チョンウソン、バラエティー番組に難民問題を知ってほしいと出演


非頂上会議の内容まとめ


 


チョンウソンバラエティー番組出演(2016.5.16)で予告していた内容です。
チョンウソンは知人などが先に難民問題について活動していることを聞かれない限り、自分からは話さないという。なぜならば、自分からこんな活動をしているというと相手に対してむしろ逆効果が起こるのではないかと憂慮するという。日本を含め韓国でも難民問題は密接な問題だとは思われていないためむしろわかってほしい、知ってほしいということがむしろ拒否感を作ってしまうのではないかと考えていると。よってこのような多くの人が面白おかしく楽しめるような番組に出て難民について多少深く話せる番組に出ようと考えたということだ。

「移民問題は自分たちが第一順位で解決しなくてはいけない問題だとは言わない。なぜ助けなくてはいけないのか?という質問には助けなくてはならない人の中に難民という人々もいることを知ってほしい。」と話す。とってもわかりやすいスタンス。
実は難民を受け入れているのは自分たち自身もそこまで裕福な国ではない国が多いということ。先進国であればあるほど受け入れには否定的であるという現実がある。しかし、歴史に名を遺す人々の中には難民が多かったという。ダンテ、ショパン、アインシュタイン、最近では半導体を発明したアンドルー・グローヴもハンガリーからの難民である。よって難民への助けは投資であるという考え方も番組の中では紹介される。

チョンウソンは落ち着いた雰囲気でこれらの問題について話しており、立場も押しつけがましいものでないので聞きやすかった。確かに政治やその国ごとの立場があるので気軽に話すことは難しい話題ではあるが、まず現実を知ってもらうことが先決でそれをするのが自分の仕事であるとしっかりしたビジョンをもってはなしをしているのがわかった。

これに出てる外国人ってみんな韓国語うますぎない?長く住んでるんだろうなって感じはする。どいういう背景で韓国語話してるのかはよく知らないけど、女ばっかり出てた番組に比べたらすっごい聞きやすい。台本もしっかりしてるんだろうな。これから見てみようかなと思える番組だった。

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