タンタラ11話 あらすじ ファンミーティングでの真実の公開

ハヌルの記事が出て、収録を終えたテレビ局に記者が押し寄せました。ソクホはネットを見るなと言います。

ハヌルは携帯でコメントを読んでいます。グリンには大丈夫だといいますが…

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ビョン社長はソクホから犯人がKTOPにいると聞いてイジュンソク社長のところに行きます。KTOPがここまで大きくなったのは、ある歌手(チェジュナと聞こえましたが人名は自信なし)の曲を出すのにハヌルの兄ソンヒョンの曲を奪ってヒットになったということをビョン社長が暴露するぞと脅します。ハヌルの濡れ衣をはらせ、と。ソクホが才能ある友達が成功できるよう助けてくれと渡した音楽を会社で使いまわしたらしい。イジュンソクは「そんなソクホがソンヒョンが心臓麻痺ではなく自殺だったと知ったら彼こそ死にたくなってしまうのでは?」とビョン社長を逆に脅します。取引するんだったらちゃんと相手になるものをもってきてくださいという言葉を聞いたビョン社長も悔しいだけでなく隠れた切り札を持っているかのような表情です。「チェジュナを探して話してみないとな」といって社長室を去ります。

タンタラの家ではハヌル以外のメンバーが話しています。ヨンスはハヌルにこんな時は冗談でも傷つくからふざけるんじゃないぞとくぎを刺します。チャニだけでなくタンタラのお父さんのようなヨンス。

 

ハヌルがいなくなったとグリンが騒いでいます。チャニと帰ってきて「なんで電話とらないの!」「電話切っとけって言ったじゃん。」なんともないようなハヌルが余計に心配なグリンです。

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「生きているのがつらい、自分がやったことだと記者会見の場を準備してほしい。」とジュハンに話すジヌ。代表からハヌルの関連検索語にイジヨンとルナが入っているとお怒りの電話が入ります。また話そうと出ていくジュハン。携帯を置いていったジュハン。その携帯から動画を自分の携帯に送るジヌ。

代表の部屋に急ぐジュハン。社長はイジヨンとの契約日を6か月前にしあの事件のせいで契約したことではないことに偽造しろと命令。そして「ジヌを切れ。」と。ジュハンは驚いた様子です。

バンド練習の休憩でハヌルは携帯を見て倒れます。

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「ただ何の考えもなしによんだんです。あー、こんなふんに考えることもできるな。そうかもなって。でも自分がしたのじゃないからいつか分かってもらえるはずだって。でも何日も読んでるから本当に自分が犯人になったみたいで。死ぬかもしれないな、って。」「批判も関心だってずっと言ってきたけど、これのどこが関心だよ。毒だ。」「耐えて見せるって言ったけどこんな姿見せてごめんなさい。」「何言ってんだ、俺が及ばなかったんだ。」「兄さん、俺たちお互いそういう風に考えるのはよそうよ。」「そうだな、そうしよう」お互いに自分を責めて弱くならないように、という意味だと思います。

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「自分が力になってあげなくちゃだけど…こんなときハヌルのおじさんやおばさんがいてくれたらいいのに。」「ハヌルの保護者だって強がっててもジョングリンも子供だな。」「大丈夫ですよね?ハヌル」「あたりまえだ、グリン。名前初めて呼ぶな。ハヌルのそばにはグリンがいてグリンの後ろには俺がいる。もう、ひとりじゃないからそんなにおびえなくても大丈夫だ、グリン。あー飯たくさん食べなきゃな!ハヌルもグリンも守ってやらなきゃいけないから。」

ジュハンはルナに契約書を書かせます。「ジヌがだめならお前だけでも守らなくちゃ。人の心配してないで自分の心配しろ。」ルナそれを聞いて何考えてるんだ!?


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グリンはハヌルの病室でおかゆを食べさせようとしています。「飯食ったのか?外で何か食べてこい。」「今私の心配してるの?兄弟愛の境地だね。」「なんでそう考えるんだ?ジョングリンを心配する思いはそうじゃないおもいかもし…」ミンジュが入ってきます。(韓国文化でご飯の心配をするというのは、ただ決まり文句で聞くことも多いですが、ハヌルの表情からもわかるように、大変愛情が深いことです。)

ビョン社長は見舞いの後、どうにかしようと…ファンミーティングを企画し、ハヌルの退院の日にぶつけます。そのまま大学路(テハンノ ソウルの元ソウル大学があった近辺。演劇の劇場などが多い地域。ビョン社長はここらの業界に知り合いでもいたのかしら)に向かいます。

バンドメンバーは何が何だかわからずそのまま舞台に。

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ハヌル「さっき退院してきたのですが、こんなにしてくださってありがとうございます。本当はこわかったんです。こんなに応援してくださっているのに、自分に過去があるということが、申し訳ないです。本音を言うと、自分の濡れ衣がはれないと自分のそばに人がいなくなってしまうのではないのかとか、自分の歌を聞いてもらえないのだろうかと考えてしまいます。」

 

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ヨンスはファンの「どんな恋愛をしたんですか?」という質問に「好きな人と結婚したかったのですがそれはできませんでした。自分はお金もなかったですし、愛しているという愛情表現もできませんでした。成功したら全部してあげればいいと思いながら彼女を捕まえることができませんでした。その代わり彼女はプレゼントを置いて私の元を離れました。私には息子がいます。」舞台の上にチャニを呼ぶヨンス。それを見ているやたらに美人の女性…

ハヌルは濡れ衣をきせられているのであり真犯人を探しているという説明をするために記者会見をすることにしたソクホ。ソクホはジヌにも電話をして、ハヌルの立場を説明するだけだから心配するなと話します。

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記者会見の場に現れたジヌ。真犯人はハヌルでないと言います。(スーツ姿のチソンが素敵!)

同じ時間にジュハンも記者会見をします。真犯人はジヌであったと。被害者の女性は有名人であったジヌを守るため知人で会ったソクホに濡れ衣をかぶせた。ハヌルに謝ります、と。

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ジヌは、ジュハンの携帯から送った動画を公開して「この醜い姿なのが私です。言い訳しようとしているのではありません。自分が自分の体をコントロールできないくらい酔っていたのがこと自体が悪いのです。少なくともチョハヌルさんが犯人ではないという証拠映像だということです。ここで言いたいのは、この現場をだれかが撮影していたということです。」会見後ジヌは靴の正体がジュハンだとソクホに伝えます。「おかしなことは考えないで待ってろ。ジュハンに自白させるからな、俺を信じろ。」

ソクホは事務所でジヌに電話をします。ジヌは楽になったようでキャラメルを食べてよく眠れそうだと話します。

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グリンは名前のグリーンの傘を持って、ソクホのもとを訪れます。ハヌルの濡れ衣を晴らしてくれてありがとうと伝えるために。二人が一つの傘に入って歩いているのを見てしまうハヌル…

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