タンタラ15話 あらすじ 真実を知っても兄の歌を歌う決心をするハヌル

ハヌルは強いですね。真実を知ってもなお兄の歌を歌うと決心します。

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兄、ソンヒョンの死の真実を知ったソクホはイジュンソクを殴りに行きます。イジュンソクはそんなソクホに「お前がこんなことするのはおかしいだろ?お前に俺を殴る資格はあるのか?」「自分の罪は自分で償う。お前はお前で罰を受けるんだ。」「ソンヒョンの曲を歌うハヌルはどうなる?こんな喜劇ないだろう?」イジュンソクの冷淡さに呆れ、そして申し訳ありません…とつぶやくソクホ。ソンヒョンの墓(共同墓地)に行き、泣き崩れます。「どんなにつらかったか。そばにいてやれなくて悪かった。」

事務所ではソクホに何があったのかと心配していますが、何があったのか知っているビョン社長は何も言わず…

カイルは編曲が完成して練習しようと言いますが、曲を社長に聞かせてからと言います。グリンはソクホの様子を見に行きますがソクホは反応なし。ご飯も食べず眠り続ける。

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部屋に戻ってきたグリンはハヌルと話します。ハヌルはグリンにもう「お前」とは呼ばないつもりでしょうね。常に「姉ちゃん」と呼ぶようです。そんなハヌルに「家に来たときかわいい弟ができてうれしかった。その時と気持ちは変わらない」とハヌルにだめおし。

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編曲ができて、練習を始めます。カイルの編曲はあんまりロックじゃないね!かっこいいけど。そしてバンド風景どんだけぶり!?ソクホが上層部も呼びソンヒョンの話をします。ハヌルは何の話だか分かりますが、なんでその話をするのかまでは想像できないメンバー。結局「泣いてもいい」を歌わないことに、そして、テレビの舞台にも上らないことにしたソクホ。ハヌルに自殺のことも全部話したソクホに当然ショックを受けるハヌル…だからテレビはあきらめよう、と。練習室を飛び出すハヌルを見たソクホは倒れます。


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ハヌルと話すグリン。「ソクホ兄さんが自分たち家族に入ってこなかったらって考えてしまうんだ。兄さんもお母さんも父さんも全部生きていて、当たり前に生きているんじゃないかって。」「そうすればお父さんたちがあなたの音楽に反対することもなかっただろうし、それをやめさせようともしなかったかもしれない。でも、私たちが濡れ衣かぶせられてどうにもならなかったかしれないよ。」「兄さんはつらかった時誰もそばにいてくれなかったのに。ソクホ兄さんと俺はここにいても兄さんは冷たい場所で一人だったじゃないか。」

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ハヌルも兄の墓地を訪れニルヴァーナのCDを取り出しタンタラのCDを入れます。「兄さんと僕が年離れてなかったら、俺に全部話せてそんな風には一人で行かせなかっただろうに。兄さん、シンソクホがいる限り俺は奴が憎い。」CDの中から「泣いてもいい」の楽譜を見つけるハヌル…

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兄の墓から、イジュンソクに会いに行くというハヌル。グリンに送ってもらいKTOPに来ます。「俺たちがこうやって顔を合わせるのは初めてだろ?どんな言葉をかけてもいい気持ちはしないだろう?」「何も聞きたくない。お前に対な奴が出す騒音は聞きたくない。兄さんがお前のせいであんな死に方をしてうちの家族がどんなに悲しい日々を送ったかはお前がわかる意味もない。俺が言いたいのは一つ、その顔はソクホ兄さんがやったみたいだけど、おれはお前を静かにに殺してやる。いいえ、死ぬようにしてやるからな。お前がにいさんをそうしたように。」珍しく何も言い返さないイジュンソク。

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メンバーたちはハヌルの心情を察します。出ないことにしようと三人は話しますが、ハヌルは歌うといいます。グリンは「お兄さんの歌だから歌いたいなら歌えばいい。」とハヌルの思いを受け止めます。このことを伝えに病室にハヌルが来るとソクホがいなくなっています。ソクホはソンヒョンが飛び降りた漢江の橋に来ています。ハヌルに見つかるソクホ。

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「ここから落ちたら死ぬんだよ。また俺だけおいて行くつもりか?」

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病室に戻ったハヌルは思い出話をします。「兄さんは家族でご飯を食べに行くことも嫌がったのにシンソクホという友達ができて変わったんだ。俺もつれて外に連れ出してくれて。それでもう切れた縁だと思ってたのにまた自分の前に現れたんだ。兄さんのたった一人の友達が。歌も歌わせてくれたし、濡れ衣も晴らしてくれた。もしソクホ兄さんが自分の前にいてくれなかったらどうなってたかな。(今の自分はいないはず。だから、)もし、もしって考えてもしまうけどもうこの言葉は言うのをやめよう?メンバーとも話したけどレジェンドアゲイン出よう。兄さんの歌は俺が歌う、だから今度はソ クホ兄さんが立ち上がってよ。俺の兄さんの曲取り返してよ。」

 

 

チェジュナ探しが始まります。ソクホがヨンウォルの老人ホームにいると聞き探しにいきます。どうやらチェジュナはオーストラリアに長くいたようです。

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ジュハンから連絡が来ます。チェジュナのことを話します。ジュハンはソクホに出世のことでいやがらせしたことについて謝り負けを認めます。そしてチェジュナのことを知らせることでハヌルに少しでも罪を償いたいと言います。

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ソンヒョンの墓に現れたチェジュナ(イヒョヌ太ったね!そして年も取ったわ…)「また命日が来ます。来るのはこれで最後と思いながらまた来ています。そこにいて狭苦しくないですか?オーストラリアは広いし空気もきれいだけど、私は苦しいです。世界のどこにいても自分には監獄です。」まさかソンヒョンの墓に毎年訪れているとは…

みんなでホテルに付きっ切りでチェジュナを探しますが手掛かりがなく、ミンジュは父親に頼みます。(ミンジュとお父さんの場面好きなんですよね。面白い。ほっこりできる場面だわ。)ホテルを見つけ出しますが…イジュンソクが一歩早かったです。今まで通り生きていこう、子供たちもいるだろう?と気味悪い笑みを浮かべながら脅迫します。

ソクホがホテルに来た時にはチェジュナはチェックアウト後でした。チェジュナを恨んではいない、自分も同じ罪を犯した、一度会って話したいとメモを残しソンヒョンとの思い出の飲み屋でチェジュナを待ちます。

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そして現れました。

今日は最終回です!

「タンタラ15話 あらすじ 真実を知っても兄の歌を歌う決心をするハヌル」への2件のフィードバック

  1. いつも詳細なあらすじありかとうございます。チソン씨 のファンですが、韓国語は知っているわずかな単語を頼りに毎回必死に画面と格闘しています。
    このサイトがどんなにかありがたい存在か改めて感謝しています。どうか最終回まであと3話、よろしくお願いします。

    1. コメントありがとうございます。全部は聞き取れないのですが、わかる範囲でなるべくストーリーを追えるようにと努力しています。引き続き最終回まで楽しんでいただけると幸いです。あ、お名前は一応イニシャルに変えさせていただきました!コメント励みに頑張ります。

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