タンタラ第7話 あらすじ テレビ出演!そしてカイルの苦悩

ネタバレ遅くなりましてすみません。趣味ですから許してくださいねぇ。スクショも入れました。まとめサイト一脇役のおっさんの写真を入れるkorealです。

今回は、ちょっとお休みな回ですね。なにしろ生放送音楽番組出演がかない、新しい動きへの土台への一歩という感じです。

一旦OKが出たテレビ出演がKTOPの圧力でなくなりましたが、どうやらトイレのおじさん、いやバラエティー局長がテレビ局内でKTOPを使わないということに関していろいろ社内で呼ばれて話を合わせていたようです。
KTOP社長を呼んで局長からの宣戦布告がかっこいい!


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KTOP社長「無理なさっているのでは?」
トイレおじさん「そうですね、でもテレビ局に対して本当に無理な要求をしてくるようなKTOPへの私たちの対応といいますかね、私の考えだととっていただいて結構です。」
ソクホはこういう芯の強い人の力を借りてタンタラを導いているんですね。強い人にソクホの「熱い思い」が伝わったんですね。まぁKTOP社長も強いけど。

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KTOP社長は素敵なお店にビョン社長を呼んでハヌルのおにいちゃんのことをだまっておけと金を渡しますが、もともとそういう社長が嫌で会社を辞め、寺にまで入ったビョン社長は「これがハヌルの兄ソンヒョンの命の代金か?」と拒絶。イジュンソクが困ります。

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バンドメンバーは衣装を決めています。カイルがすっごいセンスの服を着ていますが、まぁ、だれも賛成せず(笑)みんでバスにものって変な目で見られたようです。カイルはロックが好きなんだね。デビュー曲全然ロックじゃないけどね。
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ソクホは局長に挨拶に朝鮮人参をもって会いに来ました。(これってPPLなのかな?太陽の末裔ほど露骨じゃないけど。追記:商品名隠してるので広告ではないですね。)そこで、局長に「KTOPの好き勝手がきにいらなかったし、膝をついて出演を頼んだ姿には感心した。タンタラの音楽もいいとおもって出演させるけどそこまでだからね。」と言われます。ソクホは局長のおかげで出演がかなったことを知ります。

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放送局に入ったとき、グリンの恰好があまりにもあまりに子どもっぽかったため、警備に止められます。ソクホは「うちの職員です。ジョン代理~!」と呼びます。ソクホはバンドメンバーにカツ!を入れて歌を歌います!

ソクホは出演後「ハヌルの視線がおかしい!目泳がせるなら客のほう見ろ!」といろいろ文句を言いますが、何はともあれ大成功に終わりました。放送後ネット記事は一つも上がりません。KTOPでしょうね。

イジュンショクはジャクソンの曲を出すためにいろいろ裏でやったことを、ソクホに全部かぶせて、自分たちはかすり傷ですむように検察?に話をつけているようです。

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グリンはソクホに服と財布を買ってもらいました。一つしかないので放送局に行くたびに同じ服を着て行くようです。夕方洗って朝に乾かして着ているそうです。「社長!私、社長のこととっても好きです!」「……」[お前のせいでストレス受けるわ!(尊敬してるっていえばいいものを…)」

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ラジオ出演をマンシクが話をつけてきましたがKTOPがジャクソンのジヌと変えるようにと圧力かけたようです。あまりラジオに出たりしないジヌということでラジオ局も拒否できず。ハヌルはジヌのタトゥーを見てあの事件の時にいたのがジヌだと気づきます。ラジオに「あの時は暗くてよく見えなかったけど、ジヌさんのタトゥーだったんですね」とハヌルがラジオへのメッセージ投稿を通して警告します。

ハヌルは犯人がジヌだと確信し、「ソクホ兄さんも苦しかったでしょ?」と何のことかは言いませんでしたがソクホに話します。ソクホはソクホでジュハンに写真を無記名でおくりつけ恐怖を与えています。

グリンはラジオ局の作家にタンタラの出演を頼みに行きますが、いきさつを作家を通して聞きます。(グリンちょっと鈍いよ~!)ここでテレビ局で膝まづいて出演を頼んだことを聞きます。

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ここからはカイルの話。アメリカ留学中一緒に勉強していたイサンウォン役ソガンジュンが韓国公演をすることに。(カイルはアメリカでクラシックギター専攻だったんですね。)グリンは彼と一緒に公演をしたいと頼むことはできないかと提案しますが、カイルは嫌がります。比べられて勝てなかったので、プライドが許さないと。彼から逃げるように韓国に戻ってきたのにまたあいつとかかわるのは嫌だ、と。
嫌がることを頼み込んだグリンはソクホから首宣告を受けました。

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グリンもグリンでなんで「ハヌルのためにも自分のせいでうまくいかないと責めている彼を思ってイサンウォンに頼んでくれ」といえるかなぁ。見ててもちょっとイラッとするほどグリンはいきすぎ!

ラジオ場面でパクソヒョンオンニ出てたのが、懐かしい!

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