タンタラ14話 あらすじ ソクホがソンヒョンの真実を知る

ソクホが兄の死の真実を知ります。

イジュンソクはタンタラがチェジュナの曲を歌うことになると知り、過去が明らかになってしまうのではとジュハンを呼びます。まだ理事ではあったのね。

ハヌルは車の免許を取りソクホに運転を教えてもらいます。「社長、時々車貸してもらえる?」「グリンに載せてって言えばいいだろ?」何しろハヌルにチェジュナの曲を歌うことになったと説明しますが、ハヌルはチェジュナを知らないようです。「そんなヒット曲を歌うなんてちょっと気が重いな…」でも大きな舞台だと聞いて、アクセルを踏むハヌル。

タンタラの家にエルジョ君の美しいママがやってきます。ごはん代を渡しに。そして、しっかり食べさせてくれとカードもくれます。空気清浄機を買ってくれたお母さん。「ソクホ社長にジェフンがドラムを演奏する写真はもう送らなくてもいいと伝えて。」と。認めてくれたんですねぇ。ママと一緒に外で話します。ラーメンの広告が気に入らないようですが(笑)表情は柔らかいです。

ミンジュが財閥の娘だということがヨンスとの写真を撮られて記事になります。マンシクについては…翻訳しませーん。

ミンジュは父の会長のところに行って、ヨンスのことを説明しに行きます。子供がいると聞いて、「お前よりましだ」と(笑)

事務所に来たミンジュはみんなに聞かれますが。マンシクの言葉は訳しません!!「みんなで食事しよう!ミンジュ社長のおごりで!」とカイルは言ったのに結局バンドの練習部屋でジャージャー麺を食べるハヌル以外の4人。「お母さんがちゃんとしたもの食べろってカードまでおいてったのに、ジャージャー麺でいいのか?」「考えてみろ。俺はジャージャー麺を食べ始めてまだどれだけもたっていないのに、ほかの人はこれまでどれだけ食べてきたか。だからいまたくさん食べなきゃいけないんだ!」とジェフン。

ハヌルが免許を取って、ソクホも飲酒運転で停止された免許を再び取り直しました。ハヌル以外のメンバーに「泣いてもいい」を聞くようにCDを渡します。カイルが編曲することに。

ジュハンはイジュンソクに呼ばれます。ジュハンは退職願を渡しに来ました。理事になる前の姿に戻ったジュハンです「このままやめたらイジュンソクに黒いことをやらされて責任を押し付けられて、結局お前に同情する人がいっぱいなのは分かるだろう?すぐ仕事に復帰するのは難しいだろう。まずチェジュナを探せ。」完全に怖がっているジュハン。「そんな黒い仕事じゃない。2枚目のアルバム出してから行方が分からなくて、3枚目を出したらどうかと思って。嫌ならほかのやつにやらせてもいいのだが。」探してみるというジュハン。


チェジュナはイヒョヌ!!!!!ちょっと年取った姿…でも歌声は相変わらずです!私嫌いじゃないのですが…若い子にはどうなのかな?

ミンジュと編曲について話すソクホ。「これだったら売れそうね。」「KTOP側でデジタル配信させないかもしれない」と。「お金儲けが大変ね。」「お前は別に儲けなくていいだろ。」「私は父親が稼いだお金が嫌なの。父親の会社は非正規雇用率が1位。不正会計操作が4回。そのたびに車いすで移動して…」 ビョン社長もミンジュのことを聞きつけて事務所に来ます。そしてチェジュナのCDを発見して…ビョン社長はなんでこんなことになるのか…という思いに絶望します。

グリンは仕事を終え事務所を出ました。そこにはソクホの車。グリンはソクホが免許を撮り直したら花を見に連れて行ってくれるという話を思い出してうれしくなりますが、乗っていたのはハヌル…

花を見に行こうとグリンを連れ出すハヌルですがソクホの話ばかりするグリン。事務所に携帯を忘れたとグリンとハヌルは二人で戻りますが、ハヌルは行くところがあると先に行きます。「夜運転するのは疲れるわ、やっぱり。」

ソクホは曲を聴くために事務所にいました。おなかが鳴ったグリンに食事にいこうと誘います。ハヌルは花を受け取りに花屋へ。そしてグリンと行くつもりだったレストランへ…ヨンスを呼びます。ヨンスはすぐに気づきます。

ソクホはグリンと曲について話します。「あの曲を聞くとなんか辛(から)いんです。ひりひりして。そしてなけてきちゃうんです。」「俺もそう思う。通じてるな。今回は曲を主人公にするのがいいと思うんだ。練習をしているそのままの感じで。」

ハヌルはヨンスと話します。なんで一緒に来なかったのかと聞くヨンス。「違う男の話ばかりするんだ。でもとてもうれしそうに話すから。だから言えなかった。」聞いているヨンスもつらそうです。


ビョン社長はソジュで一人酒です。「こんなひどい運命があるんだな。ハヌルは自分の兄が作った曲だとは知らずに尊敬していると言って歌を歌うだろうに。ソンヒョンお前がこうしたのか?悔しくてか?そうだったらお前の弟が傷つくんだ。」席を立つビョン社長。

ファンにヨンスとハヌルの写真を撮られてソクホと食事中だったグリンにカイルは写真を送ります。その写真を見たグリンは自分がいいなと言っていた白い花だけで作った花束がレストランのテーブルの上にあるのを見て、ハヌルの気持ちに気づきます。

部屋に戻ると白いバラが置いてあります。グリンではなくお姉ちゃんと呼ぶハヌル。いつもはグリングリンと呼んでいたのに。「私のこと好きなの?」(気づくの遅いわ、グリン。)「当然だろ。おねえちゃんなんだから。おやすみ!」部屋を出て涙を我慢するハヌルです。

ビョン社長はソクホにチェジュナの歌は歌わないでおこうと話します。「正直ビョン社長がタンタラのことについてあれこれ言うの自体がおかしいでしょ?この業界のこと分かってるじゃないですか。新人が大きい舞台に上がれるのは簡単なことじゃないでしょ?」「ハヌルがあの歌を歌っちゃいけないんだ!」「なんでそん….」「あのうたはソンヒョンの歌だから!」何の話だか分からないソクホ。イジュンソクを止められなかった、3週間でチェジュナのCDが制作された、と。ソクホはソンヒョンが自殺したことを知ってしまいます。漢江の橋には遺書はなくチェジュナの2枚目のアルバムだけが置かれていた、と。

「イジュンソク!!!!!俺が殺してやる!!!!!!!」

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