タンタラ第4話 あらすじ ソクホがハヌルを歌手にしなければならない理由

ソクホはハヌルとハヌルの兄のソンヒョンと過ごした時間を思い出しています。ハヌルもチャニと同じような年の頃です。ハヌルはニルヴァーナのCDの赤ん坊にシールで翼を作ってあげています。ソクホはそのCDと何か手紙のようなものを今まで大事に持っていました。それをもって再び釜山に向かいます。


ソクホはハヌルが歌をやめたいといった理由を聞きに姉のグリンを訪ねます。グリンは「オーディションが終わった後は、何も言わなかったけど確かにまた歌を歌えてうれしそうだった」と。ソクホは「ハヌルはまた自分のせいで誰かが傷つくと言い出したんだな」と気づきます。

ハヌルの学校が終わったあと、グリンは仕事をするコンビニに呼びます。「なんで急に歌をやめると言い出したの?自分もマネージャーとして一緒にソウルで仕事をするから、大学はソウルのほうにしなさい。」造船学科に願書を出したというハヌルは趣味で音楽はすればいいからといって、コンビニを後にします。

ハヌルに会うためにカイルもソウルから釜山に来たのですが、ハヌルはソクホとカイルに会おうとしません。結局グリンの家に二人は泊めてもらうことになりました。
ta15
夜眠れずソクホとグリンは外で話をします。「確かに俺は、不良です。はじめはのしあがろうとして、ハヌルを誘ったことも確かです。でも、今は違うんです。彼のことが心配だし気になります。彼のことを宝石のようにして世界に羽ばたかせます。だから今はもう不良なんかじゃない。OK?」となぜかグリンの肩を抱きながら話します。自分の得意技をよくわかってらっしゃいます(笑)朝ご飯を食べてから、グリンはハヌルの事件について話します。
ハヌルとジヨンはジヨンの親戚の家でだれも住んでいないところで、歌を歌ったりダンス練習をしていましたが、ハヌルはそこに音楽プレーヤーを忘れてきて、夜中取りに行きました。するとジヨンが誰かに襲われているのをハヌルは発見しました。やめさせようとしたとき、ハヌルは誰かに後ろから襲われます。次の日には警察に連れていかれ、ジヨンもハヌルに襲われたと話し犯人扱いされるようになった、と。はじめにソクホを訪ねたときにKTOPでジヨンを見かけたのでジュハンに探してほしいと頼んだのだがジュハンは分からなかった、と。ソクホはジュハンが怪しいと、勘づきます。

ソウルに行く前にソクホはグリンに頼みごとをします。何かが入った箱をハヌルにびっくりさせて渡してほしい、と。それがマネージャーとしての初めの仕事だ、と。中身は見るな、と。

カイルは釜山に残りハヌルの保護所の前でハヌルを待ちます。ハヌルはカイルに「壁に落書きをされた姉の姿を見ただろ?周りがあんな風に傷つくのがわかっているのに、自分は歌うことはできない」と話します。

ta22

カイルは「それは傲慢だ。思いやってるのとは違う。一緒にオーディションの舞台に立ったのはお前は何も感じなかったか?俺一人気分がよかったのか?自分はお前と舞台に立ってみて、思ってたよりすごい奴だ、アメリカから帰ってきたのにも意味があった、こいつに会うためだったんだな、なんて思ったんだよ。犯罪の話を聞いてやめようとおもったけど、それでもお前のことを信じようと持ったとそれをここまで言いに来たのに、これ以上来るななんて言うのは、傲慢だ。」といって立ち去ります。カイル口悪いけどかっこいいじゃん!


ソクホはソウルでイジヨンについて調べます。どうやら、準備していたガールグループに無理やり釜山から来たジヨンだと思われる彼女を入れたようです。しかし、長く練習生をしていたルナがパートを奪われるくらいだったらやめるといって、ジュハンもまた簡単に彼女をやめさせてしまったということです。理由は分かりませんが、ソクホは裏があると確信したようです。


ta17
ハヌルはグリンから例の箱を受け取ります。中身は翼をつけたニルヴァーナのアルバムと、ソクホとハヌルとの歌手になるという契約書でした。歌手やるしかないね、ハヌルくん。
ta18

ta19
ソクホはついにイジヨン入城です。ほかのメンバーとは旧知の仲ですがルナと名乗る彼女に「よろしくおねがいできないんだなぁ、ここで話す?外で話す?」と詰め寄ります。(化粧すれば少しはかわいいね。)彼女に機会を与えたぞと警告をし、でてきたぞぉ!キムジュハーン。(良いスーツ着れるようになってよかったね。)
ta20
一対一でソクホとキムジュハンと話します。本当のハヌルの事件の犯人は誰なのか?と詰め寄ります。

ta21ハヌルは保護観察が終わって家に戻ってきたようですね。(何のコメントもないのでよくわからないですが。)そこで、イジヨンがガールズグループで舞台に立っているのをテレビで見ます。ハヌルに歌をやるように説得します。それでもグリンやソクホが傷つくのが怖いというハヌルに、家を出るというグリン。わかった、歌を歌う、一緒にソウルに行こうと話します。

ジュハンはソクホを呼び出します。ハヌル事件の真犯人に会わせるといって。そこに現れたのは、ソクホが育て上げたジャクソンのジヌでした。

——

確かに内容は読めてしまうのですが、カンミンヒョクの演技とチソンの美顔に飽きずに見られるドラマだと思います。チソンの演技力に頼っているところは大いにあると思いますが、それでもチソンがかっこいいならいいじゃない。ハッピーエンドもわかっていてもそれでも見たいと思えるドラマです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です