タンタラ13話 あらすじ 兄の死の真実

「この指輪素敵!なんかあったの?」
「グリン、俺お前のこと好きだ!付き合ってほしい!
「なに?何考えてんの?」
やっぱりグリンはまともに受け取ってくれませんでした。

今回は見ていて腹が立ちます。ちょっとね…グリンが声を荒げた気持ちがよくわかります。
そして、ハヌルの兄のことも明らかになります。


警察に来たソクホは、KTOPの社長に電話します。「ロードショーがすぐ始まりますよ。」証拠映像を見せて再調査を頼みます。

天文台からの帰り、グリンとハヌルは車の中で二人で話します。

「おれが美人の彼女を連れて来たらどう思う?」「美人はいろいろ面倒くさいから心がきれいな人と付き合わなきゃ。同窓会に夫婦同伴で連れて行っても大丈夫なくらい?あんた誰かと付き合ってるの?パパラッチに捕まったらどうするの?そうでなくても問題だらけなのに。」「だから、グリンと同じような顔の人と付き合ったとしたらどう思う?」「ちょっとやだな。だって私死んじゃうじゃん」「は?」「ドッペルゲンガーでしょ?怖いじゃん!」「おれはこの話をそんな風に持っていくお前がもっと怖い。ねる!」「うんおやすみ!後で起こしてあげるからね。」

ソクホとヨンスはチャニの母とのことを話します。「俺たちは笑っていよう。ヨンスオッパかっこいいってみんな言ってくれるさ。そうしたらその女も後悔するさ。」「それはだめですよ。幸せになってくれなきゃ。」

ソクホはグリンとハヌルに再捜査のことを話します。ジヌにも連絡するソクホ。「お前は利用されただけだから心配しないで寝るんだぞ。」

ジュハンに捜査が入ります。社長に連絡するも電話を取りません。そのまま連行されるジュハン。

「自分が計画したことではありません。」「では会社がジャクソンを再契約させるためにこのような動画を作ったということでいいでしょうか?」「じぶんが計画したことではありません。」「では、誰かに指示されたんですか?」「….イジュンソク社長と話をしたいんです。ここにいることを知らせなくては。」「ここにいることは知ってますよ。」そうよー、捨てられたのよー。今頃気づくジュハンです。

すべてのことが明らかになって、イジヨンは出廷して少女ファンたちから卵をぶつけられます。それを守ろうとお父さんが「大丈夫だ、お父さんがいるから」と一緒に涙します。

同じころ裁判所に現れたグリンとソクホハヌルですがイジヨンの母親から善処を申し出てくれと頭を下げて土下座されます。激怒するグリン…無理もないでしょう。「ハヌルを助けてくれと頼んだ時私になんて言ったの?善処だなんてよくも言えますね。それでも人ですか?絶対にそんなことはありません!」と。それをみてため息をつくハヌル。

結局イジヨンがKTOPをゆするために持っていた動画によって、事件は解明されました。会社はジヌを引き留めるために性暴行をしているような動画を作りその協力者としてイジヨンが出てきたのだが、彼女がむしろ強く出てデビューすることになってしまった。ジヌのことを暴露すると言われれば会社もそうするしかなかったということでしょう。

裁判の場でハヌルは「イジヨンの処罰は望みません。」イジヨンはむしろ「なんでそんなこと言うの?何様のつもりよ!なんであなたが私のことを許せるの?」と泣きます。また傷害罪でのジュハンに対する処罰も望まないと話すハヌル。

結局ジュハンは執行猶予が付きました。ジヌもジュハンの処罰を望まないと言いました。ソクホはKTOP社長に会いに行き、「この先はお互いをけり落とすようなことはやめましょう」と話します。「お前の口からフェアなんて言葉が出てくるとはな。この世界でフェアになんてやってられないだろう。これからも俺は自分のやり方で行く。お前はお前の道を進め。」出ていくソクホ「この先顔を合わせないことを願うか。でもおまえとおれには大きい課題があるからな。それがわかったらお前から会いに来るだろうが。」

ジヌは音楽の勉強のために留学したいとソクホに話します。世論もジヌオッパが会社のせいで苦しんでいたと道場する方向に進んでいるから無理に行かなくてもとソクホは言いますが、行きたいようです。

タンタラーメンのCMをとることになったメンバー。(さむっ!)

