アメリカ留学した韓国人がアメリカの軍人になり市民権を得るケースが増えている

江南駅の殺人事件で韓国の若者の社会への感情がたまっていることを指摘しましたが、出ていける若者は出て行ってしまいます。韓国の若者が韓国から出ていく一つの例を紹介します。


2015年にアメリカ軍に入隊した韓国人は250人。このうち8割が留学生で韓国での兵役を経ずアメリカ軍に入隊している。アジア系では最も多い。2016年上半期には200人の入隊が予定されている。
住居や子育て教育費用の支援など多様な支援が受けられるとあり、韓国人で入隊したうちの3割は女性であるということだ。

軍勤務を経験すればその後、アメリカ市民権も得られ、勉強もできる。その面で入ることに決めたという。

もちろん命令が下れば、海外に派兵されることもある。実際に派遣後精神疾患にかかったというもと韓国人軍人のケースが報道されている。

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このように、韓国に帰ったところで仕事もないならアメリカ人になりたい。その道として軍への入隊は確実で自分へのリターンもあると考えられているようです。それだけ何かあるからこそアメリカ軍もアメを用意しているのだとは思いますが。もちろんアメリカ国内でも勉強のために軍人になって勉強をするというのはよく描かれていますが、韓国人でもそのように考えている人が増えてきているようです。

男性の場合、韓国に戻って兵役義務を終えたところで得られるものもないなら、いっそのことアメリカで軍人やるのも悪くないと考えるのでしょうね。そして男性だけでなく女性もいるというのは驚きでしたがそのくらい韓国の現状は未来が見えないと感じているのでしょう。

そして韓国人はやっぱり勉強が大好きです。そんなに何勉強するん?と思うくらい、勉強です。やりたくないといいつつも勉強が自分を高める方法だと考えているというのは、勉強嫌いの私からすればすごいなぁと感じざるを得ません。

トップ画像もニュースからいただきました。

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