ジュンケイ「ほろ酔いインタビュー」やぎの華の屈辱、覆面歌王出演で挽回

やぎのはなってなんのこと?記事の中に出てきます!

ジュンケイ(2PM 28歳)は三つの名前がある。
出生時の名前はキムジュンス、改名後はキムミンジュン、芸名はジュンケイである。改名したことでネチズンの間ではいろいろな憶測がとびかう。「JYJのキムジュンスにひるんだのか?」というものから、「有名になりたくて名前をかえたのか?」「変えたところで俳優と一緒の名前かよ。」「この芸名いったいなんだよ。」など。なんといっても改名に関するコメントが多いので本人もこのことに関してはよく思っていないのは間違いない。しかし、本人には名前を変えなければいけない理由があった。そして改名には彼の家族と彼の人生をすべてが圧縮された事件があった。
2012年1月彼は父を亡くした。なくなる1週間前父とカフェで闘病中である母をしっかり看病していこうと話をして、立ち上がった後だった。心筋梗塞。突然の死だった。当時24歳であったジュンケイにはあまりにも大きな悲しみであった。経済新聞の記者であった父は厳格であった。しかし、勉強している彼の肩に手を置いて何を言うわけでもないがそのまま去るようなあたたかい家長であった。そんな父が亡くなる前まで望んでいたのが彼の改名であった。また、闘病中の母が大手術を前に5回目の全身麻酔を受ける前日彼の手を握りしめながら「父の遺言だから名前を変えることはできないだろうか?」とはなした。
ジュンケイにとって2016年は跳躍の年だ。日本市場においてソロとしてアリーナツアー開催できるほどになった。2PMメンバーの中で、日本においてアーティストとして最も認められているといえる。2PMもまた跳躍が必要である。その中心で2PMの進む道は音楽であると見せつけなくてはいけないのが彼である。この跳躍の第一歩として仮面をかぶってMBCの覆面歌王に出演した。ソロ歌手ジュンケイをみてほしいという思いであった。そしてこの「ほろ酔いインタビュー」においてテレビではできない話をしてくれた。父と母、その名前を呼ぶだけでも胸が苦しくなるが、今回はすべて話してくれた。駆け上がっていくジュンケイのスタートであるから。

ということで、あまりにも長いインタビューなので、二回に分けます!

インタビュー2




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