90年代の曲をタンタラやほかの歌手たちで歌うという番組があるということでソクホはプロデューサーと話しました。で歌うことになった曲は…


ソンヒョンとの過去を思い出しているビョン社長です。まだKTOPの事務所も小さいです。若かりし頃のソクホがハヌルの兄を事務所に連れてきました。ソクホはソンヒョンの自慢を会社で大々的にしていたようです。ソクホとは違い自分をアピールするのは苦手なようなソンヒョン。そこで若かりし頃のビョン社長(アンネサン)はソンヒョンの足が悪いことが気にかかりました。社長に聞かせるときはそのことを言わないで聞いてもらうほうがいいだろう、と。ソクホもそのことを気にしているようです。しかし、「音楽は耳と心で聞くものでしょ?耳で聞くものじゃないじゃないですか。」とソクホ。「俺やお前はそう考えても大衆や、そもそもジュンソクがそう考えるかな?それはぶつかってみなければわからないことだ。」「先に音楽をアピールして大衆がどんなひとだろうと気になったときに発表したら感じるものがあると思うんです。ソンヒョンの歌にはそんな力があるんです。」「いったんジュンソクとぶつかってみよう。」

アンネサンはソンヒョンが小児まひのせいで足が震えると話します。表情が固まるイジュンソク。で、微笑みを浮かべながら「残念だなぁ。」「もしそのことがひっかかるなら傷つけないためにもここでやめたらどうかと思う」「ソクホは何て言ってるんだ?」「まずは音楽性をアピールすれば大した問題じゃないと考えてるさ。」「俺もそう思うね、一旦録音してみよう。」と理解をしめしたようなイジュンソクでしたが…

ソクホはモスクワ撮影に一か月行くことになります。その間にソンヒョンの曲を制作するというアンネサン。ソンヒョンの元を離れたくないというソクホです。ソンヒョンの録音風景を撮影しておくから心配するなというアンネサン。撮影しながらアンネサンも彼の曲に感動します。
しかし、会社の財務状況が悪いため、チェジュナにソンヒョンの曲を売り、その後の収益も渡すということでソンヒョンは自分の名前でアルバムを出すことができなくなります。チェジュナの事務所が「事務所が無くなればソンヒョンのアルバムなんて何の意味がありますか?」と。ジュンソク自身も曲はいいと思っていたし、売れるからこそ渡したんだと思いますが…「ソクホが帰ってきたらなんて説明するんだ!?」「自分が生き残らなければいけないんだ。この方法が嫌であれば兄さん(アンネサン)は出てください。私は残ってほしいと思っています。」この時点でイジュンソクはこの世界での生き残り方を学んだのでしょうね。


ジュンソクはソンヒョンに会います。ソンヒョンは「これは自分の歌です。CDは出せなくてもいいです。だから私の歌を返してください。」「足が悪いからって頭が悪いんじゃないでしょ。その体では大衆の前で歌は歌えないですよ。この業界がそんなに心が広い業界ではないんです。曲を人に聞いてもらえてお金も儲かるのにそれの計算ですか?小さいレコード店でどれだけお金を稼げるんですか。お金があれば女性とも付き合えるし結婚もできるってものです。どっちがいい人生なのかすぐわかるでしょ。」「…これは私の歌です。返してください。」「今度作った歌でまたCD出せばいいじゃないですか。」「母や弟たちが自分の曲を待っているんです。」突如表情を変えるジュンソク。「その足でステージに上がれんのか?その姿で何がミュージシャンだ。もう発売されてるからって脅迫してるのか?誰が信じてくれるか、その曲がお前の曲だって。小児麻痺だから金でも稼げって言ってやってるのに!」歌手としての気持ちだけでなく人としても気持ちまで壊してしまったジュンソクの言葉です。
ジュンソクは何に腹を立てたのでしょうか。会社を守るためにはしょうがなかったじゃないか。会社を守れれば次の歌も出せるじゃないか。なぜわからないんだ。そういう気持ちでしょうか。
ソクホならこのときの気持ちがわかるでしょうね。ソクホも作曲家を自殺に追いやっていますから。
ソンヒョンは結局KTOPとチェジュナに曲を奪われ漢江で自殺します。

レジェンドアゲインで歌う曲はチェジュナの曲であると発表されました。

なぜソンヒョンがなくなったのか知らないソクホはこれはいい!と喜びます。

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