々なアーティストの色に合わせて様々なジャンルの曲を作ることができるという。

K-POPは音楽の周期が短いのでたくさん作ることが必要だが、音楽制作を個人でなくチームで作りそのうえで個人の色をだしていくというこの方法は目から鱗だった。もちろん音楽というのが一人で作れるのもではないが、作詞作曲者はひとりでなくてもいいというのは確かにそうである。

メガヒットを出すことも大事です。だけどまた多くに知られていない歌手やイメージが固まってしまった歌手を変身させたいんです。自分たちが作る曲でその歌手がまた違うポジションをえることができたらそれは製作者として最高に幸せなことだと思います。だれもが好むような音楽よりは、アーティストにとって最高の曲になるようにと考えています。

このような考えはLADIES’ CODEの今回の音楽を聞くだけで納得がいく。これからもモノツリーの音楽に注目していこうとおもう。




私にとっては、マスタリングがbk! of Astro Bitsだったというのが一番の収穫だった。何年たっても聞きたい曲って変わらないんだなと思う。韓国人の中でもアストロビッツ知ってる人ごく少数だと思うが。
トップ画像はLADIES’ CODEーGALAXYミュージックビデオから。




 

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