タンタラ 10話 あらすじ ハヌルの宣戦布告

「この世でたった一人、徹底的に壊れればいいと思う人間が、お前だ。」



「なんで俺の絵に落書きしてここまで俺のこと来させたのか?」
「じゃなんで落書きなんかのためにここまで来たんですか?」
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チーン….

担当課長が明日にならないと会えないということで美術館のゲストルームで一晩過ごし担当者を待つことにしたソクホとグリン。それを聞いたハヌルは「こんなことになるんだったら一緒に行くんだった」と。ミンジュにもちょっとおかしくない?と言われてしまいます。

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そんなハヌルにヨンスは「グリンのこと好きなんだな。社長といるから心配ないんじゃなくて社長と一緒だから心配なんだろ?」と。そんなのじゃないとハヌルは否定しますが「グリンを見る視線がちょっと違うって思ってたんだ。俺は卑怯だったんだ。だからチャニの母親もおれを置いていったんだろう。成功してからとかそういうのは正解じゃないらしいんだ。あんまり遅くにならないようにな。」と、助言します。

「社長は仕事に来たんでしょ?それ以外に理由はないでしょ?」とハヌルに電話するグリンの言葉にソウルに戻ることにしたソクホ。結局朝市のバスまで待合室で時間をつぶします。グリンの絵を眺めながら。

社長は、タンタラのせいで飲み会に出ても楽しくないとぶっちぎれています。ハヌルの前科をぶちまけろとジュハンに命令します。記者に情報を渡し、記者はさっそく釜山に取材に行きます。この記者の上司がソクホをかわいがっているらしくソクホを呼びます。記事が出るぞと、自分にはそれを止める力はないからな、と。KTOPから話を持ってきたことも教えてくれました。

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グリンはやっとのことで担当の女性課長に会いますがぶっとんでるwwwチョウンジ面白い。「なに?その目線は?!もしかしてアイドルのファンクラブを転々としながら新しい美少年バンドに乗り換えた女のように見えるの?」(はい…)いいえ!そんなことないです!結局営業の舞台がどういうものなのかよくわからなかったけれども、なにしろ営業を一つ獲得したグリン。

ソクホはマンシクを通じてイジヨンに会います。キーホルダーのことを聞くために。弟になにをやらせたのかと聞くと、ジヨンは自分でアジトにあったのか、と言ってしまいますが、そんなことまで話していなかったソクホ。何はともあれ自首しろと警告します。

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次はジヨンの父親に会ってみるソクホです。ジヨン弟がジヨンに動画を撮るように言われていたようだ、何の罪もない弟まで罪に加担させるようなことをしているのに何も思わないかと丁寧に失礼のない言葉で揺さぶるソクホです。父親はジヨンのしたことが気になってはいるようですが、ソクホには何も知らないと話します。(ジヨン家族はジヨンからお金をもらってソウルに住んでいるのですが、父親はそのお金を使うのが嫌で宅配の仕事をしています。韓国では宅配の仕事はきつく賃金も決して高い仕事ではないとされているので、余裕があるなら無理にはしないような仕事ですが。お金はあっても汚いお金は使いたくないと正しいことをできるお父さんのようですね。)

ビョン社長がみんなを連れてジャージャー麺だけをご馳走してくれました。ビール一杯も注文してくれないビョン社長。チャニも酢豚食べたかったのに。「飲んだってカイルに代行させればいいだろ?」と、マンシクがばらします。黙っていてくれと頼んだのに…ごはん代は稼ぎたいという思いはいいけどもうお前は公人だからと、そんなアルバイトさせて悪かったとソクホはカイルを呼んで謝ります。「自分の車を自分で運転できるようにしてやるからな」と、未来のことをいったソクホですが「やったー社長が車買ってくれるって!」と喜ぶカイル。

ジュハンはジヨンの弟にキーホルダーのことを聞きに行きますが、弟はジュハンのことを知らないようです。「兄弟でなにか俺に秘密で企んでるんじゃないだろうな?」んん?ジヌにジュハンが見せた動画にはジュハンの靴が写っていました。動画がまだほかにあるの??

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バンドメンバーは地方の行事の公演に到着してびっくり!他歌手は演歌歌手ばかり、観客はおじいちゃんおばあちゃんww敬老公演だったのね!チョ課長がタンタラ見たかっただけじゃんww CDどおり演奏してもだめだと、トロット風に急きょ編曲。グリンも雰囲気をアップさせるため努力します。
チョ課長がSNSにあげてくれて視聴数も上がりまた有名になりました。ただの変人ではなかったのね。アイドルのために力を尽くすファン代表チョ課長でした。

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事務所に戻ってきてソクホはハヌルに話します。「お前のは反則だぞ。これからもねえちゃんがどこだ、何の仕事だと心配するのか?ジョングリンはマネージャーだ。運転がまだなれなくても、いろんなところに一人で行ったことがなくてもそれが彼女の仕事だ。彼女は姉ではなくマネージャーだ。それを踏まえたうえでならどんな愛情表現をしてもいい、わかったな?」
ソクホ…それはハヌルに言った言葉ですか?自分自身に言った言葉ですか?

今回のクライマックス。
ハヌルの前科について、記事が出ます。ハヌルもそしてジヌも記事が出ることは分かっています。

つまり記事はマンゴー側から出すのです。ハヌルが濡れ衣を着せられている前科犯であること。それでも夢をあきらめられずバンドを始めたこと。そしてハヌルのイジヨンへの宣戦布告。

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記事を見たKTOP社長は笑いながら怒りぼぶちまけます。こっちのほうが怖いわ!!

音楽番組は録画の模様。ソクホの知り合いの音楽番組に出してもらえるようお願いしたようですが。はてさてどうなりますか。ではまた来週。

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